マラウィ北部から国境へ もっともワイルドな昼食

1月24日

7:40起床。ここでは毎晩よく眠れたが、最後の夜はかゆくて少し眠れなかった。ダニがいるのだろうか。あと何日か居たかったが、日にちがないので仕方がない

10時出発。マラウイ北部最大都市・ムズズに到着。お尻の穴がかゆくなるような地名。

と言っても中心部を見ても、小さな町である

ロータリーの時計塔

灯油を買いに集まる人々

ムズズの町はずれ

町はずれのバイク修理屋。1970年代製と思われるCD200 。売りに出してるが乗れるかは不明

ワイルドな昼食

国道沿いに屋台を発見。というよりも、人の料理をおすそ分けしてもらうようなレベル。鉄板を出しただけのシンプルすぎるBBQ。

油で揚げたキャッサバ7本 23円 右の山羊肉 26円という、ワイルドな昼食

それにしても真ん中の油が、泥水のように汚い。当時は別に何も感じなかったけど、清潔どころか潔癖な日本にいると、我ながらよくこんなところで食べたものだと思う。

だけど、現地にいれば価値観も変わるし、それに適応している自分自身がいるわけなので、日本の日常では見出せない、もう一人の自分を見出すことができる。

だから世界の旅はおもしろいのだと思う

18時20分カロンガ到着。

時差と緯度の関係で日本のように日がくれるのが早くなった。ここの宿もいまいち。あまりに快適すぎたンカタベイに早くも戻りたくなってしまった。

朝 チョコサンドビスケット 粉乳

昼 キャッサバ7本 23円 山羊肉 26円

夜 ビーフ(とても硬い)&ライス 195円

走行339km

1月25日

朝食は、きのうのワイルドすぎる昼食とちがい、シンプルながらもぜいたくな西欧風。

湖の朝の風景。洗濯の帰りだろうか。

こうしてマラウイ湖にしばしの別れを告げて、タンザニアに向かうのだった。一体どんな国なんだろう。

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