2012年のブログ記事まとめ

2012年のブログ記事まとめ

2012年に書いた過去のブログ記事を、この1か所にまとめました

’12

あけおめです 良い年越しはできたでしょうか。

毎年恒例の、「昨年を振り返る」コーナーは 昨年の出来事はというと311(の大震災) 2011年と聞いて、即座に浮かぶのは311。 それしかない。

恐怖と絶望に支配されたあの日。しかし、そこから希望の光を与えることができるのも、我々自身である。

ほんの微力ではあるが、復興の一助となるべく被災地にも訪れて、ただただ立ち尽くすしかないあまりに広大な惨状に、あふろは泣いた。

悲しんだり笑ったり逆に勇気付けられたり、いろんなこともあった。

ちょうどその頃は、自分のこれからの半生を模索していた悩ましいお年頃でもあった(笑)

そこに311がきて、自分の人生観が変わっただけでなく、社会までも変わった。今年はと言うと、まだまだこれから。 たたかいの物語はまだはじまったばかり。

と、書いているうちにえらい堅くなってしまいましたが、あと6月にタイに行けたのも楽しかったです。 311のストレスが溜まっていたということもあるけど、あのころはどういうわけか、タイに行きたくて行きたくて、悶え死にそうなぐらいだったわさ。 ということで今年もよろしくです

ipod touch 4Gen. 32GBと、おすすめ無料アプリ

を美品で買いました いわゆる擬似スマホでもある

買うまでの期間は、8ヶ月前にさかのぼる。友人に初めて見せてもらったのだが、本人はえらく気に入っていた。最初、自分はIpodには興味は無かったし、ましてや使い手を選ぶようなアップル製品なぞ、クセがありそうで興味なかったのだが、友人の話によると、iphoneと同じ形をしてるのに、ipod touchならスマホのように月額料金がかからない。 WiFiあればネットやメールも出来るし、オフラインでもいろいろ楽しめると言う事が分かった。ならば買ってみるか、とも思いました

そして夏にまた友人にあった際も見せてもらい、これがあれば便利かも、と思うようになってきた。よし、いつかは買うぞと思ってきました 実際、iphoneのかわりに、彼のように普通の携帯&ポータブルWiFi& ipod という三位一体の組み合わせで持っている人も多く、ポータブルWiFiがあれば、ipodだけでなく家でもどこでもノートPCにも利用できるから、賢い選択だと思う。

アプリやってる最中でも携帯で電話に出ることも出来るし。さらにSkypeを使えば通話も出来、ほぼスマホと同じになり、それでいて安上がりになる。

秋に電器店で実際に展示品のipodをいろいろいじくりまわしてみた結果、感想としてもうちょい一回り大きければいいのにな、と思った。とにかくちっこいので文字入力とかは断然PCのほうがいい。

でもわざわざノートPCとかあけなくてもWiFiとかもチェックできるし、WiFiがあれば外出先でもメールなども見れて心強いし、何より外出先でのひまつぶしにはめちゃくちゃ最高だと思う。

ネットや文字入力、メール送信などは、自宅のパソコンでじっくりやるタイプなので、Ipodはサブ的な用途と考え、緊急時は携帯電話で連絡すればいい。外のWiFiについては、freespotとかなんやらでなんとかしのげるだろうし、必要あればポータブルWiFiも出してますし。 そして12月、これでいいのか、これでいいのか、ほんとに買うのか、と何度も念じながら、ついにポチッとな。

こうして、自分に対するクリスマスプレゼントとして買ったのだった。マクドナルドに入り、マックをたべながらマックをいじってると我ながらまるでアメリカ人。

周りを見わたすと、iphoneを持っている人が多いけど、斜め向かいに座ってた中高生ぐらいの素朴な女の子を見ると、ipod touchいじっていた。 そういう時代なんだのお。21世紀がはじまってもう10年以上経つし。

★8GBにするか?32GBにするか?

8GBか32GBか。どっちを買うか迷っていた

でもネットの意見からして、大は小をかねるということで、32を買うことに。

しかし使ってみて気づいたのですが、8GBを買えばよかったかなと思いました。 曲は200曲、アプリ40個で充分なのに、3.5GBしか使っていない

ipod touch おすすめアプリ/ iphoneすべて無料アプリです

Shazam

正真正銘の神アプリ。このアプリは魔法。絶対おすすめ。

誰が歌っているのか分からない曲を聞かせると一発で曲名を当ててくれる(もちろんわからん場合もあるが)という、まるでドラえもんのひみつ道具なみの21世紀ぶり。昔ラジオからカセットに録音した曲に、誰が歌っているのかが十何年も経って分かっただけでも奇跡。

BeatGather

音楽ゲームの大御所作。

なにより自分の好きな曲で、好きなリズムとビートで遊べること。

早い話が、音楽だけでなく、祭囃子とか、録音した川の流れる音だろうが洗濯機の音だろうが、なんでもいいのである なので自由度が高く、曲は無限にあるので飽きる事が無い。生涯遊べると思う。

BubbleShooter

パズルボブルと同じゲーム。はまる。指一本で気軽にさくっとできるのがいい。

太鼓の達人

無料ソングのさいたま2000のきょうのごはんは~がいい

新幹線ゲーム

80年代に10円玉ゲームで遊んだ者としては鉄板アプリ。古びた筐体を見るだけでも味わいあっていい。

Trace

自分で進路を描いたり消したりできるので自由度が高い。アクションゲームの傑作。

波の数のだけアプリあれど、やはり玉石混合で、なかにはめちゃくちゃつまらないアプリもあって(笑)そのあまりのつまらなさに嘆いたり。 でも無料なら、とにかくみそもくそもバンバン入れて、つまんなければ削除すれば、退屈はしないでしょう。

17日で17年。そのとき17才だった  凍てつく祭囃子

1995年1月17日。あの日、テレビに映ったシーンは、311ほどではないにせよ、それに準ずる位のおぞましさに目が点になった。ところが東日本では普段の生活は全然変わりなかったので、ぜんぜん現実感がなかったのが正直な気持ちだった。

その点11年3月11日は、テレビを見ると117を上回り、何十回も続く地震。狂気と絶望を心から味わった。

96年3月に神戸に行った。市内では普通の生活に戻っていたが、やはり路地に入ると倒壊している住宅がいくらか残っていた。テレビでおこっていたことは現実だったと認識したあの日だった

当時の日記より:「3月14日12時に通天閣を出発。大阪から神戸に向かう途中、復旧工事の最中のためか、路肩にはいまだにヒビが入っていた。13時半、神戸三の宮に到着。路地に回ると、崩壊寸前のような木造の古い建物が残っていた。ここで長居すると申し訳ないので、早々と姫路城に向かう」

凍てつく祭囃子

ここのところ、寒気大爆発な極寒が続いてますのお。

今日はパタゴニアのような、かかー殿下な空っ風が吹き荒れ、そとに出るのがいやになるぐらいの寒さ。寒くて仕方がない。

冬の中の冬、と言う天気。風だけでなく、空気が乾いているから余計寒く感じるのだろうか。

というのも、同じ5℃でも、こないだみたいに雨が降っていた5℃のほうが断然温かい。

ある集会所の前をとおると、毎年聞き覚えのある、あの太鼓と笛の祇園のお囃子が聞こえた。中で夏祭りの練習していた。氏ぬほど暑い灼熱の真夏の祭り囃子を、志ぬほど寒く凍てつく真冬に聴くのは格別だった。

顔が冷たい帰路、この時間(18時)で用水路は凍っていた。ありえん。

この凍りつく寒さ、タイでは絶対味わえないね(あたりまえか、笑)

今年も!かき氷をつくってみた

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今年もやっちゃいました

今年は寒い割に、どうもこのへんは雪がなかなかつもらなくて、今シーズンはなかばあきらめていたのだが、よりによって4年に1℃のオリンピックのような、うるーな日に10cmと昨年以上の大雪。

昨年同様、鎌ヶ谷の芸術家氏の庭で採れたレモンのほかに、今回はチューブのチョコミルクをフレッシュな雪にかけた。うまい チョコアイスの味だった。

氷を削るかき氷とちがって、口どけもさらさらして最高。これぞ冬の味覚!

かき氷ができるほどの大雪は降るかどうかわからないところが運任せ。ロマンがある

英語:あの社内公用語化はどうなったか

当初は眉唾ものだったけど。

通算4年間海外に居て、そのときほんの少しは働いてた事があるのでわかるのだけど、英語のコミュニケーションのほうが、変な尊敬、謙譲語関係だの、上下関係とか回りくどさを一切気にしなくて済むから、上下関係なく意思の疎通が平等になる。

ビジネスマナーにしても、日本でしか通用しないビジネスマナーはガラパゴス。一歩海を出ればくその役にも立たない、どころか弊害になることもありうる。文化の違う者を相手にするのは、狡猾でありシビアな世界でもあるから、適度な大胆さも必要だ。

書けない漢字を無理して書かなくていいし。使うのはアルファベットだけだからある意味、楽だし、効率がいい。無駄に複雑化させるより、Simplifiedされたほうがよい。

漢字はFrill、ようするに単なる「お飾り」みたいなものだから、小学生レベルの1000字ぐらい書ければもうそれで十二分じゃないかと思ってます。その分の時間で英語やいろんな役に立つこと覚えたりしたりすればいい。

自慢じゃないが、中学時代は漢字テストは好成績だった。けど、今はどんどん忘れてるので、おそらく小学生レベルの漢字も書けない(笑) でも自分としては「それがどうした」と思ってるし、日本独自の文字「ひらがなカタカナ」をより使ったほうが他者にとっても読みやすくわかりやすいし、なによりソフトなかんじがしていいのだ。

まとめ:

英語ってのは、使わないとどんどん忘れてくものだから、会社でタダで英語がきたえられて、さらに給料もらえれば言う事なし。

グローバル化は進んでいる 「将棋に国境は無くなった」

ポーランドの大学生が女流棋士降す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000063-mai-soci

昔は将棋をさすには必ず相手が必要だったし、さらに腕を磨きたければ月謝を払って町の将棋クラブに行ったりする必要があって、将棋は牛丼のように日本限定のドメスティックな男のゲームだったけど、いまはネットやアプリがあるから、世界のどんな国にいても、ひとりだけでも気軽にできるし、腕を磨けますね。

ヨーロッパでは日本のアニメを見る子も多いし、将棋もルール的に小学生でもわかるので、いままでは想像もつかなかった外国の将棋指しがこれから自然にどんどん増えてくるでしょうね

Sharpのスマホ IS03の WiFi・ぷりぺイド運用の場合。

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初スマホ・Sharp IS03

ついに、大人のおもちゃを買いました。

それが、IS03です。

http://www.sharp.co.jp/products/is03/

前回買った大人のおもちゃ1号のiOS(IPod touch 4G)だけでは飽き足らなくなり、Androidにも着手!

IPod touchだけでも充分鬼だったが、Android(IS03)で金棒。

iPod では足りない機能をAndroidで補い、逆にAndroidで足りないのをiPod で補う

そう使い分ければ外出時、ノートPCもいらなくなる確率が高くなる

初めて入手した日は、右も左も全く分けがわからない状態だったが、USBドライバのインストール、アプリのダウンロードと設定。思った以上にうまくいった。これだけやれば上出来。少しずつAndroidを自分色にしてやろう。

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Androidのいいところ

PCからデータの受送信しやすい。

IPod touch 4G だといちいちiTunesを開かなければならないし、起動するのがめんどくさい

ほかのデータを出し入れするには専用のソフトがいる。

PCにドライバをインストールする必要があるが、だがAndroidならUSBメモリを扱うようなかんじで出し入れが楽で、慣れてしまえばiPod よりいいので融通が利く

Androidのわるいところ

直感的にわかりにくい。フリックがなめらかじゃない。感度も悪く、ミスタップしやすい。

直感的で何とか操作できる面では、さすがはアップルだと思う

MP3などの音楽再生の仕方がすこしめんどくさい。

このiOSは規則が厳しいけど、質のいいアプリの種類も多く、意外に満足。

Androidは規則がゆるくて自由で、JBしなくてもiPod にはないアプリも手に入るけど、かわりにいろいろ大変

iPod touch よりも自由度のあるIS03は小型PC、さしずめハンドヘルドコンピュータというかんじか。

とはいえ、はっきりいってこれは「大人のおもちゃ」です。

バイブレーション機能もあるけど、いたって健全な大人のおもちゃです

だから安いんです

2号機として先月6月に購入した、スマフォのIS03。 1号機のiPod touch 4G とそっくりだけど、IS03は、一回り、でかい!

2010年11月に発売された当初は、63000円で売られていた。さらに基本料や通信料だってかかる。

ところが先日、ネットを見ると、新品同様のIS03が送料込みでなんと、たったの5500円。こんなチャンスはないので、昨年12月に悩みながらIPod 買ったときよりも、全然ちゅうちょせず即買い。

新宿西口には、何軒か白ロムショップがあったが、同じ機種は中古でも6800円以上と意外に高かった。

そういえば白ロムショップなんて、5年前は全くなかったと思う

ともあれ、ネットで買えば、送料を含めても充分安い。

大喜びで使っていた3日後ぐらいの朝のこと、直射日光の下で見ると、なんと液晶画面の上の辺りが変色している。

なるほど、だからべらぼうに安かったのか!

とはいえ、室内などまぶしい屋外で使わない分には、変色には全く気がつかない。そもそも直射日光の下では、画面そのものがほどんど見えないので、大して影響ではない。

こういう「わけありな端末」は、さすがに量販店やauショップでは出せないから、アウトレットとして横流しか。

もちろん普通に使う分には全く問題ないけど、正規で63000円で買った客としては「いったい画面、どうなってるの」とクレームが来るだろうね。

でもたったの5500円で、これだけの機能がついてれば、感謝あるのみです。

スマフォを買うまでのみちのり

先日手に入れたスマフォ。

でもついこないだまで、スマフォを買う予定は無かった。

すでにiPod touch を持っているので、スマフォ的、iphone的な機能は充分に果たせているし。 携帯とiPod の二つがあれば充分だと思っていた

ところがそんなある日、本屋に入り、Androidの雑誌があったので、何気なく読んでみると 今までの携帯だと、登録(SIMカード入れないと)しないと使い物にならないのが多かったが、スマフォの場合は、契約してなくてもSIMなしでも、充分に 機能が利用できるし、WiFiがあれば充分ネットなどができる。そこんところがPDAやiPod touch と同じということがわかり、ならば急に、買ってみようという気になった。

これまでiOSに慣れてきたので、対するAndroidに興味があったのだ

6月になり、周波数の変更とやらで5年間使っていた古い携帯が使用不可になるので、しょうがないので新しい携帯(といっても中古で買ったのだが)W62CA(2008年型なので、それ以降の機種ならOK)に魂を移動させた。

auの場合、端末のICロック(SIMロック)クリアは1台に付き2100円かかるが、同電番なら3台まで無料とのこと。

まずはガラケーのW62CAを2100円払ってやってもらった。

その10日ぐらい後、スマフォを衝動買いし、買ったばかりのIS03を持って同じショップに行き、無料でロッククリアしてもらおうとしたのだが、スマホだったのか、または怪しい業者?に思われたのかわからないが、解除操作するもロッククリアできないといわれた。

その後店員さんが契約センターとなんとか交渉して結局はロッククリアできたけど。

たしかに、スマホを持つという事は、ものすごいお金がかかる。

本体(端末)代が6~7万円、高いのになると12万円というのもある。 さらに、通話料や通信料で安いプランにしても、毎月6000円以上。

さすがに2年契約すれば割引はあるにしても、スマホを2年使ったとしたら、どんなに割引したり最安プランにしても、1年当たり最低60000円以上かかる。

スマフォになると、合計で年10万円以上使ってるユーザーもかなりいるはず。

ところが、私の場合は、型遅れの処分品を5500円で手に入れ、ぷりぺいど契約、しかもぷりぺいどカードは華僑経営の国際通話カード専門店でネット購入してるため、実質年9000円程度。

そんな「荒技」を駆使しまくって、スマホをのうのうと利用してるのに、端末代やロック解除含めても、5分の一しか払っていない。

だからそんなユーザーは邪道中の邪道。キャリア側からすれば、全く儲からない、イヤな客だろうなあ(大笑)

邪道を進み、外道を進むべし、か。

IS03 WiFi・ぷりぺイド運用の場合

自分のスマフォ、IS03は、あつかましくもぷりペイド契約で使っているのだが、3G回線やEZWEBの類は使用不可。

通話はぷりぺ、メールやネット、アプリのダウンロードはWiFiで行っている。いわゆるWiFi運用である ICカード(SIM)がなくても、つまり契約そのものをしなくても、以下をのぞいて、充分機能を使うことができる

WiFi運用で、できなかったこと

×Android2.2へのメジャーアップデート(3G回線が必要のため)

×Cメール(もちろんPCメールはWiFi受信で可能)

△FMトランスミッター

(△はICカードがあればOK。ぷりぺいど契約でも可。)

ガラケーで出来たCメールがIS03で出来なくなったのがつらい。 どっちみち、ぷりぺのICカードを差し込んでもアップデートやCメールは諦めるしかないので、WiFi運用と変わらない。

自分の場合、携帯はスマフォのIS03と、ガラケーのW62CAと2台持っているので、そのガラケーにカードを差し込みなおし、通話とCメールはガ ラケー、大人のおもちゃはIS03。ドライブでFMトランスミッターを使うときにICカードを差し替えようかな、、、と考えているが、カードなしスマフォ とガラケーの2台持ちはめんどくさい。

だが、Cメールの利用や、通話のしやすさや、電池のもちを考えると、2台もちにしたほうが得策?

スマフォで通話しようとすると、無駄に複雑で、思った以上に操作性がわるかった。

=========

「いつでもネットのできないスマフォなんて、意味が無いのでは?」と思うかもしれないが、意外にどうにかなるもんです。

というか、つい20年前なんかほとんど誰も携帯すら持ってなかった。 大人も子供もみーんなテレカ持って公衆電話に向かっていたんだ。

それを考えれば2012年は充分恵まれている。逆に、便利すぎるのもよくないと思ってる人間です。 便利すぎると、依存してしまう。中毒気味になる。見境がなくなる

3Gなくても、事前に家で調べてから行けばいいわけだし

PCキーボードになれた人間としては、携帯メールなんち、ちっこくて、とても打つ気にはなれない 相手との連絡は通話で物足りるし。

その便利さの代償として、携帯会社に余計に毎年何万円も払わねばならない。通信代のために、1~2週間分、タダ働きしなきゃならない計算になる。

そう考えると、ある意味つらすぎるし、そっちのほうがむなしい(´・ω・`)

ジャンクのノートPCをNETでGET!

ジャンクのノートPCをNETでGETしました。同じ機種なので、状態がよくわからないので、果たしてスペアになるか?それとも部品取り用になるか?福袋のようなギャンブルである。

ゲットしたPCは、HDDなどいくつかのパーツがなかったが、HDDを差し込み起動すると、ジャンクとは思えないぐらいきれいで、状態がすばらしい!大当たり!

いま使っているほうのほうが、よっぽど汚い(笑)いまのがこわれたら、買ったのを主役にして、スペアとしてパーツをとっかえひっかえすれば、あと10年はつかえるぞ

メモリ、HDD、ファン、DVDドライブなど、いじりがいがある。

まるで単車をいじるのと同じ感覚で面白い。

単車と違い、PCのパーツ交換はドライバー一本でできるし、思った以上に楽。手も油汚れないし

これを応用すればPCも自作できる。 さすがにそこまではしないけど。

ハイエンドのPCが安く買える時代だけど、こうしてジャンクを買ってPCをレストアするのは面白い。

メカに強いぐらいしかとりえのない人間だけど、我ながらやっぱり男の子だなああ

PCが突然こわれたりした場合、iPod touch やスマフォなどでも応急対応できなくはないが、やっぱりPCの操作性や作業性では断然かなわない。今後、仕事でも本格的にフル活用することになるので、予備のスペアPCは必須。

Windows 8

2012/10/31

すでにみんなiPadやAndroid端末などに慣れてしまっているから、もはや斬新でもなく、すでに置いてきぼりをくった、というか、いまさら、という感じだろうか。

iPod touch 4G などの大人のおもちゃを買って一年経つが、PCのほうが作業性や見やすさでは断然かなわない。無理にタブレット的な要素を組み込むと、逆に中途半端になるのでは。

いま使っているXPに充分満足だし、これまでの周辺機器の互換性を考えると、何年かは8はおろか7を使うつもりはないね。

それに比べ、17年前、Win 95の発売をテレビで見たとき、本当にすごかったのお。パソコン本体でもなければ、ドラクエのソフトでもない。単なるヲタクのマニア向けのOSソフトなのに、それを求めるためになんでみんな異常に熱狂しとるんじゃい!とおもったけど、同時に、単なるOSソフトなのにあのただならぬ熱気は「これはなんだか新しい時代の幕開けになるんじゃないか?」というのは印象に残ってるね。

当時のネタのひとつに「Windowsって知ってるか?」の問いに対し

それは「窓の複数形だろう、」というギャグがあったなあああ。

新生児のなまえ

2012年の新生児の名前ランキングに、ここあという名まえがランクインされたなんて、正直、

あいたたたたー、

ですよ。 まあこの時期寒いから、いくらココアがうまいからといって娘にココアと名付けるのは、痛すぎる。

「心愛」で検索すれば一番にAV女優が出て来るってのに(^^)

もうすこし常識的な本名をつけなさい。自分の娘はペットのネコじゃないんやぞ。

ただ、ハンドルネームとかは、「アフロづらあきら」のようにおバカで結構、自分の意思で自分の通称を好きにつけるのだから、それはかまわん。

それどころか「大巨乳ハゲ吉」とか「きゃりーコエダメまたしゃぶ郎」など、バカをバカバカつければいい。

でも戸籍登録される実名は別。そこんところを履き違えると、「親の顔が見てみたい」てことになって、人生が不幸になる。

まだ10歳ぐらいの頃までとか、あるいは70歳以上になって

「ココアおばあちゃん」

てのもまだかわいげがあるかもしれない。

だけど、40代のおばさんになったらどうよ?

思春期で生意気盛りの息子から

「うるせいや、飲みもんのくせに!カカオマスと同じくせに!

なんて言い返されたら、心愛(42歳・主婦)の威厳がなくなるではないか

Cruel Sea

震度4。結構な揺れだったが、物も落ちなかった。これぐらいの地震なら大した事ないわい、と強がりつつも、いいようのない微妙な不気味さ。地震の少ない西日本がうらやましい。と思うようになった。

昨年は津波の被害を受けた南三陸町にいた。そこでの支援活動で、多くのものを得ることが出来た。活動が高じて、新たに南三陸に住み始めた仲間もいる。

しかしその反面、比較的安全で自然災害が少ないサバンナのような内陸に住んでいる私は、正直「ここに住むことは出来ない」と思った。関東でも地震が多いのに、南三陸は地震の数がずば抜けて多い。そして現地の人(高台にずっと住んでいる南三陸町の住民)でさえ「海を見るのが怖い」と言っていたぐらいだ。

同じ海でも、タイのパタヤと、南三陸は、ぜんぜん違うように見えた。

世界中の観光客が集まり、とても楽しげでいつまでも眺めていたい南国パタヤの海と違って、被災した南三陸の寒くひっそりとした海は、哀しみと、いいようのない恐怖しかなかった。

パタヤよりも空も海も蒼い三陸の海。狂える海となり邪悪で残酷なる力で無慈悲に町を滅ぼした津波の映像。それらが重なるとトラウマである。

先祖代々住んでいて、これからも三陸の海とともに生きる人は、自然のさだめを受け止める強さを持っている。でも、自分は、そこに住むことは出来ない。三陸の海と共にくらせるほど、自分は強い人間ではない。

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