いやしの湖の町・ンカタベイの街について(後編)

スポンサーリンク

その風光明媚すぎる景色に、アフリカの旅路に疲れたあなたを、きっと癒すだろう。

そんなアフリカの奥座敷・ンカタベイで過ごした2週間。

アフリカの奥座敷・マラウイ湖のンカタベイで大バカンス
風光明媚なマラウイ湖の、コンパクトな素朴な港町・ンカタベイ。 3ヶ月ぶりにンカタベイに戻り、 Big Blu...

そしてこの後編は町についてです。

湖の素朴なビーチボーイズ

自分の店を簡単に開く方法

日本人がよく集まるという店、「Malawian Time」にやって来た。

ンカタベイの港から外れたところにある、現地の雑貨とダイニングの店。

ただ、この店は2018年現在もあるかは不明。

なぜなら、日本人女性がなんとノリと勢いだけで始めたという店なのだ

魚かつとトマトとアボカドのヌーベルキュイジーヌ風。

大ざっぱな(時にはエサのようだった)アフリカ料理からすると、高級感があり新鮮。

デザートのプリンがついて650(422円)そしてビールは125円とリーズナブル。

ンカタベイならテナントも安いし、ちょっとした許可を取れば店を開けるらしい。

そこがマラウイらしいところだけど。

でも、日本で同じようにこういった店を開くのは、莫大な資金と複雑な許可などがいるので(調理師免許なども)

お金は無いけど自分の店を開いてみたい、という夢のある人は、あえてこういうところで開いてみるのもありかもしれないですよ!?

因みに、これが現地のバーで食べた、Beef&Rice227円。盛り付けは豪快で大ざっぱだが、でもうまい。

港近くの街並み

露店では湖で獲れた魚が並ぶ

ジュースやパンなどを売る市場

ンカタベイにもスーパーがあるので、2週間の生活でも不便はない。

カラフルながら質実な石けん。

包装紙がないが、レジ袋はなんと13円かかる。ゴミも少なくなるので、エコロジーの先進国(?)でもある。

データのバックアップ

インターネットカフェもあったが、いまならWiFiもあちこち飛んでると思われる

ネット35分113円。ブランクのDVD-Rは1枚260円だった。

そのためDVDドライブが大活躍。旅先の写真を自分のPCを使ってDVDに焼いていたのだ。でもDVDをセットしようとドライブの中を開けると、チョークの粉のように微粒子の砂がついている。アフリカの旅はパソコンにとってはシビアだ。

いまでこそマイクロSDでも128GB(DVD35枚分)なんてのは当然だけど、当時はSDカードはせいぜい2GBぐらいしかなかった

ンカタベイの手工芸品

バンガローのベランダから見る夕ぐれ。何度見たことだろう。でも出発の時は近づいている

こうして、ンカタベイに別れを告げ、次なる道へと進むのであった。

120 total views, 2 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です