富裕層に近づくための、たびいち式節約生活・2022夏

節約生活術
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お金はなくても、心は富裕層になれる!

そんなたびいち式のライフハッキングです。

コロナ、そしてウクライナ戦争で物価が日本も世界もインフレ躍進中。

こないだまで日本はデフレだと言っていたのがウソのようですが

そのせいもあってか、昔ならケチくさいと言われたことが、いまではケチや節約を堂々とカミングアウツしてる有名人が増えたと思う。

まずひとつめに、節約で有名な桐谷さんは

「2000万円の損失を3日続けて出したときは本当に死にそうでした」総資産4億円が目前の桐谷広人が語ったどん底体験

https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9921e19a8bd4aa3601624b6958c52e776b1099?page=2

その2ページ目のレストランの話は、

著名人とは思えぬほどの笑っちゃうぐらいド節約ぶりなんだけど、

外食先で食べきれなかったご飯はビニール袋に入れて持ち帰りますし、こういう場で出していただいた紙コップや割りばしも持って帰って、家で洗ってまた使いますよ。そんなことしても、いくらもお金が浮かないのはわかっているのですが、地球温暖化が気になっていましてね。

なぜ自分のような人間がそういえるのかと言えると、たびいちも同じようなことやってるので!

でもケチのほうが傍から見ればコミカルだから人より奥深く、面白い生活をしているのは確かなんだな。

 

そしてかつては一世風靡したアイドルも

「ちゃんとママできてるかなって心配に…」。地元スーパーにも並ぶ、飾らない暮らしぶり

https://esse-online.jp/articles/-/20494

ヤフコメみてると批判的意見多い。そしてなぜか決まって「金があるんだから1パック70円のではなく有機農法の卵を買え」という、わけのわからん「ご指導」が同時多発で来てるけど、

べつにいいんじゃない、芸能人だろうと節約しようがスーパー玉出で買おうが、その人の自由なので。

むしろ「スーパーはナショナル麻布でしか買わない」みたいな、高慢ちきな成金芸能人よりよほどいい。

昔、ある首相が流行りの格安1000円床屋に行ったら、既存の理容界から反発が来て首相が謝罪したというニュースがあったが、どうせね、どっちに転んでもきらわれるぐらいなら

「うるせえ!どこにいこーが、ワシの勝手ダロ!」と吼えればよかったんだな。

節約はゲームだ! 節約は美徳だ!

 

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他人の目を気にしない=富裕層の資格あり?!

たびいちも若い頃はまだ他人の目を気にしていたけど
コロナ時代の衰退時代になって信じるものが無くなり、ただの不老中年のおっさんとなったいまは、まったく他人の目を気にしなくなった。
ムダ使いもめちゃくちゃ大キライだし。

他人の目は気にしない?富裕層に見る「自然とお金が貯まる人」行動と思考4選

https://limo.media/articles/-/31591

月300円でスマホもPCもネットし放題

たった月300円の神プラン。これですべてネットしてるけど

神プランを使ってみた結果 最安・月298円の安定性と050IP電話は?
必見!ネット使い放題が驚きの298円! その名がロケットモバイルの神プラン。加入から使い勝手の実録と、さらに安くする方法を載せました. ついに神プランを契約 以前、スマホに毎月何千円も払うのはばかばかしい!IP電話と神プラ...

当然のごとく激遅いけど、不思議と慣れてしまった。動画も最低画質で何とか見れなくはないというレベル

いまやお荷物になってしまったYouTube活動も今はきっぱりやってないし。

動画を見たりする場合は、街に行ってフリーWiFiのある場所に行けばいいし

 

今年になって一度も服を買ってない

お金を貯めたければ、服を捨てろという。

https://39mag.benesse.ne.jp/money/content/?id=66566&utm_source=headlines.yahoo&utm_medium=referral

しかし、服を捨てたら単純にエコじゃないね?

ほとんど着ないまま服を捨てるなんて、途上国の縫製工場の女工さんが嘆くだろう。SGDsに反するだろう。

だったら、捨てずに着ればいいだけの事。新たに買わなきゃいいだけの事。

太って着れなくなったら、また着られるようダイエットすればいいだけの事。

自分も若い頃や勤め人時代に衝動買いした服が何着もあって、タンスにあふれんばかりに溜まってるから、新たにいちいち買うまでもない。

派手な服が多いので、当時は着るのためらってたが、逆に「不良中年」な今だからこそ、堂々と着れるようになった。

10代の頃に背伸びしまくって買ったビンテージものも、あれから30年経っていい具合に齢を重ねた今だから着れると思う

タンスにある全ての服を毎シーズンボロボロになるまで着れば、何十年も着れるので、おそらく一生分はあるだろう。

浮いたお金で財布もホカホカ

余った服をネットで売ろうとしてたが、売れても二束三文にしかならないので、手間考えると逆にめんどくさい。景品でもらった超ダサいTシャツなんか、当然売れない

なので、そのダサいTシャツも結局は着るようになった。さすがにダサTは堂々と着れないけど、冬場だったら肌着にすれば人に見られないし。

大事なのは、服装よりもハートですよ。

まとめ

先日「バブル世代(50代前半)の母親がうらやましい」というツイートがあった

自分は負の遺産のような氷河期世代だが、それでも若い頃(ミレニアム前後、00年代)はまだ日本という国も世界から見れば力も評価もあって、日本円も強かったので、海外にも行きやすかったし、国によっては物価が驚くほど安かったので、意外と豪遊できたりと、その点はめぐまれた時代でとてもありがたかった(くわしくは世界一周電子書籍をごらんください)

しかし、これからの世代は本当にもっと大変だと思う。

日本の地位の没落と、世界的な資源不足と物価高と盤石化した円安で、昔みたいに日本でいくらか働けば、世界中を旅できる時代が戻るのだろうか。それとも1970年代のように「海外に行くのは高嶺の花の時代」に一気に戻るのだろうか。

そのためにもこのたびいちドットコムを読んで、節約して、そのお金で人生有意義に過ごしましょう

 

 

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