YouTube・Vlogの機材と「動画のいい撮り方・悪い撮り方」とは?

スポンサーリンク

先日のYouTube低評価事件の反動で、革命のように動画づくりに燃えて、

見事に「動画沼」にはまってしまいました

2021年は動画の年、Vlogの年になるかもしれません。

※これがたびいち放送局です。チャンネル登録おねがいします

https://www.youtube.com/user/stk1akira/videos

10年以上前のデジカメで撮った当時の動画を公表すると、

今の時代だとコテンパンにやられてしまった。

いや、コテンパンどころか、

人格を否定されかねないくらいの低評価すら受けてしまった。

こんなことで性格がひねくれてしまっては、

元も子もない!

動画沼・機材沼にようこそ

ということで、ユーチューバーというか、Vloggerへの道は、

それまでの自分には縁のないものだと思ってました。

それは自分自身動画酔いしやすいし、もろもろの機材も高額だし、繊細な編集や、センスが何より問われるので、複雑怪奇で面倒に思えたので。

今の時点ではYouTubeやっても一円のお金にもならないけど、ブログ書いてるほうがほんのほんのちょっとはお金になるので、YouTubeはずっと片手間だった。

しかし先日の屈辱の低評価事件

今年はYouTube革命の年にする 低評価騒動を越えて
先日起こった事件をきっかけに、今年は「動画革命」をしました ここ最近、チャンネル登録者数がじわじわと増えている。 煩悩...

で奮い立った自分は、動画編集をしているうちに、思ったよりもあっけなくスルスルと納得のいく動画が作れてしまいました。

どういう動画づくりをすれば人気が出るのか、その面白さで熱意が燃えに萌えて、沼にはまってしまった。

Vloggerとしては遅咲きだけど、まさに狂い咲き。

なのでもう一つ、過去の不人気だった動画を、編集し直してみました。

もうすでにサルのようにはまってる。オラわくわくしてきたゾ!

反面教師・いくらいい機材をそろえても・・

ハイスペックのパソコンと、ゴープロのようないいカメラがあれば、

人気の出るチャンネルになれるか?となると、

それは、全くの別問題だ!と痛感したことがある。

それは、ある旅人が、

海外で撮ってきた一張羅のゴープロ動画をYouTubeに載せるために、

「もっと快適なパソコンで動画編集したい」

と、わざわざデスクトップのPCを自作カスタマイズして新調した。

そこまでの投資をしているため、

「いったいどんな気合の入った動画になるんだろう?」

とすごく期待してたのだ。

しかし、いざ肝心の動画を見たら、

正直、ガックリしてしまった。

それは、

撮影中に画面が大きく斜めに傾いたり、いきなり激しく揺れたりして、

すぐに船酔いのように気持ち悪くなってしまった

なによりひどいのが、あろうことかカメラを撮影中のまま逆さまに台に置いたり、手に取ったりするときだった。

天地がひっくりかえるほどに激しく揺れて、しかも置いたときの「ゴリゴリゴリ」と擦れる音も不快で最悪だった。

そういう明白なクソゴミシーンは、なぜカットしないのよ??

せっかくいいパソコンで動画編集してるんだから、それぐらい簡単にできるはずなのに。

ゴープロなので当然画質はいい。しかし手振れには限界もあるし、撮りっぱなしのマズいカメラワークで一度でも気持ち悪くなってしまうと、似たり寄ったりの撮影であろうその人のほかの動画は「また動画酔いするのか」と思うとこれ以上見る気がしなくなってしまう。

どんなにハイエンドのいい装備があっても、撮影もいい加減で、動画酔いになってしまったら、なんの意味もないと思った。

なんとももったいない。もったいない。

これは本格的にVlogを始めようとする私にとって、まさに他山の石の出来事だった。

その反面

とある若い大人気女子モトブロガーの動画は、びっくりするぐらいすごかった。

すべて自分一人で自撮り撮影してるはずなのに、そのクオリティは、まるでテレビの旅行番組を見てるかのようだった。

画像の良さはもちろんのこと、ワンマン撮影でもスタッフがいるかのような抜群のカメラワークと、何より酔わない。

それは動画酔いさせるようなムダな動きがなく動きも丁寧で、ジンバルなどの効いたカメラワークだからだろう。まだ若い子なのに師匠のレベルである。

スポンサードリンク

いい撮影と悪い撮影のちがい。

いい機材を使って撮っている両者を見て気づいたのは、

こんな素人でも、いい撮影と悪い撮影のちがいで、はっきり言えることがある。

それは

視聴者のことを考えてるか

ということだった。

大人気女子モトブロガーの撮影は、撮影時は常に周囲にも気を配り、本当に視聴者のことを考えて撮っているのがよーく伝わる。ただ撮りっぱなしではなく、ちゃんとメリハリもある。

そして、

何を伝えたいのか。

これはまさに哲学だけど、一つの動画でも、だれも見ないのもあれば、何百万回もの爆発的人気になるのその違いは「創作の思い」で大きく左右されるのではと思った。

ようするに、「何を撮って、何を伝えたいか」というのがはっきりしないと、覇気も伝わってこないし、いい加減になるし、いい機材で高画質で撮っても、面白くないのかもしれない。

とはいえ、

自分の昔の動画も、自分が見ても粗悪で動画酔いしやすいものもあるので、いくら自己満足のいく動画ができたとしても、動画酔いの押し売りなってしまうと、話にならない。

もっといい機材をそろえ、勉強し、腕を磨かないと、と思った。

機材選びはお金持ちほど有利だが・・・

機材選びは、ドラクエのようなRPGによく似てるなと思った

それは

「ここはぶきとぼうぐのみせだ どのぶきがほしいんだい?」

ぶき:
ソニーカメラ  100000
ゴープロ    40000
あいぽどたつち 21000
ちゅーかカメラ 8000

どうぐ:
ジンバル    12000
さんきゃく   3800
じどりぼー   1000

と、

ちょうどこういう感覚なんですよ。わかりますかね。強力な武器ほど高い。

お金持ちなら最強の武器まで全部買い漁れるのだけど、低収入なのでおいそれとは買えない。

だから限られたゴールドの中から、何を買うのか吟味しないといけない。

安いアクションカメラは1万円でお釣りがくるけど、撮ってみると高額品よりも明らかに画質が見劣りする。しかしまだ経験値が少なく、初心者として練習するなら充分だったりする。

そして動画酔いしやすいタイプなので、手振れは厳禁。
そのためEISよりも強力なハイパースムースのあるゴープロは理想だが、値段が高いのに、濫用すると壊れることもある。

それだったら走行中の動画は今使ってるムソンのままにして、それ以外の撮影はiPod touch にするか?
でもiPod touch だけだとまだブレるから、さらにジンバルも買うか?となったりする

でもジンバルをつけると重いし管理もめんどくさい。

参考元:

https://kakakumag.com/camera/?id=15344

https://sekido-rc.com/blog/2020/02/29/staffuse_0047/

いろいろ考えた結果、

やはりというか

コスパは悪いけど、とにかくまずはGoPro 7 Black (or higher)を買おうかと思います。

やはり先日の低画質動画騒動の猛省もあるし、画質がいい分、人気がでやすいし、画質が良ければ多少の欠点なんて隠せるので。

プロをめざすなら、可能な限り高品質の画像で撮りたいし。

GoProは、その名の通り「Go,Pro!」だから

プロへの道へのゲンかつぎになるかも?

まとめ:YouTube黎明期の頃から続けてきた

私がYouTubeを始めたのが2008年の1月24日だった。

ちょうど13年がたった。

今でこそ圧勝感のあるYouTubeも、まだ初期の頃だったし、その頃はニコニコ動画も有名だったし、Ustreamなどもあって、日本の動画サイトにとっては黎明期である。

いまでは機材の進歩で、一億総カメラマンといえるぐらい、個人でもテレビ並みのきれいな動画も撮れるようになり、それを世界に発信できるようになったため、テレビやマスコミなどの「メディア」という存在意義すらも大分変ったけど、そういう進化がおもしろいと思ってしまう。

ということで、

これからの新生たびいちドットコムチャンネルにご期待ください!

221 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加