白紙撤回と失敗 ~講演会中止で学んだこと

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本来なら、2月23日に講演会を行う予定でしたが、白紙撤回します。

その理由は、

モチベーションがなくなったからです。

期待していた方、ごめんなさい。

勝手な理由に聞こえるかもしれないけど、その詳しい理由といきさつを述べていきます

前回の綱島の講演会は成功したのだが

前回の11月29日の横浜綱島のインド二周目講演会では

あのインド講演会2019を終えて・大波乱を呼んだ熱狂のレポート
たびいち、燃えに燃え尽きました! 29日に来ていただいた17名のみなさん、本当にありがとうございます。 さきほどおかね...

ビッグな人たちも来場され、講演会は自画自賛ともいえるぐらいの大成功を収めました。

そして翌年1月の今月。

とある人から都内中心部で講演会(223講演会)をしようという話になりました

前回の成功経験もあって、その時はなんとかなるだろうと参画することにしました。

二人三脚の違和感

ですが、

進捗するにつれ、前回の綱島の講演会では感じられなかった、違和感をすぐに感じてきました

それは、相手のペースでいきなり段取りを進まれたりして、黒字になるのか、赤字になるのか。どんな進行になるのか?

自分とその人の二人三脚だと、指揮系統がバラバラになってとにかくやりにくいし、先が見えないのです。

厳しい忠告を受ける

そしてきのう、別のある方から
223の講演会は「かなり危険なリスク」だと厳しく指摘されたからです

それは:

●会場の利用料が高い
●前回の講演会からまだ3か月しかたってない。
●前回とちがって、トーク内容に新鮮味がない。
●懇親会は不要な人が多いと思う。
●前回の綱島で満足した人が多いので、今回もリピーターが来るとは思えない。

著名な人物やアーティストならまだしも
無名の人間が、間を開けずに集客できるのか?

会場の利用料が高いうえに、プロジェクターも自前で用意するとなると、
「現実路線」では赤字になってしまう。

それなのに、赤字かもしれないのに、何日もかけて、特別に講演会のプレゼン資料も作成しないといけない。

無収入以下で仕事となると、まるでブラック企業だ。

そんな状況で、果たして

「自分自身が心から楽しめるのか?」

という問題です

実際、自分自身、前回の綱島の講演会では感じなかった、半信半疑な不安を感じたからです

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なにはともあれ、収益がないと

ということで、

「今回の講演会は白紙撤回します。

もう223の講演会は、やる気がなくなりました。」

と、その人に伝えました。

今回の件で思ったのは

1、コストと経費と収益性

2、やりたいという心

この二つがそろわないと、やってはいけない。というのがわかりました

ただ、2の「やりたいという心」は、「1」が十分に満たされてから、ついてくると思う。

断って正解だし、スッキリした

黒字になるかどうかもわからず、どこか楽しみきれてないのに無理して進めても、お互い不安をもちつつガマンしつづけるぐらいだったら、

早いうちにスパッとやめたほうがいい。

さもないと進捗が進むにつれてもう後戻りができなくなり、心の底の不満が溜まりつづけると、人間同士で取り返しのつかないことになりうる場合だってある。

一人でもできることは、やっぱり一人でやるしかない!

そうすれば、スムーズでやりやすいし、自分一人が責任を負うことになるので、よっぽどスッキリする。

次に講演会やるとしたら、

新鮮でその時にピッタリなネタでトークライブしないと。

などと、いろいろ疲れてしまった一日でした

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