日本一周コラム AIに支配される旅と仕事

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「人間、楽しく生きれるのなら、人工知能AIに支配されるほうがいい」今回の日本一周の旅で、そう感じた出来事がありました

「AIに支配される旅」と書くと、なんだか某・ハイパーメディアクリエイターのような切り出しになってしまうけど、AIによって合理的に稼げるようになれば、ドンドン楽に稼げればいいんですよ。

そうすれば人々の勤務時間も短くなって、睡眠時間も確保できて、自分の時間が増えるじゃないですか

人工知能の元祖といえば、あれでしょう

1990年、日本中で超特大ブームを巻き起こしたドラクエ4。

DQ4がリリースされた時は、「人工知能AI搭載!」と、だいぶ話題になった。あんなローテクなファミコンで、そんな技ができるのかと。

ゲーム自体は今でも鮮明に記憶に移るぐらい素晴らしかったものの、しかしふたを開けてみれば、あまりにAIの判断が子供だましのポンコツで、自分でコマンドしたほうが的確でガッカリした思い出があった

まあそれでもオートマチックでAIが指令を出すから、そのぶんルーチンワークだった経験値稼ぎが、全自動洗濯機のように楽だったとおもう

あれから30年経って、まだ発展途上で舌足らずだったAIも、ネットの普及などによって、ビッグデータも集積され、そしてうまく活用されて、しっかり実用化されています

そのひとつとして、Googlemap。
おそらくみなさん大抵の人は無意識にGooglemapを使ってるかと思いますが、これだってビッグデータとAIのかたまりですからね

先日、みちのくの旅を終えて、那須から矢板へ向かった時の事。
那須から矢板の国道4号の区間は、混雑しててとても退屈で走りたくない。

すると、Googlemapが「この道のほうが速い」と、最短ルートを教えてくれるのだ。

なので、退屈な4号ではなくその道に行くと、住宅街などを通る抜け道で、多少走りにくかったものの、4号に比べればウンと車が少ないので、多少のメリハリがあってまあまあよかった。

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政治家を減らしてAIを活用すればいい

人間の判断が情緒的なものに対し、AIの判断だと非常に合理的な判断でルーティングしてくれる。ときどき変な失敗ルーティングもあるけど。

中高生みたいな意見になってしまうけど、無能な政治家に振り回されるぐらいだったら、ビッグデータとAIで判断させたほうがいいとおもったりする。(それはDQ4のAIが出た時に見かけたネタだったが、今でも真理。)

それは政治など、人間の行うことと言うのは、情緒、そして必ず利害・その人間の偏見や我欲がからんでくるので。AIの判断と言うのは、残酷な部分もあるかもしれないが極限に公平なので。

サイバーパンクな生き方

そして「AIが上司」であるUberEatsのおかげで何とか生きてけるようになった

あの時見かけた某飛脚系の配達員は、やたらダッシュで出入りしてたが、私はああいうのは無理。いかにも「熱烈に頑張ってますアピール」なんて、そんな無駄に暑苦しいのが生理的に無理だし、自分に正直なので、私はぜったい無理。

もちろん、何かトラブルがあって、お客さんのところに大幅に遅れるときは同じように猛ダッシュすることもあるけど、普段はしない。逆に準備のために待たされるときなんかは、そこらへんプラプラしてることもある

昭和の時代錯誤な精神論などはくそなので、どうでもいいムダなアピールや気づかいすることなく、やることをやればいい。たびいちは、健康優良不良中年だと思う。

セミリタイヤ宣言

たびいちは、誇り高きなまけものなので、週40時間でも働きすぎに思えてしまう

残りの後半の限られた人生、会社ごときに縛られる時間がもったいないんだよな。

インド馬車

ワークバランスを考えると、ウルグアイのムヒカ氏が言うように、週4日6時間労働の、週24時間労働でもいいと思う

UberEatsの仕事は、時給3000円のときもあれば、時給400円のときもあって、稼げるときと稼げないときの波があるので、経費を引いた平均時給が1200円だとしても、月12万円だから、何とか生きていける。お金が足りなければもっと働けばいい。

その空いた時間を、寝る時間や、執筆したり、趣味したり、じっくり料理を作ったりとか、クリエイティブな活動をすればいい

いまたびいちがやってるのは、片付けとスキャニング。日本一周記事づくり。電子書籍づくり。YouTubeづくり。

もうやるべきことが無限にありすぎて、いつになったら出発できるのやら
やるべき事が死ぬほどたまってる分、今年の冬のUberEatsはあまり働けないと思う。

サイバーパンク的なたびいちとしては、いまのところUberEatsぐらいしかないのかもしれない。

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