はい、生きるために、たびいちドットコムを運営しています

単刀直入に、ブログで収入にするためにはどうすればいいか。

もちろん、それまでの無料ブログ時代のようにいい加減に書いていたら、稼げません。
自己満足的なくだらない記事ばかり書くと、誰も読みません。

そこで、先日見かけた「なんくるないさの真意」を紹介します

日本・本土でもおなじみとなった「なんくるないさ~」
だけど元の意味は、実はこれなのです

「なんくるないさ」は、今や「なんとかなるさ」という意味で使われることが多いが、本来は「まくとぅそーけーなんくるないさ」の定型句を構成する言葉である事を知らない人も多いのではないか?
人として「まくとぅそーけ=正しい事、真(誠)の事をすれば」「なんくるないさ=何とかなるさ」を意味する。「挫(くじ)けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」という意味である。単に「何とかなる」と言う楽観的見通しを意味する言葉ではない。
出典:http://ryukyushimpo.jp/hae/prentry-201485.html

いつのまにか「まくとぅそーけーなんくるないさ~」の後半の部分だけが残って、日本で伝わってしまった。沖縄で生まれ育った人も、この元の意味を知らない人も少なくないらしい。

だけど「なんとかなるさ」というテキトーなニュアンスな意味と、「挫(くじ)けずに正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来る」では、意味合いが異なるのである

03220163

そのためには、たとえインターネットでハイテク化しても。
先人の島言葉の教え通り、

くじけずに、正しい道へとがんばる。
すなわち、まだまだお金にならなくても、くじけそうになっても、人の役に立つ事を書きつづける。
そして、自分の経験を惜しみなく、どんどん公表すること。

さすれば、いつか良い日が来る。

ブログのアフィリエイトで稼ぐことが悪のように聞こえるかもしれないけど、
とんでもないことだ!
ふざけるな!と叫びたい。
なぜなら人間、誰しも稼がなくては、お米とかが買えません。生活できません。飢え死にします。

テレビを見れば一目瞭然じゃいか。
民放だと、番組の合間にCMを流しとるではないか。
たびいちドットコムは全くそれと同じ。

そのかわり、

より良いサービスを提供しようと、人は一生懸命になるわけです。
自営業をやられてる方ならお分かりだと思います。



もしこの世に広告収益化・アフィリエイトがなかったら

世界一周の電子書籍は絶対に無料公開しなかったでしょう。

なぜなら、電子書籍に写真を載せる際、デジカメで撮った写真ならそのまま載せられますが、当時は35mmフィルムでとった写真なので、写真の束の中から探して、それらを一枚一枚スキャンして、スキャンするとずれたりするので、それをトリミングしたり角度を変えたりして加工したあとでアップロードしなければならない。

1話につき何枚か以上の世界一周のスキャン写真を入れていくので、デジカメ画像と違って、何倍もの時間と、かなり手間かかりますよ。

だけど収益化できないなら、そんな手間暇なんてまずめんどくさすぎるので、まずやらなかったです。
となると、世界一周の経験を、自分の心の中だけで閉じ込めてしまうので、
とてももったいない。

しかし収益化できるなら、苦労を惜しまず手間をかけて、しかも無料で公表していける。
多くの人が読んでいただける。

世界を旅したり冒険してた人がいるなら、
自分の世界の経験をバンバン公表して、バンバンシェアさせるべきなんです。
そうして後生に残すことによって、経験が知識として広まり、社会がよくなっていく。

なので、広告収益様様、アフィリエイト様様なのです。

みなさまにおねがいです

なので、たびいちドットコムの中の広告を見て、欲しいと思ったら、遠慮なく是非買ってほしいのです。(とくにインドDVD写真集)
もちろん、欲しくないのなら、無理して買う必要なんかありません。

だからといって、買えないからと言って引け目を感じたり、恐縮する必要は全くありません。

買えない場合、「この記事は面白い!」「役に立った!」とおもったら、ツイッターやFBなどでシェアしたり、友人や仲間に教えて拡げて、どんどん遠慮なく拡散してください。それだけでかまわないのです。

そうすれば多くの読者がどんどんやってくるので、もっともっといい記事を書こうという、やりがいが出てきます

ということで、

お金を持ってる人は・・・・・買ってください!
お金がない人は・・・・・・・・拡散してください!

それでは、今後ともがんばりますので、よろしゅうです。

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