消防車まで参戦!?最北端メーサイで迎えるソンクラーン

いつの間にかウォーターバトルの祭典となってしまったソンクラーン。いやでもなんでもタイのどこへ行ってもソンクラーンの波にのまれるようです。

4月13日

昨日あたりから具合が悪くなった&虫刺されによる水ぶくれが多発。

体調不良は100%回復したわけじゃないが、だいぶ良くなってきた。
しかし虫刺され跡がまだひどい。ウミだらけ。薬を2錠飲む

本日からソンクラーン。大きらいなソンクラーンがやってきた。

なぜなら、水を掛けられるのがいやなのだ

思えばちょうど8年前の2010年のソンクランは、ラオスのビエンチャンで迎えたのだが、タイ同様激しかった。

当時の日記より ラオス・ビエンチャンのソンクラーン

ビエンチャンの安宿の一室。夜10時なのに36度。暑い。暑すぎる。

いま、体調がめちゃくちゃだるい。階段上るのも一苦労。食欲も無く、キーボード打つのもしんどい。さっきまでベッドの上でずっと横たわっていた。

原因はわかっている。来る日も来る日も40℃の超猛暑、タイからラオスへの環境の変化、そしてソンクラーン。

暑けりゃ奮発してクーラー付きのホテルに移ればいいのだが、今はソンクラーンのためどこもFullだし、移動する余力も無い・・

きっと何日かすれば直るのは判っているのだが、5年前にタイからラオスに来たときも体調壊したんだ。特に5年前の場合は食中毒だったから、今回はマシだけど。

ソンクランとは、仏教正月の水掛祭りだが、ソンクラーンがきらいなので、12日でタイのビザが切れることもあって、ソンクランの爆心地・チェンマイから夜行バスでうどん谷、うどんからラオスの鼻炎ちゃんに逃亡しました。

せっかくラオスに脱出したのに、ここもソンクランなので、インドシナにいる以上、呪いと怒りの仁義なきソンクランから逃げる事はできない。

まず、前日から大音流のカラオケがあちこちでやられてるので、もううるさくてしょうがない。

部屋でリラックスすることもできず、今が一番暑い時期なので、ただでさえ暑くいらついてるのに、よけいにハラが立ってしかたないが、その分これまでいい思いをして、ストレス0だったので、いまはひたすら我慢するしかない。

日本にいようがインドシナにいようが、人生楽ありゃ苦もあるさ。

そしてソンクランの水ぶっかけ祭りが始まる。これがイヤだ。

バケツの水をぶっかけられると、鼓膜に入って痛いし、自転車に乗っていると転倒の危険もある。パソコンも壊れる。

宿からノートPCを持って、レンタルママチャリに乗ってFreeWifiのあるCaféにネットしに行く(時代は変わった・・)のだが、とくに、パソコンなどの精密機器があると絶対濡らす訳にはいかない。

道の前でたらいを持って待ち伏せしてるやつらがいるとすぐさまUターンする。水掛をやっていないところを探しながらあちこち遠回りして宿とCaféを行き来する羽目になる。

まるでモンスターの待ち伏せを振り切るパックマンになった気分だ(笑)

普通の水なら少しは気持ちよかったりもするが、中には色付きの水爆を投げつけるのもいて、それがかかると服が汚れる。

現地の人間はもちろん処分できようが、こちとら少しでも荷物を少なくしなければならないボンビーなバックパッカーなので、一張羅のTシャツが台無しになるのはいやだ。

やっぱり日本の祭り、うちわ祭りとか立佞武多、秋田竿灯、そしてかなまら祭りなどのほうが百倍楽しい。とくに(我々)自分が参加しているねぶた祭りは言うまでもない。

日本の祭りというのは、夜7~9時という短い時間、しかも人間が元気な時間帯におこなわれるので、その分踊り手も観客もみんながひとつになって祭りを大爆発させる。短時間で濃縮されているので瞬発的なパワーを最大限にだせるし、全力で盛り上がるから魅力が違うのだ

水知らずの人間から水をかけられることもないから安全&安心だしね。そう自然に思う当たり、我ながら日本人だなあとおもう。

あー

ソンクランなんて早く終わって静かな街に戻って欲しい!

ソンクランなんて海に沈めてブタのえさにすればいい!

という、お怒りの日記を書いていました

ソンクランとはいえ、かといって何も買わないと飢えるので、食事を買いにバイクに乗って1キロ離れたコンビニまで行くのだが、路地に出ると、早速刺客ならぬウォーターアタッカー達が待ち構えていた。

く~!これじゃあどこにも行けんではないか。

しょうがないので、引き返して、海パン一丁で出直してやった(店内では上着着るけど)

海パン一丁だけど、ヘルメットはかぶる。なぜなら弾みで転倒したり、水しぶきが鼓膜に入ってたら困るからだ。

はたから見ればアホな格好だけど、ソンクラーン中のタイ人はもっとドアホンだからしょうがない。

そして海パンはびしょぬれになる。

自分は中年男で面白くないのか腰のあたりだけで済んだけど、若い女の子が来ようものなら、格好のターゲットにされてめちゃくちゃに濡らされてしまう。

最大の防御策

そういえば、バイクで二人乗りの軍人に対しても沿道の少女らは容赦なく水ぶっかけてたが、だいじょーぶか?と思ってしまった

なにせカンボジアの場合、同じように軍人に水を掛けたら狙撃されたという噂があるので、カンボジアにはソンクラーンはあっても水を掛けあうことはなかった。そのため5年前はタイを脱出してシェムリアップに疎開したほど。

体調不良から元気が戻って、あちこち行こうと思った矢先にソンクランにかち合うのだから、タイミングが悪い。メーサイのイミグレの職員まで変なアロハシャツ着てソンクランモードだし。

しょうがない、たまった記事の更新するか。
15時27分 腕に汗がにじみ出てきたので、初めて扇風機を回す。

ミャンマー側でものりのりの音楽があちこちから聞こえてくる。 国境の川では、多くのミャンマー人が川に入って遊んでる。なので自分も川に入り「禊ぎ」をしたい気分だ。しかし足に水ぶくれがあるため汚い泥川でさらに傷口が化膿すると「身削ぎ」になってまう。

きょうも脚がかゆくて眠れず。6時半もうすっかり夜が明けた

朝 バナナ、リンゴ、マンゴ
昼 タイ風味スパゲティ250g 39 リポビタンD 12 牛乳200ml 12.25
夕 バナナ りんご残り ポテトスナック20

4月14日

11時半ごろ起床 脚がめちゃくちゃかゆくてしょうがなかったのに、床に就くころにはすっかり夜が明けてたのに、良く寝れたもんだと思う

そんなかゆくて眠れない夜は、チェンマイからバンコクへはどうやって戻るか考えていた

寝台列車で行くか。ネタのため3等列車で行くか。飛行機エアアジアで行くか。夜行バスで行くか。

タイ式スパゲティを買うが、7-11ではなく、テスコエクスプレスのコンビニで買った。テスコのほうはゆですぎてべたべた。味は711とほぼ同じだが、こちらはさらに辛い気がした

ソンクラーン時の正装

それにしても一番笑えたのは、

なんと消防車までバイクや車に向かって放水。

当然攻撃力は世界一最強。

というか、ちゃんと仕事せんかい

道路沿いにはこのほかにもバケツを持った集団が待ち構えており、ピックアップトラックが来ると容赦なく書けてくる。かたやトラック側も負けじバケツを持っていて、特に男同士になると白熱した応戦・ウォーターバトルになる

朝 ランチパック12
昼 タイ式ナポリタン29 チョコ牛乳割引9.5 飲むブルガリアヨーグルト割引後15 ポテチ55g 20
夜 ローストチキン半額39 白飯3 きゅうり3.50 ネクタリン3個10

4月15日

水ぶくれのできた足があまりにもーれつにかゆくなり、早朝ごろ一旦目がさめる
左足は右足は特にべとついてなかった

夜になると、ソンクラーン期間とあってミャンマー側からライブ演奏が聞こえる。23時23分ごろライブ終わる。割と味があったし、一生懸命歌ってる感があったので、むしろ聴いてていたいぐらいだった。

朝 かにかまコーンパン10 ローストチキンの皮ときゅうり パパイヤ
昼 ネクタリン パパイヤ 北海道ミルクトースト8
夜 フライドチキン39 ガパオ14.50 ビーフン9.50 以上半額値引き品 メロン半玉処分品4.75

4月16日

9時半ごろ起床。ずっとバンガローの中。

15時23分、べとべとする
気温が下がった。これは間もなく雨降ると直感。

そして雨がザーザー降ってきた。19時前にはもう雨も止んだので外出、テスコで買い物。

昼 ガパオ残り フライドチキン残り サラダ菜 きゅうり ドーナツ
夜 やきとん2本組10 BBQちきん22.50 マンゴ2個 以上半額 カオニャオ10

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