ハー ゴビンド コラナを生んだインドは隠れた工業大国!その秘密は?

ハー ゴビンド コラナを生んだインドは隠れた工業大国!その秘密は?

実は工場萌えの国・インド。きょうのGoogleロゴの、ハー ゴビンド コラナはインド出身。インドと言えば悠久と哲学と農業と宗教の国というイメージですが

じつは近年では、工業生産も著しく、インドは工業萌えするぐらいの、隠れた工業大国なのです。たとえばインド製バイク(ジクサー)も日本に正規輸入されているぐらいです。

そんなハー ゴビンド コラナ氏を代表する、理数系と工業系の人材の源である、インドの現地にて、インドらしくない工業地帯を撮影してきました!

インド人は国民全員哲学者!?インドの理数系の強さ

そういえばインドは、20段の九九を勉強したりと、哲学と理数系に強いイメージがあります

ゼロの概念を見出した国。それがインドなのです

たとえば、インドでは、井戸をとっても幾何学的です。

インド 階段井戸

そして、インドの男はみな哲学者といわれるほどです。

実際、現地で理屈っぽい(?)インド人を見てそう思いました

その理数系の強さこそが、IT分野などで世界中で活躍されているのです

ケララ州にて、Androidアプリなどの学校

タミルナドゥ州の、工場夜景。聖者やサドゥーの国・インドとは思えないでしょう?

インドで工場萌え

ハー ゴビンド コラナのふるさとであるパンジャブ州にほど近い、ヒマチャルプラデシュ州の山のふもとに、ACCというセメント産業の町がありました。

そこにはACCセメントのレジデンスコロニー(工場労働者用の町)がある。

ほかのインドの地域とちがって、いくらかこぎれいで、社宅や病院もある。インドは高度経済成長期である。

くわしくはこちらを見ていただくとして、

(118)インドで工場萌え。近代計画都市チャンディガル
悠久と神秘の国・インドらしくないネタ。それが近代工業国家の一面と工場と工場直売品と近代計画都市でございます。 6月21...

写真を見ていきましょう。

この団地は、昭和のころの団地と同じ感じですね。

  

町は普通のインドの街だが、工場の作業着を着たインド人が行き来する。

まるでインド人研修生であふれる徳山とか四日市のような、ちっともインドらしくない雰囲気だ。

伝統的なターバンと、理数系な工業技術。そのアンバランスさがじつにいい。ギャップ萌えですよ!

いかがでしたでしょうか。インドであって、インドらしくないインドの世界。

ハー ゴビンド コラナを生んだインドの今後の注目に目が外せませんね!

そして!

エチケットのためにも、外出する前は、ハーみがいてから出かけましょうね。

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