インド帰りの中年が、投票について思うこと

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7月21日が近づいてきました。

ぼちぼち、期日前投票しに行きます。

当日の投票だと場所も限られて、混雑してるしね。

投票百裂拳!だけど意味はない!トランス的投票動画!

世界の旅から帰ったら、こんなことが待ってました

とある人のタイムラインには、とある先輩からこんなことを言われた、といっていた

それは・・・

「君は税金から出ている予算を謝金としてもらってるんやろ?

そしたら少なくとも〇民党に票を入れるべきや。

それか白票やったらまだいいと思う。

他の党に入れようなんてもってのほか!」

これを読んだ瞬間、民主主義を否定するような一種の怖さすら感じた。

何のための選挙なんだと。

それは「税金をもらってるからこの党にいれろ、ほかの党に入れるな」と押し付ける考えはおかしい。なんで人に対して、命令する権限があるのだろう。

そんな権限はわれわれにはない。

だから選挙制度があるんじゃないか。

良い党だろうが、悪い党、すなわち悪党だろうが、どこの党のだれに入れようが、それはその人の自由なのだから。

でも、

世界の旅から帰ると、慣習やしがらみとかによって、いまだにそういう露骨な考えが根付いているのには驚いた。

はたして、いまの政治で、満足しているのか。不満なのか。

そういう自主自立という

人間の基本的な疑問をひとりひとりが持たないと、

将来は暗い。

世界一の金持ち国家に住んでいた

自分が中学生(1990~93)ぐらいの頃は、

日本は「世界一の金持ち国家」

だと思ってた。

なので、ある意味将来に安心できた部分があった。

でも

今は違う。

あのころに比べて、貧困や不安を持つ人もはっきり多くなった。

あのあとの「失われた20年以上」を得て経済的にも「東洋の特別大国」から「普通の国」に戻った。なぜなら人口規模にしても、いまやフィリピンやベトナムも日本と同じぐらいになっている。

あの金満時代が続いたなら、自分も家庭をもって結婚できたかもしれない。

しかし、結果的には低収入に生きている。今の時点で結婚するのは非常に難しい

そしてこれまでには見えなかった、独裁的な影がくっきり見える。

インドから帰ってくると、日本と言う国が、徐々に錆びて朽ち果てて劣化していることに気づきます

あなたは今、

心から笑えてますか?

ピエロはいらない

とくに、こないだの香港の超特大級のデモを見て思ったのだが、

大多数の日本人は

なぜ政治に怒らないのか。

真摯に国民のことを考えてくれない者には、けりをつけるべきだ。

結果わけの分からん言動で自分のことしか考えない、

国民のことを考えないピエロは、

もう要らない。

おのれの我欲で何年も権力にしがみつく。

それを世界では「独裁」って言うのだよ。

・・・・もちろん、こうしるしたところで、

どこに党や候補者に入れるかは、その人の自由だ。あなたの自由だ。

が、今は、今しかない。

だから誰に入れるのか、考えないといけない。

やれるだけやらないと納得できない気がする。

7月21日。

それは、Your Destination。

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