たびいちが交通取り締まり場所をネットに晒した理由

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究極の交通安全?

先日、たびいちドットコムにて、交通取り締まりにかんする2つの記事を書きました

地元配達員が教える・熊谷市内の取り締まりスポット

地元配達員が教える・熊谷市内の取り締まりスポット 
配達の仕事をしていると、あちこちで目にする交通取り締まり現場。 そこで、私が実際に見かけた取り締まり地点を紹介します ...
すぐに簡単に交通取り締まりリスクを減らせる方法
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地元の取り締まりスポットを忖度なしに晒しました。

なぜネットに公表する経緯に至ったのかを、お話します。

※その内容についてはすでにこの動画にして話したのですが、

動画だと低回線環境などでうまく見れなかったりしますが、

記事にすればパケット消費をぜんぜん気にすることもなく、

耳の不自由な方でも内容が伝わるので、

改めて以下の記事にして書きおこすことにしました。

交通取り締まり場所をネットに晒す3つの理由

それは、

警察に対して
反撃してやる
懲らしめてやる

という気持ちではないんです

まあ捕まった直後なんかは、非常にくやしいので、反撃するという意味合いもちょっとはなくもないですけどね

第1に「自分が捕まりたくないから」

です。取り締まり場所の再確認・リマインダーとしての役割。

まず断っておきますが、人様に交通安全を説けるほど、偉くはありません。

今でも私は、とても人様に自慢できるような運転ではありません。

それどころか、これまでに何度も交通違反で捕まって、なけなしのお金を国家財政に寄付してきたし、
インドでは「郷に入れば郷に従え」を忠実に守って、めちゃくちゃな運転をしてきました。

しかし、「これ以上、違反で捕まるのはもうイヤだ!反則金払いたくない!」
という気持ちでいっぱいだし、

さらにプロとしてUberEats配達員を始めるようになると、
ひとつの違反でも死活問題になります。
もし配達中に捕まったら、その分お客さんを待たせてしまう。料理も冷めてしまう。
必死なんです。
どうすれば安全で、ムリなく違反リスクを抑えられるか?を人の何倍も研究・分析してきました。

自分にとっても、メモでもあり、記録であり、リマインダーとしての役割を果たしています。

第2に「みんなに役立ててほしい。シェアしてほしい」

たびいちドットコムというサイトを運営している以上、
役立つ情報を書かないといけない。

メモや記録のようなものでも、簡単にシェア公表できるので、

一見さんからすれば、トリックだらけの取り締まりスポットが多いので、
情報を共有する必要がある

だからといって、警察が困るか?というと、そこまでには至らないでしょう
市内のスポットを全部覚えられるかというとそうでもないでしょう。

当然同じ場所でずっとやりつづけたら、みんなにわかってしまうので、場所を変えてきますしね。
ただ、重要な個所では、同じ場所でやり続けると思います。
アリ地獄にははまらないでほしい

第3が「交通事故を減らしたい」

いい子ちゃんぶってるような感じがしますけど
捕まらない運転を心がけることによって、事故のリスクが減ったんです。
これは配達員をやるようになってから、実証済みです。

それについては、説明欄に載せてある、たびいちドットコムの記事を見てください。

で、交通事故と言うのは、まったく見ず知らずの人間同士が引き起こすものゆえ、事故を起こすとトラブルに発展します。
生活や人生観も一気に悪く変わるでしょう。

あるひとは幼いころ、交通事故で父親を無くしてる人がいます

事故が減れば、悲劇も少なくなり
自賠責などの保険の掛け金だって安くなるし

その分安心で平和な社会になる。

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なぜ、晒すことができるのか?

それは、私は自由業だからです

会社員になると、SNSそのものを禁止されてる会社も多いです。

みんなが知ってるような、宅急便などの大手の運送会社の社員が
もし同じように取り締まり場所を晒したら、

きっと会社からクレームが来ると思うんですよね
「組織の一員なんだから、そういうこと書くべきではない」と。

でも私にはそういうしがらみはありません。
だから多くのUberEats配達員は、結構自由にツイッターやYouTubeに配達のようすをアップしてますよね。

で、おそらく多くの人が勘違いしてると思うのですが
街で見かけるUberEatsの配達員の人たちというのは、
じつは、UberEatsの社員でも、契約社員でも、パートアルバイトでも、なんでもないんです。

意外に思うかもしれませんが、
契約上としては、UberEatsの配達員は、UberEatsとは無関係という扱いなんです。

これは、UberEatsに配達員登録するときに、最初に言われることです。
正直自分自信もびっくりしたんですが、
UberEatsのはいたついんは、業務委託であって、ただ単に「UberEatsから仕事をもらってるだけの人」なんです。

取り締まり場所を晒していると、警察からの圧力はありうるか?

勝手に晒して公開しているわけですが、
このままでは公安からの監視下の対象にされる?とも思ったりしましたが
実のとこ、どうなんでしょうね

取り締まり方が、コソコソ隠れるように、ワナにハメるような捕まえ方だったら、
国民からみれば、道義的に正義感が感じられないわけですよ

ただ、理不尽なことが多かった昔に比べると、SNSやドラレコなどのハイテクの複合技で、エビデンスを世に出すことで、
姑息な取り締まりに対して声を上げることができるようになってきた。

そんな世論も反映されてるのか、制限速度も変わってきたり、目に見えるようにおまわりさんが立ってたりして、少しは取り締まり方や運用も変わってきたとは思いますけどね。

なのでおそらく、警察の人たちは、この取り締まりスポットの記事を見て、たぶん苦笑いしてる程度じゃないですかね。

でもね、大きな視点で見れば
違反の防止を通じて、建前だけではない、本音で具体的な交通安全策を書いてるし、

そもそも自分自身も「交通事故を減らしたい!」という思いがあるので、

もしかしたらむしろ逆に!警察署からほめられるかもしれませんね(笑)

最後に、
この写真は、とある違反で捕まった時の写真です(注:その写真は、先にあげたYouTube動画を参照ください)

珍しいことに女子隊員でした
ふたりとも20代ぐらいの、部活をやってる女子高生みたいな素朴さと化粧っ気のなさでした。路面の照り返しで日焼けしますしね。

女子隊員というと、よく女子マラソンのときに女子白バイ隊員が先導するのですが、そのときはなんかお面のようにやたらメイクを強調してますよね。それとは全然印象が違いました。

そのときVストローム250にのってたのんですが
彼女らの白バイと引けを取らないぐらいに非常に大きいので、

「何㏄ですか」と言われました

でもね、
ただ250㏄ですといっても面白くないから
「何㏄に見えますか」

と言えばよかったなと思います

ということで、おひらきにします。
あなたも違反の無い人生を!2021/4/8 17:00

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