ヤン インゲンホウスも仰天?サバンナから標高5000mの植生とは?

本日のGoogleロゴは、ヤン インゲンホウスです

いつもいつもアフリカの旅話だとマンネリ化してくるので、今後は別の記事も交えていきます

ともかく、個人的にはインゲンという名前に惹かれました。植物学者らしい名前ですよね

あと、「やん」て響きも、プリティーな響きですよね。

1730年にオランダのブレダで出生。1753年にルーヴェン・カトリック大学で医学博士号を取得し、さらにライデン大学で学ぶ。1772年にオーストリア皇族のマリア・テレサ・フォン・ポルトゥガルの侍医、ウィーン宮廷会議の一員に就任した。1779年にロンドンに永住するに伴い王立協会の会員になった[2]。主に植物生理学の実験で植物の作用などの研究をした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%82%B9

おいしそうな名前なので、日本でもインゲンハウスという名前の八百屋さんや即売所、喫茶店やレストランなんかもあるのではないかと思います



植物の話をします

みなさんも学校で、被子植物・裸子植物などと習ったと思います

南アフリカでは、この時期でも、ジャカランダという木が咲きます

もうピークはおわっていますが、ケープタウンの場合は、ちょうど9年前の12月上旬でも紫色に咲いていました

花びらはこんな感じです。さくらに似てます。

キリマンジャロの植生

アフリカといえば、キリマンジャロ。

標高1000mから5000mの植生はどう変わっていくのか、ご覧ください

クリックすると拡大します

標高1000m台だと、サバンナという感じですね

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標高2000m台。

うっそうとしたジャングルになっており、緑が豊かでさわやか

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標高3000m。ここから草原地帯に変わる

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3000m台の高山植物。

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3720m サボテンのような植生になってます

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4000mを超えると、草のみとなり、このあたりから水もなくなり

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4500mを超えると月面のような世界になります

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いかがでしたでしょうか。

標高がかわると、世界が変わるぐらいに植生が変わるので、みなさんもぜひ身近な自然に目を向けてはいかがでしょうか

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