タイの物価高の話と、当サイト初の「年代当てクイズ」を出します

きょうの記事はクイズがあります!5年前と同じホテルの部屋で迎える311。2013年と2018年、同じ部屋で同じ番組を見たのですが、どっちの写真が2018年でしょうか?というのが本日のテーマです

まずは、タイの物価高について書きます

タイに来たというのに、妙にセコセコしてしまい、どうも楽しくない。それは物価高のせいだ!

3月11日現在、パタヤにて、なんとかネットが通じてるホテルに泊まってるので、食事以外はずっと部屋にこもって、たまりにたまったタイの記事をどんどん更新しています。

それまではバンコクでNo WiFiの宿に泊まってたけど、パソコン持ち歩いてWiFiのある店を見つけて更新するのはやっぱり大変だった。自分のペースで部屋で周囲を気にせず集中できるので、やっぱり楽ですね~

3月11日は、9時ごろ起床。
せっかく青い海を楽しみにパタヤにやって来たというのに、一昨日来たときは雨の悪天候で、おかげでテンションが超がた落ちだった

きのうは雨はやんだが天気は曇っていまいちで、今朝になってやっと青空と海が見える。

でも、どこか気分がふてくされてしまい、どうも今回のタイ旅はあまり楽しくない。

その原因は、想像を超える物価高のためだ。

8年前の2010年にタイを放浪した時は天国だった。

部屋から海の見える街の中心部の安宿が300バーツで泊れた。
しかしいまではそこは泊れなくなり、代わりの宿で海の見えるところとなると、街から離れた不便なところになり、宿代が一気に高くついた。

8年前と変わらないのはタイ国鉄の運賃ぐらいで、コンビニなんかは1.2~1.5倍ぐらいに値上げされ、露店などモノによっては物価が2倍になってしまい、昔は気軽に買い食いできたのに、いまでは買うのを控え、妙にセコセコしてしまい、どうも楽しくない。

スイカやパイナッポーなどのカットフルーツも、かつては1個10バーツだったが、いまでは20バーツ。10バーツの時は安いから見かけるたびに買い食いしてたのに、いまでは2倍もする!となると、ほとんど買わなくなってしまった。

露店の寿司も、2010年は1貫たったの5バーツだったのだが、いまでは同じ店だと10バーツ。

つまり現在寿司を6個買ったら200円だけど、8年前なら6個で100円だったのだ!

たとえば今年初めてタイに来て10バーツ寿司を見たら「お、日本よりもやっぱり安いな」と思って買うのだろうけど、自分にとって5バーツの爆安時代を知っているので、同じものが2倍にもなった!と思うと、どうしても手が出にくい。

昔は安すぎたぐらいなので、毎晩のように豪勢に寿司を買ってたのに、それができないのは本当につらい。

心から楽しめなくなってきているタイの物価高は、精神的に参らせてしまう。

物価高に負けるなとカツを入れるために、コンビニで昼間っからガラナサワー250ml35B(約119円)を買う。

そういえばタイに来てからは、物価高騰と、飲んでしまうとたびいちドットコムの執筆がぐだぐだになるので、ほとんど酒は飲んでなかった。

なお、現在タイではコンビニでは11時から14時と、17時から24時までしかアルコールの販売はできない。

アルコール分7%なので、北海道のセコマ(セイコーマート)のガラナサワーをよりストロングにしたような味。というかセコマだと108円だったと思うから、タイのほうが高いやんけ。ああここでも物価高。案の定飲むとぐだぐだになってしまう

きのうのハードロックカフェは、トライアンフユーザーのミーティング会場となっていた。20年前はタイ人は150㏄までの小型バイクしか乗ってなかった。しかし2013年ごろからビッグバイクや洋物バイクに乗るタイ人も増えてきた。

そもそもバイクは趣味の部分もあるので、バイクに何十万バーツもお金をかけられるということは、いつの間にか日本人並みに所得が増えている人も増えている証拠だ。

その中流、上流のタイ市民が増えると、当然タイの物価も高くなるわけだ。



日清焼きそば10バーツ

その後ホテルに戻り、日清焼きそばを作る。味は日本の袋めんと同じで、かやくとして乾燥キャベツなどがついている。

昨日食べたカップ麺のカップを強引にそのまま再利用して、1個じゃ少ないので2個入れて、フロントにあるポットのお湯を入れて作る。うまい。

タイのインスタント麺は日本と比べて一回り小さい。逆に韓国だと日本より大きい。
つまりサイズだと、韓国>日本>タイ。

タイの日清焼きそばだと60gなので、二つ入れると日本の大盛サイズになるのでちょうどいいぐらい。ガッツリ食べたい人間は2個。(だからメタボに注意)

2013年と2018年、同じ部屋で同じ番組を見たのですが、どちらが2018年?

そして、南洋のタイで日本の国際放送で見ながら311の瞬間。黙とう。秋篠宮殿下夫妻のスピーチが終わったら、13時(日本時間15時)、また311特集が放送されている。あの時は恐怖のどん底に陥っていたが、いまは窓から海を見ている。平和だ。

ところで話は変わって・・・・

実は5年前の311も、同じパタヤのホテルで国際放送を見ていた。写真の通り、セレモニーは5年前と何ら変わっていない。

そこで、クイズを出します。

下の二つの写真は、2018年の今年撮った写真と、2013年に撮った写真ですが、2018年の写真は上の写真か下の写真か、どちらでしょうか?

さあ、わかりましたでしょうか?

よーく考えてみてくださいね。

たびいちドットコムの常連読者の方なら気づいたかと思います

答えはページの一番下にあります。

日本の津波・タイの津波

ところで津波の被害は311の日本だけでなく、タイでも2004年12月に起こっており、被害のあったカオラックなどでは、日本とちがってその後も懲りもなく新しくホテルなどがまた建てられたわけだが、そこに泊まる宿泊者たちは、亡霊や怨霊、おばけを見るのだと、タイの友人から聞いた。

たしかにそこで何千人もの命がなくなったので、うかばれない霊によって、悪夢にうなされる人も少なくないと思う。

かたや外では、ウオーとか聞こえるので、何かと思ったら西洋人のリタイヤ老人たちが、上半身裸でグランドゴルフに興じている。2013年に来た時と全く変わってない。


パタヤに来たのに地味な日々?

室温31.7℃。だいぶ暑くなってきた。この気温ならファンでも充分なんだけど、エアコンしかないのでそれをつける

夜は買い出し。ずっと歩いて、から揚げ屋台発見。からあげはうまい。

パタヤに来てるのに、夜遊びもせず、ずっと部屋にこもって受験生のようにひたすらたまりにたまったたびいちドットコムの記事を書いている。

その理由は旅に出始めた今月になってから、PVが下がっとるからだ。ノマドワーカーを目指すためにも、どんどん記事を書いて収益化せんといかん。タイにいようがパタヤにいようが、仕事だ仕事!

でもそのせいで、パタヤに来ても楽しくなければ来た意味がないので、まずは水着を買ってパタヤビーチで泳ぎたい。

3月11日の食事

朝:ビスケット各種
昼:日清焼きそば10×2 ガラナサワー 35
夜 バーミーナーム 40 からあげ・ドラムスティック6個 40 カオニャオ二つ 20

洗濯洗剤110g 9

年代当てゲーム・写真の答えは

それでは答えです。

上の写真が「2013年」でした。旧式のMP3プレーヤーが置いてある。

そして2018年は、下になります。パソコンも変わり、スマホが置いてありますよね。

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