UberEats 17日目 速報・川越市もサービス開始!早速初配達した結果

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4月1日から小江戸・川越もウーバーイーツのサービス開始となり、

そのため「ご祝儀代わり」にいつものさいたまではなく、さっそく川越で配達しました。

加盟店も顧客も始まったばかりのフレッシュなエリアで、

どんな反応があったのでしょうか

17日目 3月31日 まださいたま

3月最後の日は、いつものさいたまで配達

肌寒く、曇り時々小雨の天気。じわじわと迫るコロナの恐怖。そのおかげかずっとショートだらけ。

中には駅前のマクドから、300m先の駅前のマンションまで、歩いて届けてもいいぐらいの極近配達もあった。早々とノルマの15件達成。

ただ、与野の健太で集荷したダブル配達が、鬼のようにひどかった。

1件目は4㎞ほど北の、大宮駅近くのアパートだったが、2件目配達はなんと真逆側の7㎞南の浦和の外れ。おかげで2件目はかなり待たせてしまい気の毒。このダブルの収益は1184円になったが、あまりにルートがひどく、怒らせたりBad評価ついてもおかしくないので、もう勘弁。

なお、1件目のアパートは、以前にも配達したことのある方だった。そんな「おひさしぶり」が結構増えてきた。

収益

11時30分から19時25分ごろまで稼働 休憩1620-1700ぐらい

9776円  17配達 OL7h09 時給1367円

内訳:7711+ブースト565+クエスト1500

走行138km (稼働73㎞)

ショートが多かったので、割と時給換算も高かった。

18日目 4月2日ついに川越上陸

4月1日は見事に雨が降っていたので、

その翌日に川越デビュー。

川越に向かう途中、本当に始まったのかな?とおもいつつも、川越市に入るあたりでオンラインにすると、早速鳴った

その記念すべき川越の初配達は、スターバックスでした

(因みに人生初配達は大宮のおそば屋だった)

このスタバ、小江戸の民家に馴染んでいるため最初見た時見事にわからず、通り過ぎてしまったほど。

さいたまと川越

川越は、いつもやってるさいたまと全然ちがう。

まさに観光地だ。

小京都ならぬ小江戸の街並みは、思った以上にテンションがあがる。

着物を着て歩いてる女性もよく見かけた

非日常感が、本当に面白いと感じた。

そして近くの新河岸川に行くと、飛騨高山や京都のような古都のような趣があった

配達しながら旅気分にもなれる、一石二鳥ぶり。

川越はエリアがコンパクトだし、まだ配達員もユーザーも少ないせいか、お昼時になんと3回も同じ家に配達した。同じ人が2回と、ちょうど一緒に住んでるもう一人が1回の、3回。

さすがに3回目となると、3度目の正直なのでさすがにお互い大受けしたけどね。本当に面白かった。

そして集荷する店もまだ少ないので、同じ店に何度も取りに行く。

この日だけで駅前のロッテリアには6回は行った。スイーツ屋さんとはすっかりおなじみになってしまった

東京とかだったらまずありえないだろう。

別の国どころか異世界

川越の人々にとっては、ウーバーイーツは初めてづくしなので、店側も顧客側も、とにかく少年少女のように好奇心が旺盛だった

そしてお客さんから「気を付けてください!」といったメッセージなどもいただく。

その初々しさがすごい新鮮だし、面白いのでテンションがアガル。

もうUberEatsがすっかり日常の一つになってるさいたまだとありえない。

届けに行ったある女性からは、バイクカッコいいですねと言われた

褒められたの初めてですよ。

その女性はウーバーイーツを初めて利用したとあって、その記念もあって少しバイク談義をしました。その方も250㏄に乗ってるので会話も楽しめたし。

はじめてゆえのマジック。

本当に素晴らしい。初めての配達となれば印象に残るので、そうやって顔なじみになりやすい。

なので普段やってるさいたまから川越に来ると、別の国どころか、異世界のように感じた

さいたまから志木・朝霞に来た時は別の国に感じたが、川越に来ると、もはや異世界。

とはいっても、川越はサービス開始直後だったからで、さいたまも開始直後はこんな感じだったはず

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まるで芸能人

UberEatsの配達人は、ただでさえ目立つのに、

始まったばかりの川越だと「あ、ウーバーイーツだ」と声がかかる数が激増。

新エリア記念のプロモーション期間なのか、この日150円とか220円とかという現金対応が目立った

だから気が付けば小銭でいっぱいになった。

クレアモールと踏切に注意

川越駅から北にのびる歩行者天国クレアモールの中に何軒かの店があるので、何百メートルも押して歩かざるをえない。こういうとき自転車は有利だと思う

そして踏切がかったるかった。

JRと東西武が入り乱れてるため、やたら踏切が多いし、待たされる

さいたまだと高架になってるので、それを思うとストレスを感じる

結果:川越はめちゃくちゃ面白かった!

以上によって、この日はテンションアゲアゲで、しかも依頼も数珠連鎖なので、おかげで調子に乗りまくって休む間もなくメタメタに配達しまくった。

たびいちは、やる気がなくなるととっとと投げ出してしまうけど、調子に乗るとノリ山ノリ夫になるので、収益は最高額を達成!

もう自画自賛の収益ですよ。それは次回のお楽しみに。

大宮や浦和を有するさいたまとちがって、川越はエリアがコンパクトなので、ほとんどがショートだったのも追い風。

バイクだから、不死身の、じゃなかったふじみ野や上福岡などに飛ばされるかと思いきや、そんなことはなかった。川越だけで完結できた。この日終日烈風が吹いてて自転車勢が少なかったのもある。

ほかの配達員は、お昼時はほとんど見かけなかった。午後になってポツポツ。この日は配達員は4人ぐらいしか見てない

配達員のバイクは、みんな川越市ナンバーだった。

もう疲れたのでとりあえずここまで。

収益などのつづきは次回。

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