ブロガーから電子書籍作家へ!?多角経営の多難

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kindleによって、たびいちの若い頃の夢だった印税生活が、夢でなくなるかもしれない。

ブロガーから電子書籍作家に転換するかもしれません。

とはいえ、たびいちドットコムを畳むことはないので、ご心配なく。
今後30年以上はやるでしょう

それは、まずはたびいちドットコムにかいた記事を、あとで電子書籍化していくので。畳めるわけがない。

とはいえ人間ってのは寿命があるわけで、何十年かして自分が死ぬ前にたびいちドットコムのサイトや権利を若い衆に売却したい。

そうすればたびいちドットコムを、自分が死んでも末代まで長く引き継いでもらえる。欲を言えば、200年先の西暦2222年でも、たびいちドットコムは残ってほしい。それが野望です。

売れなくなったら、変わらないといけない

若かりし頃の90年代は、VHSのレンタルビデオ店も多く、カメラは35ミリフィルム。これぞ青春のアイテムですな。

しかし、時代が変わってレンタルビデオ店や35ミリフィルムなんて全く売れなくなってしまった。

そこで、ビジネスをするなら、沈みゆく船から乗り換えないといけない。

いまでは、あるレンタルビデオ店はリユース品業に転換してるし、あるフィルム会社は、薬品や健康食品などに転換してる。

なので、私も沈みゆくブロガー家業から、次の船を探さないといけない

たびいちドットコムを立ち上げたのは2015年。参入したきっかけは、うまくいけばブロガーとして稼げるからです。

当時はプロブロガーとして沢山稼げる、という噂もよく耳にしたが、

最近バッタリ聞かなくなった。

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「プロブロガー」も死語になったと思いませんか?

うちの場合はというと、ブロガー稼業にがんばってしがみついた結果、2019年8月に月間10万PVを突破した。

しかしそれをピークに、その後はどんどん下がり続け、コロナのせいでいっきにとどめを刺された。

10万あったPVもブログ収益も、ピーク時の3分の1以下に激減し、本当に困った。

しかし幸い私は「節操のない人間」なので、今後の行く末を案じ、ブロガーに固執せず、今をきらめくYouTubeに参入した。広告収益の軸も、ブログから動画にシフトしてると思ったからだ

なので最新のGoProを買ってYouTubeに手を出したものの、現実はきびちい!!

動画を上げるたびに、いわれなき低評価攻撃を受けて挫折しそうになるし、一獲千金ユーチューバーを夢見る何百万人がライバルという、まぎれもないレッドオーシャンなので、今の時点でもまだ登録者数も少なく、収益化の道は非常に遠い。

なので最近はYouTubeは放り投げてる状態だ。

旅をしないと、そもそもネタが無いんだよな。
かといって地元のことを撮ると、顔が割れちゃうし。

kindleで光明か?

しかし、YouTubeもいまいちだなーと、ふとしたきっかけでkindleを始めたら、
これがけっこういい線行ってることに気づいた


手始めに日本一周を出したら、1週間で5冊売れた。そして読み放題の収益もその半分ぐらいにはなってると思う。

印税は1冊につき250円の7掛けだから、5冊売れたところでたかが知れてるとはいえ、希望の光に見えた。
とにかくネタは膨大にあるので、たとえば旅行記のみならず、写真集なんてのもいい線行く気がする。

王道にはかなわないのなら、ニッチなネタで攻めていきたい

さすれば過去と将来を併せて、何十冊も作れるだろう

でも、いいものを出したいので、日本語と英語で説明文を書いたり、レイアウトなどに非常に手間がかかるのだけど・・

まとめ kindleで敗者復活戦

kindleによって、若い頃の夢である印税生活が、夢でなくなるかもしれない。

とはいえいまのところは、UberEatsのおかげで、なんとか糊口をしのいでる状態です

しかし、本音を言うと、UberEatsはあまり本業としてやりたくないのだな。

だって危険だから。

なので、ブログやkindleなどのライター業が本業で、UberEatsが副業にしておきたい

UberEatsは肉体労働なので、ひきこもり生活にとっては、ちょうどいい健康維持にもなる

ブロガーでの収益は当てにならないけど、若い頃一度はあきらめていた印税生活がkindleによってできるのが理想ですな

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