ビンボーなほうが、ストレス少ない!その理由をじっくり解説します

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お金が無くても豊かに生きれる方法とは?

はたして、貧乏人が不幸で、金持ちは幸せか?そんなことを考えながら生活してると、ある日、その真逆ともいえる「方程式」を見出したのです。

それは、結論を先にいうと

収入が多い==「たくさんモノを買ってしまう」=「動きが重くなる」=ストレス!

収入少ない==「モノを買わなくなる」=「身軽になる」=HAPPY!

もちろん、自分個人としては、生活する上では、お金がたくさん入ってきたほうがいいのだけど、果たしてそれが幸せなのか?

・・・といえば、逆の場合もありうる。

そこが人生の面白いところなんですよね。

そのツボを、じっくり掘り下げていきます。

お金がないほうが楽な、大事な理由。

それは、

「買うか買わないか」

のジレンマに悩むことが減るからです。

下手にお金に余裕があると、どうでもいいくだらないものでも

「買うか?買うまいか?」

と本気で悩んでしまう。

しかし。

お金がないほうが、必要ないものだったら

「買わない」という選択肢しかないため、

悩むことなく、すっぱりとあきらめがつくからだ

悩みに悩んで実際買ってみたものの、ぜんぜん思ったほどのものでなく、お金の無駄になったどころか、その処分のために余計な手間が増えたことが、少なくなかった。

ストレスで、くだらないものを買ってしまう

私がとある会社で働いてた時は、毎日しっかり働いていたので、お金は貯まっていったのだけど、毎日毎日朝から夜までクタクタに消耗して、当然ストレスがもう半端なかった。

そんな仕事の帰りに、ある雑誌を買ったことがある。

普段ならちょっと立ち読みするだけで充分なのに、いくらかお金に余裕があり、ストレスで魔が差してその雑誌を1000円も出して買ったのだ。

しかし・・・

買ってみたら内容も自分に合わず、ネットで検索すれば十分な程度の情報なので、買って心から後悔したことがある。

本が増えると部屋が狭くなる。やはり家で一番じゃまになるのは雑誌や本だとおもう。

雑誌を一冊も買わない、豊かな生活

そんなこともあって、考えてみたら私はここ10年以上、雑誌は一冊も買ってません。

いまやネットの情報で何とかなるし、たとえ雑誌でも一度買うと捨てづらいし、かといって雑誌の内容も、時代も流行も変わっていく以上、価値がなくなるので。

寝ても覚めてもニュースだらけの世の中。信じるものなどどこにもありゃしない位に考えたら、イラネっ!て感じ。

片づけは、最大のストレスだ!

愛着のあるものを捨てたり、手放すこと。

これはイヤな作業だし、本当に面倒なことです

捨てようとすると、あとで未練と後悔が残りそうな気がしてね。

だったら、

最初から必要な物以外は、買わないようにする。

苦労の果てに断捨離した後、どこかスカッとさわやかになるのは、そのためなんです

東日本大震災とインドの衝撃

311の大津波の時、被災地に行ったら、なんとWFP(国連世界食糧計画)のビスケットを見た。

WFPなんて、アフリカやアフガンのような飢餓国家だけで、飽食大国・日本とは全くの無縁のものだと思ってた。

しかし、その時は日本(被災地)までも、その支援対象になっていたのだ!

もっとも豊かな国と言われてきた日本は、飢餓国家とは正反対の国だった。

しかし大いなる自然の力の前では、繁栄なんてものは、脆くも崩れ去る。

というのを、大震災のボランティアを通じて、心の底から徹底的に思い知らされた。

インドを旅して思ったこと

基本、インド人の生活はシンプルだけど、とくにジャイナ教のサドゥーになると、物品の一切の所有を持たず、すなわちパンツまで持たないので、全裸で生活し、歩くわけです

それを見ると、逆に日本人などは、どれだけ物欲や世間体や流行などに囚われ、縛られてるのだろうか、と思ったわけです

でも最近、とりわけ311以降は、断捨離やミニマムライフなどがムーブメントになってるのでお金やモノが少ないほうが、ストレスが少なくなるということに気づいてきた人も多いと思う

バブル時代に見たCMで、衝撃的だったこと

30年ぐらい昔、オーディオコンポのCMで

「人間は、ピクシーの幅があれば生きていける」

と、サングラスとスキンヘッドの某歌手が、ピクシーの幅の中で寝転んでるCMがあった。

少年時代の自分にとって、そのシーンは衝撃的だった。

それは、

たかがスピーカーのCMなのに、

あたかも人生哲学を叩き込まれた気がしたからだ

当時はバブルの真っただ中で、大量消費で物欲を満たして、お金持ちになって豊かになることがヨシとされてきた時代。

しかしそんな浮ついた世の流れに、どこか違和感を持ってた私は

「ピクシーの幅だけでも生きていけるんだ!」

と本当に思ったりしたわけです。

まあ、ステレオコンポの幅じゃきついとしても、人間は、4畳半や6畳ぐらいのスペースがあれば充分なわけです

そしたら家賃も抑えられるので、可処分所得が増えて、私のように不安定なブロガーや、仕事を失ったりした際でも、低収入でも何とか生きていけるのです

リア充エキスに囲まれて、ヒントを発見したゾ!

先月12月は本当に大変だった。精神的に参っていた。

人間同士の事や、今後の人生。ワーキングプアだと、今後は生きるのに精いっぱいだし。

・・・そんな重い気分を晴らすために、忘年パーティに行ったのですが、そこでいろんな人に出会いました。

その忘年会は、6年前から参加し始めたのだけど、その間に子供ができたカップルも二組いた。多くの人は彼氏彼女がいるし、結婚したり、あるいはすごくいい仕事をしてる人もいた。

そんな人たちに会うと、

山奥の墓場のように暗かった自分に、少し自信が出てきた。

しかし、家に帰る途中に「現実に戻されてしまう」と、またふたたび心がドーンと重くなってしまったりで、人生思うようにはいかないんですけどね。

それでも大収穫だと思ったことがありました

それは、

「お金が少ないほうが、余計なモノをかかえなくて済むのでは?」

と思ったわけです

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コレクターは後が大変

その忘年会の参加者のひとりに、レコードのコレクターがいたのですが、ミニマムライフを目指すとなると、コレクターはまさに真逆の生き方になってしまう。

それは、給料でどんどんレコードなどを買い集めるので、部屋に物が増えていく。

レコード盤は重たいので、何百枚や何千枚もあると、その重さで部屋の床が抜けるのだ。

だから引っ越すとなれば、頑丈な建物が必要になるため、安いアパートには住めない。

そうなると可処分所得も減ってしまう。

かといって集めたレコードはお宝なので、手放すにも手放せない。

将来、自分が死んだ場合、コレクションのレコードは誰が処分するのか?

レコードは死後の世界に持っていけない。

それを考えたら、

そのコレクターは時たまDJなどもしてる人だからそれでいいとしても、普通の一般の人なら、そんな苦労せずとも、今の時代NetflixなどのストリーミングやYouTubeでも代替できるわけです

昔はレコード、カセット、CD、本などがあったが、いまはその気になればすべてデジタルでまかなえる。データはポータブルHDDに一元にまとめてしまえる。

「たまには紙の本もいいな」と思ったら、図書館で借りれる。

だから昔に比べれば、ミニマムライフにできるチャンスが多いのです。

まとめ:’20!めざせミニマムライフへの道

ここ最近、環境変動が明らかになってきて、社会全体も省資源に向けた時代になってきている。台風や干ばつ、近年のひどさに異常に世界も気付いた。

これからの20年代は、無駄なものを省いた生活が世のブームになっていくんじゃないでしょうか。

ということで、たびいちドットコムは、シンプルな生活を心がけていきます。

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