動画革命4・Blog to Vlog ブログと動画のちがいと使い分けのコツ

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動画革命第4弾は、ブログBlogと動画Vlogは、どう扱いが違うか?

サイト運営の限界点で悟ったことと、

これからの意気込みを述べてみます。

まるで観光案内映像?

前回の記事で、

いまのままではいけない!

と、2分の動画に何時間も費やした「本気の決意」としてこの動画を作りましたが

常連の方からも、

割と冷静で忌憚(きたん)なき意見をいただきました

なるほど、こんな感じですね。
思った事を書きます。

BGMやテロップが無かったら、最後まで見てないでしょうね。全部見て感じたのは、観光案内映像の様で笑いが無い。

笑いが無いのに、これと言った感動する場面も無い。

その時の心情やエピソードなど、織り交ぜたらもっと面白くなると思いますよ。😁

この動画は、仰せの通り、観光案内映像のようでそっけないと思う

しかもまだ発展途上の編集レベルなので、最後まで見ていただけただけでもマシだと思う。これで編集せず素のままでアップしたら、多くの人からそっぽも向かなかっただろう。

もし逆に自分が相手の立場だったら

この動画は、「カッコよく作ってやる!」という意識で作ったが、旅の紀行動画としてみた場合は、その旅の息吹や雑踏や体臭、その時の自分の思いのようなDetailが伝わってこないなと思う。

何個かあるうちの中で、こういう動画が一つ含まれていればアクセントがあってベターなのだが、すべてが全部こういう動画「ばかり」になってしまうと面白みがないし、じれったさをかんじる。

気取ってるというか、他者から見ればキザったらしさも感じるかもしれない。

まあ、これは旅動画というよりかは、

自分の意気込みを形にするために、練習を兼ねて創り上げた「作品」です

いわばポートフォリオです

これまで生々しい低質動画をYouTubeに連発してきたから、イメチェンとして、自分の技量を見てもらうためにつくった動画です。

低画質は、どう転んでも、低画質!

動画編集の練習の一環として、2004年のオーストラリアツーリングで撮った超低画質動画を編集してみたけど、やっぱりダメだった。いまとなっては全く納得が行かない。

160ピクセル、良くて320ピクセルで撮った超低質動画しかない。160pixなんて、ファミコン以下のドット画素数だ。

だからどんなに編集しても、結局は画質は変わることもないし、最近のYouTube動画たちを前に、圧倒的に低画質すぎて、魅力が生まれ変わることもない。

下手にアップすると、またも低評価だらけになって、たびいちのチャンネルを見くびられてしまう。人様に見せられない。

なので昔の動画を編集しなおして使うのは、スパッとあきらめることにした。

過去との決別のように感じるけど、過去を振り返ってばかりはだめだ!

これからは新しいアクションカメラを買って、高画質の動画を撮って、

「今」を撮らないといけない!

過去の思い出と栄光にひたらず、40代になっても、いや老人になっても、

前に前に進み続けるしかない。

今は、今しかない。

ブログと動画では180度異なる

ちょうどさっき、「自分でも面白いな」と気づいたのが、

ブログ版の場合、同じ場所の旅をつづっていても、

イメージが全く異なるということ。

悪徳役人に勝つ方法 国境でカンボジアビザ取得とココン入国
カンボジアの国境はビザの取得が思った以上に大変。でも旅のスペシャリストの意地をかけてワイロを払うことなく入国成功。その手口を紹介。...

先ほどの「さわやかな動画」に比べ、ブログ版はというと、

打って変わって、国境役人に対する憤怒や不快感と醜悪さが醸し出されてる。

ようは使い分けだと思う

動画の裏に隠された、旅の生々しさはブログで補っているというか。
ぎゃくに、さわやかさと旅の良い部分を動画にて補っている。

動画だと、キレイゴトで包み込んだかのように、ドロドロのバトルは微塵も感じさせない。

ブログと動画の違いはそこなんですよ。使い分け。

全然タイプが違う。だから面白い。

ブログばかりだと、文章や写真だけになってしまい、旅の詳細はしっかり伝えられても、雑踏の騒音や、波立つ飛沫などの爽快感とかは、実態としてつかみにくい。

ブログばかりだけでなく、動画も使うようになって、バランスが良くなり、旅の詳細と創作の幅が一気に拡がり、自分自身も面白くなってきたのであります。

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表現の難しさ 難易度が高いから挑戦のしがいがある

ブログとYouTube、どっちが楽か?といえば、

ブログのほうが圧倒的に簡単だと思う。動画づくりは極めるとはるかに難しい。圧倒的に難しい。

YouTube動画はセンスも要求され、複雑度が高い。だからこそ挑戦のしがいがあります。

ブログなら、書いた事を修正したければ、あとで書き直しがいつでもできるが、YouTubeの場合、一度アップロード公表してしまうと修正できないから、甘えが利かない。一発勝負みたいなところがある。

ブログから動画への移行を後押しできたのは、強力な手振れ機能が付いたカメラで撮る人が多くなったので。ちょっと前に比べても動画酔いする動画が減ってきた。

動画酔いが嫌いだったので動画の道は長らく敬遠してたのだが、ついに参入することができた

損しない理由

いまははじめたばかりの見習いVlogger・見習いYouTuberなので、高い機材と大変な労力かけて動画をアップしても、お金にもならない。

だけど、損することはないと考えている。

それは、ブログと動画で一粒で二度おいしいので。

つまり、ブログと動画の良さを、相互に補い合えばいい

たとえば、1動画撮ったら、1記事書くというワンセットにすれば、動画で出し切れなかったデータなどの詳細や、撮影の秘話や裏話を書いておけば、それだけでブログのネタが出てくる。

まとめ

あの決意の動画を上げたときは、「アクセス激増・どっと混む!」という期待があったけど。

その後の顛末はというと・・・

実際はいつも通りだった。

世の中そんなに甘くはないのじゃ。

それどころか、相変わらずいやがらせのような低評価がつけられてる。

だからといって、以前のようなはらわたが煮えくり返るくやしさは湧いてこない。

それは自分が心から全力で作ったものなので、たとえ低評価が付けられても、もうしょうがない。納得が行くからだ。自分に納得できればそれでいい。

そもそも、面白半分で意味なく低評価つけ続けるのは、人に不快感を与える人間だ。その程度のレベルの器の狭い人間、人のやることにケチつけるしか能のない低脳人間。そういう人間はこちらからも侮蔑します。

そんなヒマあったらひとつでも全力で動画を作って、YouTubeに公表してみろと思う。

そのかわり、負けちゃいけない。これからは人気と高評価でいっぱいの、低評価が霞むぐらいの作品を作らねば!

それではチャンネル登録↓おねがいします。

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