いちばん寒い時期だからこそ、極寒にしみわたる曲を紹介

いやあ、きのうはものすんごく寒かった!ということで一年のうちで一番寒い1月25日は真冬にふさわしいあったまるようなJazzからキレッキレまで紹介します

ということで今年も例外なく、もう真冬の中の真冬と言う天気で、1年前はとくに西日本は大変な雪と寒さだったようですが、今年は東日本が寒くなった。

先日雪がつもったこともあり、そのあとの寒気がとても強くなる。

きのうは、夕方になるととても寒く、特に風が吹くと屋内に戻りたくなるほどだった。

19時過ぎには水たまりもすでに凍り始めていて、雪解け水が流れていた歩道はものの見事につるつるに凍っていた。20時ごろに帰宅した時の気温計を見ると-2度近くになっていた

なのでどんなに冷え込むのかと思ってたけど、風が出てきたせいか、ー5℃にも届かなかったので、思ったほどの冷え込みにはならなかった(といっても寒いものは寒い)

だけど雪に埋もれてるのは日本だけではなく、アメリカでも大変なようで、2016のNYでは「スキーで通勤」するとか。日本もスキーやスノボで通勤すればおもしろいのにね

http://www.huffingtonpost.jp/2016/01/23/these-are-the-craziest-images-from-the-east-coast-blizzard_n_9062344.html

ということで、自称DJ tabi1(たびいちだよ)がぴったりの曲をお送りします



真冬にぴったりの曲

ところで、冬こそジャズは似合う!と、いつもかねがね思ってたけど、

そう思ってるのは、やはり私だけではないようです。

極寒の季節に歴史を創ったジャズの名盤

http://diamond.jp/articles/-/84918

そんななか、真冬にぴったりの曲を、

たびいちの独断で選んでみました

いちばん寒い時期の1月下旬になるとよく聴くのが

Tin Tin Deo Machito Kenya 

ジャズと言うと、バーボンをロックで飲む、と言う豪快なイメージ(?)がある中で、

この曲は、聴いてるうちに熱燗とするめのようにじわじわとあったかくなるような

そんな曲です

そして、Tin Tin Deoは、あの東京スカパラダイスオーケストラもカバーしています

1990年と、まさにひと世代ちがうぐらいの昔なんだけど、

スカパラだと全く古臭さを感じないのはなぜだろう。

さかなクンも飛び入りしたぐらいだし。

雪が降りつもる場合は

クラシックの定番

ヴィヴァルディ 四季より 「冬」  Vivaldi – The four seasons – Winter

「歯がかちかちふるえて身も凍るような、雪の中を歩いている」シーンをテーマにした曲なので、

その情景を見事に一曲の音として具現している。ビバルディは天才ですね。

寒い夜は

寒い夜なら、寒い夜だから

と、ヒネリがないですが(笑)寒い夜に暑い夜を聞いてもしょうがないですよね。

おとなしく寒い夜にふさわしいタイトルを聴きましょう。だいぶ時代は経ったけど、この時期でしか聴けない、寒さにふさわしい曲ですしね

そして、寒いと言うよりクールなのが

Find Illusion (DJ Kawasaki Remix)
feat. Alison Crockett

雪景色と言うよりも、キレッキレに冷えた真冬の青空に似合う曲だ。


ということで、

これらの曲であなたのマインドやソウルをあっためたり、ホットにして、この冬将軍に打ち勝ちましょう!

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