WordPress5.0にしたら使いにくい!すぐに更新しなくていいかも

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きのう、「WordPress5.0に更新せよ」という通知が来たので、いつものようにただちに更新したところ・・

WordPress5になると、エディターが一新されて、見た目どことなくインスタのようなテイストになったものの、

これがとにかく使いにくい!!

しかもリリースされたてで不完全なため、英語交じりだし。

とくに記事作成において、ビジュアルとテキストの切り替えは不可欠なのに、それがすぐにできなくなったので、仕事上の効率が非常に悪い。

せっかく従来のエディターで使い方をマスターして快適に利用してきたのに、また一から覚えなおすのは、ただただムダで、効率が悪いだけ。余計なことするな、とガッカリしました。

プラグインにて従来のエディターでも利用できる

ただ救済策として、指示に従ってClassic Editorというプラグインを入れることによって従来のエディターで使い続けることもできます。

その場合、投稿一覧の画面で、記事の後にそれぞれいちいちClassic Editorという文字が出たりするので、それも作業上見づらく、ややこしくてうっとおしい。

どっちみち不満なので、

WordPressを使って以来、はじめてダウングレードに挑戦しました

WordPress5.0から4.9.8へのダウングレードすると

WordPressのダウングレードをする場合、必要なファイルまで削除するとかなりやっかいなので、おすすめはできません。

やり方調べてダウングレード成功し、もとの古いバージョンに戻すと、

当然のようにダッシュボードの左上に「WordPress5.0を今すぐ更新してください」とせかされる文字が出るので、それはそれでまたうっとおしい。

翌朝、いくら土曜の朝とはいえ、異様にPVが低いので、調べてみると旧記事のアーカイブのnoindexが解除されてしまっている。ほかにもAll in one SEOのSEO効果がなくなってる可能性もある。なので再びやり直す必要がありました

なので、旧バージョンのまま使い続けるか、新バージョンでClassic Editorを使うかは、どっちもどっちというところ。

なので自分としては、年貢の納め時じゃないけど、新バージョンが安定してきたら、そっちを使うかもしれません。

まとめ

新エディターは多少おしゃれな感じなったぶん、使いにくくなった。

うちの場合、泥臭く記事を書き、泥臭くテキスト(html)にて広告や写真データを貼ったり確認したりしてるので、いらぬことをするのはやめてほしい。

基本は従来のエディターで、今回のようにバージョンアップした際に、新エディターのプラグインをすすめて、好きな人だけそれを導入すればいいだけだと思います

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