一眼レフと投票券をもって祭に行った

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きのうは一眼レフと投票券をもって、町に行ってきました

期日前投票と熊谷うちわ祭りに行ってきました

ということで、

今日も役に立たない日常生活のつぶやき記事になります。

インド旅の記事作りは、とても手間と時間がかかるので作成中の記事が溜まっている。でもがんばらんといかんです。すいません。

https://tabi1.com/touhyou2019

期日前投票の会場は熊谷駅ビルティアラ21の4F。
じつはこのティアラ21、以前インド報告会したときと全く同じ4Fの同じ部屋だったのだが、今回はとなりの部屋だった。

意外にどこの党に入れるかが悩んでしまった。悩んである間に、かすかに祭囃子が聞こえるのがいい。

投票後は、駅前に集結する山車を見る。いつ見ても圧巻だが、当然人が多いので写真は撮りづらかった

インドのようなめちゃくちゃな国から帰って、うちわ祭りをみてると、日本に戻ってきたんだなと改めて実感する

思えば長旅は、夏に合わせて帰ってきている。2001年、10年、13年、15年、18年、そして19年と。

そしてインド帰りだからこそ、日本の秩序がありがたく感じるようになった

タイとインドに懲りたその先

それは今回の旅のタイとインドで、いろいろ懲りてしまったのだ

パタヤのやぶ医者の手術によって、抜糸から5か月たった今でも、かゆさなどの違和感がある。あまり治ってない気がするのだ。心から大後悔。すっかりタイがいやになってしまったのだ。

そしてインドでもいろいろ大変な目に遭った。

一眼レフを持ちながらインド一周したからと言って、プロの写真家になれるわけじゃない。

となると、今まで世界にしか目が向いてなかった自分が、

今度は日本に目が向くようになったのだ。

それは、案外と日本は生活しやすいし、旅もしやすい。言葉も通じる。以心伝心。日本円で支払える。当然と言えば当然だけど、その代わり物価が高いので、日本だと野宿などの貧乏旅になってしまうが。

だからといって、ムリに半年もインドにさまよう必要もない。狭い日本がゆえに、旅がイヤになったらすぐに埼玉に戻れるし。

当分の間は、何か月・何年も旅するようなグレートジャーニーはいったんおあずけにして、ブロガーとして続けつつも、それだけじゃとてもくっていけないので、普通に仕事しながら休みの日はキャンプツーリングなど、小さなスモールトリップをしたい

Vstrom250で世界の旅をしてる人がいて、現在スウェーデンやノルウェーを北上中。とてもうらやましいが、まずはコツコツお金をためないといかん。

帰りの道を自転車こいで走りながら思ったのは、概ねそんなことだった。

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