ラテン民族も仰天!?女子カーリングのゆるさと自由奔放ぶりがナイス

今回、女子カーリングに注目したきっかけというのも、

つきあいたいと思ってた以前の職場の女性が、

選手のひとりになまらよく似てたからです(笑)

カーリング女子とのあまくも苦い思い出 ~2月22日といえばこの曲でしょう
2月22日は「ねこの日」または「忍者の日」などといわれてますが 2月22日のこの日だからこそ聞くべき曲を紹介します...

そんなどーしようもないぐらい俗まみれな思いで見はじめたカーリングですが、下記の理由で思わず見入ってしまうぐらい。そして銅メダルとりましたね。おみごとです。そしてもう閉会式ですね。

そんでインタビューを見たところ、こっちまで笑っちゃいましたよ
https://pyeongchang.yahoo.co.jp/video/detail/0/5739805236001
とくに最後のほうが、まるで女子中高生みたいで笑えた。れんちゃん見てるー!?なんて叫んでるところが、バラエティ番組に出た一般素人参加者みたいで、おおいに笑えた。

日本の五輪で、ここまで自由奔放に素顔をさらけ出してる人たちはそうそういないのでは。

少女のように天然で、どこかすっとぼけてるからこそ、なにをやってもかわいいので、そういう人は、そうそういない。本物のプロ、エンターテイナーだと思った

メダルが何個とれたなんて全く興味がないんですよ。
なぜなら他人のことなので、金メダルがもらえたからといって、うちのおかずが一品増えるわけでもないしね。

多額の費用をかけて、オリンピックを運営してるわけだから、それよりも、いかに人の心を揺さぶらせるかだと思う。



とくに心を打たれたのが

「カーリングをするために人生があるのではない。人生を輝かせるツール(手段)としてカーリングをしたい」。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00000119-mai-spo

いままで、こんなこという現役選手はいただろうか。

これまでによくあった「競技に我が人生を捧ぐ」といった常識を打ち破っている。

弱い自分を変えたい。昨春からメンタルトレーニングを導入した。5人それぞれのキャラクターが生きるチーム作りにこだわった。明るく、楽しく、そして重圧も、責任も分かち合えるチーム。合言葉は「ステイ・ポジティブ」。
http://news.livedoor.com/article/detail/14349756/

そのため、心から感じられるいやしとあたたかみがある。

めがねせんぱいと比べても、余裕の笑顔だし。昔だったら不謹慎だった。
http://www.hochi.co.jp/sports/garticle.html?id=20180223-OHT1I50011

そういう意味では、日本のみならず世界の心を動かされたのだから、正真正銘のプロだと思う。

人生を輝かせるツール。

いまの日本は格差拡大などで落ち目になっているからこそ、そんな彼女たちの姿勢が、大いに人生のヒントになると思った、本日のつぶやきでした。

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