動画革命5 まずは今年一年、おもしろい動画を作るゾ!

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ブログだけでなく動画のシフトを決意した2021年。

個人がテレビ並みの撮影ができるようになった。そして5Gなどの普及で、重い動画でもいまではサクサク見れるようになりました

こうしてYouTubeはどんどん人々の生活に入り込んでいるので、自分もブログに固執せず、その流れをつかまないと取り残されてしまう。

時代の隔世感

恥ずかしながら、

自分がむかしに目指していたものを書いていくと・・

1992 お笑い芸人

2001 トラベルライター

2016 トラベルブロガー

2021 Vlogger・ユーチューバー ◀イマココ!!

こうしてみると、なんとも節操がないと言われそうだけど、

とにかく「おもしろいものを世に表現して仕事にする」という願望がありました

中学高校時代はお笑い芸人を夢見ていたが、当時はまだ芸能界は徒弟制度のようなのが残ってて、スポットを浴びるには、弟子入りや付き人や下積みなど、狭き門だった

しかし四半世紀過ぎて、ハイテク技術の激変で、メディアの存在意義が革命的に変わり、いまでは面白いものを伝えたいののなら、YouTubeがあればいい。それだけ。

それを証拠に最近はテレビに見切りをつけたお笑い芸人がどんどんYouTubeに参入しているしね。

もちろんYouTubeのプロをめざすなら、私のような無名素人クリエイターから、超有名な芸能人まで一つのアカウントで対等にわたりあわないといけないレッドオーシャンだけど、ブログで表現できないことを動画では表現できる。

ブログでは伝えきれなかった、インパクトのあるダイナミックな表現。だからチャンスはあると思います。

一年の勝負!

ということで、先日、とあるカメラを注文しました。(何かはまだ秘密)

自分史上最もいい機材を買ったので、あえて高額なものを買うということは、

「もう遊びや片手間でやるのではない。プロをめざせ」

という一種のプレッシャーというか、カクゴのような重みを感じました。

まずは今年1年間はがんばってみます

なぜ一年かというと、たびいちの1ということもあるけど(それはこじつけだが)

カメラの補償期間である一年間の間なら、ためらうことなくガシガシ使うことができるからだ

まず一年撮るだけとってみて、そして今後のことを考えればいい。

まだ芽が出なくても、再び本領である世界の旅ができるようになれば、化けるかもしれない。

日本と海外

コロナ後、再びタイやインドに行くことができれば、インパクトのあるものが作れる。

とにかくネタが向こうからやってくるし、

いい年こいたおっさんが多少マヌケなことや派手なことやっても

「そこはインドだから」

の一言で片づけられるけど、四角四面の日本だと難しい。

しかし

撮影の練習は、海外よりも日本でこそ、やりやすい

海外に出るとぶっつけ本番になるので、

海外に行けない今年は、とにかく練習する。

まずはMoto Vlog からはじめてみる

まずは人気の見込めるVストローム250の動画・モトブログをつくってみる。

走行することによって、スピード感などの迫力が出るので、自分自身が見ても楽しめるし。

ムリして遠出しなくても、近所の見どころをツーリングしてもいい。

たとえ埼玉県でも、当たり前だけど視聴者にとってはインドよりは身近な場所なので、需要はある。

そういえばインドの旅先でのたうち回ってた頃、苦しさのあまり望郷の念にかられ「日本に帰ったら寺社仏閣などを旅するのもいいな」と思ったりした。

インドに比べれば地味だとしても、撮影すると面白い場所や、繊細で人気が出そうな場所は探せばあると思う。

パウロ・コエーリョのアルケミストのように、

世界の旅の果てにたどり着いた先のモノは、じつは身近なところにあって、

そこにセレンディピティ(Serendipity)があるかもしれないのだ。

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43歳という鬼門、ターニングポイント

いま、私は43才だが、男の後厄でもある。

けっきょく南極大冒険家の阿部雅龍氏の記事を引用すると

厳冬期アラスカの登山に挑戦続けていた栗秋正寿さんが、43歳で冬期ハンターで救助要請をして以来、山から離れて実質上の引退宣言。

43歳は日本人登山家冒険家の鬼門。

植村直己、長谷川恒男、星野道夫、河野兵市、谷口けい、などの冒険者たちは43歳で消えている。

この「伝説の冒険家」たちにくらべれば、

自分はゆるゆるのうのうと生きているのでおこがましい限りだけど、

42~43才だった2020年は、自分にとって、見事に厄年にふさわしいほどの最悪の一年だったのは、年末の記事に書いた通り。

コロナで社会も激変した時期に、世界に行けず、たびいちドットコムのサイトも壊滅的になり、さらに昔の失恋のフラッシュバックやUberEatsの収入激減などで、希望も踏みにじられ、すっかり覇気が無くなり目標を見失い、この世を呪い、怠惰な毎日を送っていた。

だから、動画革命も起こるべくして起こったのだと思う

このままではいけない。人生がかかっている。

コロナ災難の上に、ネットいじめのようないやがらせを受けたことよって怒りが爆発し、その結果、やりどころのない不満のエネルギーで一気に進むべくベクトルが変わった。

今年もコロナの呪縛が続くけど、そんなみじめな時代こそ、元気が出るようなおもしろい動画を作るべきではないか。

ということで、過去の動画を作り直してみました。

まとめ いろんな人のチャンネルを見てるうちに

チャンネル登録者数1000人は、夢のまた夢だった。

しかし今では
1000人は「夢」どころか「目標」になり、

いやそれどころか、「通過点」に見えてきた

どうせ目指すなら5000~10000人だ!

それは、いいカメラで撮ればテレビ並みのきれいな撮影になるし
ブログでは伝えきれないいくつかの隠し玉というか、秘策があるからだ。

そのうえで視聴者がよろこぶようなおもしろいものを撮りまくれば、1000人は必ず到達する。
たびいちドットコムでさえ最盛期は月10万PVを突破したのだから、無理な話ではない!

Yes, I Can!!

・・・と、

決意の動画を夢中になって作ってるときは、そう勝気に思ったが、

ふと我に気づくと、現実はそんなに甘くない。

調子に乗りまくりのビッグマウスになると、また陰で失笑されるので、やっぱり「通過点」ではなく謙虚に「目標」にしときます。

1000人越えで収益出来ればそれだけで称号ものだと思う。

しかし、

最近は登録者数が止まることなく毎日のようにじわじわ増え続けてて、YouTubeを13年やってきた中で、そのたかが直近の1か月強で、1.5倍の161人に増えた。

とはいえこのペースだと1000人の道はまだまだ遠いとはいえ、今年一年は「見習い・下積み」として技術を磨き、

今後アジアやインドなどの世界の旅の撮影を重ねて、何年か後に「Vストローム250で夢のユーラシア・アフリカ横断で撮影!」というとてつもなくデッカイことをやる頃には、もしかしたら、5000人ぐらいは行く・・かもしれない。

まずは期待に応じられるよう、一生懸命がんばらないと!!!

それではチャンネル登録↓おねがいします。

たびいち放送局 YouTubeチャンネル

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