旅と孤独について思う事 謎のポエムを書いてみた

スポンサーリンク

今回は暗い内容なので、すいません。

生きることとは何だろうか。

よわねをはいたっていいじゃないか にんげんだもの

1111の日が終わった。

2年前のコロナ以前の時代を思う。
コロナ以前のあの日に戻りたい。

ああ、さびしい

ともあれ、あしたからまた旅を再開させるけど、
旅も出がらしのようになってきたのか、当初のような新鮮なヤング&フレッシュな力強いモチベーションがわいてこない

この夏、激しい後悔と悲しみに、もがき苦しんでいた。

そのぶん

「この辛い毎日から脱するためにも、日本一周の旅に出なくては!」

という反動力になった

いまになっては、その辛さもだいぶ癒えてきたものの

別の不安になやむ

さびしい。

そしてこの先、

人生どうなるのだろう。

漠然とした不安。

ふと、

このままずっとひとりぼっちの人生なのか。

日本一周の再出発の準備ができてない。

気分が重い。

家でもやるべきことはたくさんあるが、

手を付けようと思うと、終わりがないほど無限に多くて

どこか空回りしてる状態だ

あれも気になる これも気になる 結局どっちつかず

スムーズに終わる方法なんて、そんなのわかりゃしない

スポンサードリンク

旅の現実 つらい燃え尽き感

働きながら日本一周と謳っても、
いざやってみたら、
取材があるわけもなく。

YouTubeもモノにならず。

それどころか低評価のあらしでやりきれない

あまりの低評価の多さに、すっかり動画づくりのやる気を失った。

日本出発前に思い描いていた希望とは逆の方向にすら向かっているが、

それが現実ってやつなんだな

煮えたぎらない日々。

世界一周の時のようなインパクトもない。

おもえば。世界一周の時は、

今と比べたらネットも使わなかったので、低評価を気にする必要もなければ、見ず知らずの人間から揚げ足を取られることもなかった。

そんなくだらないことに悩む必要もなかった

目に見えないものから縛られるものは、何もなかった。

とにかく前に進み、やりたいように旅をすればよかった

究極に自由で幸せだったのかもしれない

この旅で何をつかんだのだろう。

少ししらけてきた。

それは、この歳になって、ひとりぼっちの旅も、やりきれなくなってきた。

テンションの高い時はいいが、そうでないとやりきれないさびしさ、むなしさがつのる。

来週月曜以降はある場所に行くので、さすがに行かなきゃならないが、まあ土曜日出発でもいいかな。

497 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加