たびいちドットコム・2020年を振り返る 呪われた一年

スポンサーリンク

あなたにとって、2020年はどんな年でしたか?

「何もかもがすばらしく、最高の一年でした!」と言える人は、

まず、

ほとんどいないと思います

そうです。

私にとっても最悪の一年でした

最悪で極悪な一年でした

もちろん、これまでの人生、ひどい一年もあったりしたし、2011年は大震災もあったけど、

ここまで暗黒な一年は今まででなかった。

海外の旅が命なたびいちにとっては、あの伝染病のせいで、

夢も希望も踏みにじられたからだ!

たびいちドットコムのPVも激減。LCCの記事なんて、もはや誰も読まなくなったのではないかと思う。ほんとうににくたらしい!!

こうして書いてる時点でも、もうおかんむりなのですが、

まずはたびいちの一年を振り返ってみます

2月 神戸に行く、そしてUberEatsをはじめる

2020年は、自分にとっても、世間にとってもウーバーイーツイヤーだった。

UberEatsの仕事を始めるため、大阪でお仕事バイクを受け取り、熊谷まで乗って帰ったのだった。

そのさい、神戸で、歩き人ふみさんのところにお世話になるのだった

この頃はまだマスク義務とかもなかった。

神戸から家までのレポートもいつか書きたいところだが・・

4~5月 戦時中のような世界

ちょうど9年前の大震災原発事故の時の原発・計画停電とかのような、暗い世の中。

デパートなども食品売り場以外は閉店するような寒々しさで、

どこにもいけない状態なので、ひどい時代だった

6~7月 旅をしながら仕事する

このころになると、UberEatsは各地で展開するようになる

UberEatsのバッグと共に、宇都宮、静岡、長野、新潟に行った。旅らしい旅ができた。

8月 コロナに負けずに夏を生きろ!

祭りもイベントも何もない夏です~

夏本番は、都内に出張。3日間で5万円稼ぐことができたり、キャンプしながら仕事したりと、夏らしいことはできたかな思う。

10月 地元で仕事する

思いもよらなかったことだけど、地元がUberEatsのエリアになり、地元で働けるようになったこと。

わざわざさいたまや東京まで行かなくて済むので、これは本当にありがたい。

11月 低迷・精神状態の悪化

秋は一番憂うつな季節だ。

精神状態の悪化におちいり、Gotoツーリングも失敗し、フラッシュバックに苦しんだ

スポンサードリンク

よかったこと

ひどいことばかりの1年だったけど、

よかったことといえば、

GoToホテルで、国内のホテルや宿が安く泊まれたこと

インバウンドがいなくなって都内のホテルの宿泊代が軒並み下がったのに、Gotoなどでさらに下がったので、いいホテルが一泊1400円だの2500円だのとびっくりするぐらいの安さで泊まることもできた。UberEatsで都内に出張することが多かったため、本当に助かった

でも、「こんな安く泊まれた!らっきー」とうれしかった半面、自分の力ではなく、税金と利権の恩恵を受けて享受した結果なので。

あとは、地元でUberEatsの仕事ができるようになったこと。

まとめ

世界の旅がとりえのたびいちにとっては、

この一年は本当にいまいましい、くそすぎるぐらいくそったれな一年だったけど、

かといって、1年経っても、コロナが収まる気配はない。

それどころか感染者が8000万人を超え、突然変異種ができたり、1月まで鎖国するような、暗いニュースばかり。

こんなザマだと、2019年以前のように、自由に世界を旅できるのは、5年ぐらいかかるのではと思う。

その後も、またコロナのような疫病が蔓延して元の木阿弥に戻ったら、いったいどうなるんだろうと思う。

「しかし悔やんでばかりもいてはだめだ!たちあがれ、たびいち」

と思っても、圧倒的な社会の変貌ぶりに、自分一人の力は無力であることを知るばかりです

たぶん来年も、

今年と同じようなどんよりした一年になるのではと思う。

もうなにもかもに疲れた。

死にたくはないが、かといって生きるモチベーションもわかない

そんな一年でした。

345 total views, 2 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加