今年はYouTube革命の年にする 低評価騒動を越えて

スポンサーリンク

先日起こった事件をきっかけに、今年は「動画革命」をしました

ここ最近、チャンネル登録者数がじわじわと増えている。

煩悩に悩んでた年末は108人だったのが、その1か月後になると134人になった。

※これがたびいち放送局です。

https://www.youtube.com/user/stk1akira/videos

何年か前までは、登録者数なんてたったの3人しかおらず、1000人達成なんて夢のまた夢だったが、今の時点なら、それもいつか届くのでは?と思うようになった

ところが!

そんな上向きのモチベーションをへし折るような、

ある事件が起こりました。

度重なる悪質ないやがらせ低評価に怒る

それは・・

最近、YouTubeに動画をアップすると、

すぐに不自然な低評価をつけられていた。

原因はわかっている。

ある界わいのごく一部の人間らが、
面白半分でよってたかって仲間同士で一斉に、うちのYouTubeに低評価をつけているからだ。

まぎれもなく「ネットいじめ」です。

今でこそ高画質のアクションカメラで撮れますが、
当時の昔のデジカメで撮った動画は、機能上とても画質が悪く、見栄えも悪いです

しかし、その当時に撮った
「思いがこもった動画」に、
有無を言わさず低評価つける筋合いはないはずです。

なのにたてつづけに低評価をつけられると、
その落胆はたまったものではないし
モチベーションにかかわる問題だ。

もうね、

はらわたが煮えくり返るぐらいに絶対に許せないので、

「YouTubeチャンネルに安易に悪評価つけないでください」
と抗議をしたところ、

あろうことか、

逆にますますいやがらせの低評価が付けられるようになりました

そこで私はすぐさま、いやがらせの低評価されてる旨を、
YouTube側に報告しました。

スポンサードリンク

一体何のためにYouTubeをやってるのか

かといって、今まで自分のアップしてきた動画はどうなのか?

「ほかとはちがう・たびいち放送局」それが個性だと思ってた。

しかし追いやられるほどのブーイングまみれになると、

怒り心頭になりつつも、

「このままではいけない。昔のままではなく、進化しないといけない」

と身に染みるようになりました

屈辱を力に変えよ! 改革せよ!

その

「ちくしょう!ちくしょう!」

という怒りが、

いままでのやりかたを、本気で変えなきゃならない

という反発心に変わった

たとえばこの動画は、低評価の割合が非常に多く、一時期Good1に対しBadが7個も付いていたが

ある人からアドバイスが来て

画質より編集だと思う
村を撮った動画はさっき見たが、ブチって切れて終わって余韻も何もない。

ときた。

ただでさえよくわからない見苦しい画質に、

尻切れトンボのようなスッキリしない終わり方だと、

知らない人からすれば期待をガッカリさせて、

結果的に多くの人から低評価をつけられても仕方ない。

YouTuberと反面教師

YouTuberというと、どぎつい過剰なテロップ・字幕・SEなんだけど、自分はそういうのが嫌いだ。

なので、その反発・アンチテーゼとして、テロップや華美な編集を加えない、素のままの旅の動画が一番いいと思ってた。

それは、過剰なまでのテロップや演出を見ると、押しつけがましくてイラっとくるし、そう言うのに限って何万、何十万の視聴回数で大人気となったりしてるので、余計にムカッと来るのである

しかし。ここで思ったのは

最低限でもテロップや解説とかがないと、

いったい何がどうなってるのかわからないものもある。

人から見て、けっしてユーザーフレンドリーではない。

発想の転換

そこで!!!

動画革命宣言をした以上、

発想を転換して、この動画のように、ユーチューバー風に攻めることにしました。

そして、この次作は、前回の動画よりもさらに攻めてます。攻めます。攻めます

我ながら大分イメチェンになったけど

この動画で何を追加したかというと

インプレッションでカギを握る「サムネイル」

案内や解説の「テロップ」

オープニングとエンディング

を追加しました

サムネイルはパワーポイントでも作りやすいが「無料Photoshop」ともいえるGimpのほうがもっとダイナミックに作れる。

テロップ入れとOP&EDは、Windowsの付録のような動画編集ソフトMovie Makerで充分。

すると、自分が見ても、以前アップした素のままの動画よりも断然、別物のように見ごたえが出てきた!

しかも、作っててとても面白いのだ。

素のままにアップするよりも、手間と労力は圧倒的にかかるけど、作業に夢中になって時間があっという時間が過ぎるぐらいだ。

ここまでユーチューバー風にできて、自分でも思った以上の満足の出来ですが、まだまだ動画クオリティは、ぜんぜん低レベルの発展途上。

いくら自分ではよかれと思っても、やはり高い回数、高評価という「数字」こそがバロメーターですからね。

もちろん、いらぬ編集するよりも素のままのほうがいい動画もあるので、今後は演出を盛り込むのもあれば、従来通り素のままでアップすることもある。ケースバイケースでいきます。

まとめ:YouTubeの無い時代から撮ってきた動画

こう見えても、YouTubeがまだない時代の20年近く前から既に旅の動画を撮っていた。

黎明期である。

しかしテレビのような高画質動画を何十分も撮れる今とは、

撮り方自体が全く違ってた。

当時は限られたギガすらないコンパクトフラッシュカードの容量ゆえ、

動画は超低画質でしかも数秒しか撮れず、

いわば記録をつけるような感じだった。

当時デジカメで撮った写真はいまでも十分通用できるけど、

デジカメ動画となると、いまから見るとゴミのようなクオリティでしかない。

この写真は2003年撮影。18年経ったいまでも色褪せることなく、ブログ記事掲載に十分通用できるクオリティなのだが・・

2003年と2021年じゃ、もう常識が全然違う。

今年もまだ旅が満足できない世の中なので、

その分いい動画づくりとブログづくりに注ぎたい。

そしてきたる海外の旅に向けて、

今年は撮影と編集の腕を磨く!

とりあえず、まずは編集の練習を兼ねて、これまで過去のYouTubeに載せた不人気な動画のいくつかをリストラ作り直し再生活用する。

いろんな人の励ましもあって、低評価を乗り越えて、前進しつづけないといけない。

しかし、一部の人間による悪意のある低評価付けは、尊厳にかかわる問題なので、引き続き注視していきます。

それではチャンネル登録↓おねがいします。
たびいち放送局 YouTubeチャンネル

681 total views, 2 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加