超レトロ!高崎・前橋の「昭和の格安ホテル」に泊まった結果

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群馬のレトロなホテルはどんな部屋だったのか?

五感で味わった結果、かなり辛口評価になってしまいましたが、あなたの旅の参考にしてください

高崎の駅近ホテル「ニュー赤城」

高崎のホテルは、3つの候補を入れた。

そのうちの一つは、17号沿いで新幹線の交わる街外れのホテル。二つは駅西の古いホテル「ニュー赤城」と「寿々屋」。

駅西ホテルだと、二輪が駐輪できるかが懸念だったが、直接尋ねてみると「ニュー赤城」と「寿々屋」は、両方ともバイクを置けるようだ。

そのうち、すずやは部屋を見せてくれなかったが、ニュー赤城のほうは、部屋を見せてくれたので、赤城に決めた

※部屋の値段や予約などについてはこちらを参照ください↓

Gotoキャンペーンは、フロントでの直接チェックインの場合、寿々屋はその場で割り引いてくれるが、赤城は適用にはならないため、ロビーでパソコン開いて楽天トラベルで申し込んだ。

しばらくするとフロントに予約の確認が取れたので、とりあえず荷物を預けてもらい、15時のチェックインの時に戻り、クレジット払いでチェックインした。

昭和のホテルの哀愁

ニュー赤城は、昭和の古いホテルである

昭和の構造のせいか、防音性がないこと。

となりの客がせき込む音がモロに聞こえたときは、ビックリするほどで、東京の防音抜群のホテルばかりに慣れてしまってたので、一気に心が落ち込んでしまった。

昭和の作りで窓もぶ厚くないため、外からの騒音も聞こえるのだが、意外だったのは、保育園が近いせいで、子供の叫び声がうるさかった。まあ夕方の下校時間だけだったら気にはならないけど、朝のはよからや、夜だとうるさく感じる。

冷蔵庫やテレビ。小さな給湯器もあり。シミのついたティッシュカバーに哀愁を感じる

禁煙室とはいえ、長年にわたってヤニ臭さの沁みついたすえた臭い。ひび割れた洗面台。暗い照明。騒音。

部屋の古さじたいは仕方ないものの、その上での騒音はつらかった

東京出張に利用するの某ホテルチェーン店の常宿だと、心から落ち着くのに、ここでは気持ちも暗くなり、リラックスできなかった。

救いだったのは、30~40代ぐらいフロントスタッフの応対が非常に良かったこと。

一室4200円だがGoto割引が利いたものの、この部屋で4200円は・・・

ビジネスホテルなのでここに泊まるのはサラリーマンや労働者ぐらいかと思いきや、23時過ぎにフロントに行くと若いカップルが飛び込みで宿泊してきた。

朝はいなりずし2ケがもらえた。

前橋の安く泊まれる格式ホテル

つづいて、前橋で泊まったのはロングサンドホテルという老舗ホテル

※部屋の値段や予約などについてはこちらを参照ください↓

なぜロングサンド何だろうと思ってたら、砂長氏の名前=ロングサンドから来ている

でも「ホテルロングサンド」と書くと、格式が高く感じる。

併設のフランス料理店は「オーベルジュ モンドォール」から「シェ・スナガ」に改名してあった。きっと日本人にとっては、前の名前はいくら格式高くて響きはよくても、わかりにくくて覚えずらかったからだろうか

部屋も明るく、道路沿いとはいえ、割と静かで高崎のよりも落ち着く部屋だった

テレビなどの装置は、高崎のニュー赤城と同じものだった。系列店かもしれない。WiFiはソフバンのWiFiしかなくて、実質上無料での利用できなかった

廊下には電子レンジと共用の冷蔵庫がある。部屋によっては冷蔵庫がついてない部屋もあるが、607号室は冷蔵庫があった。

ただ、あてがわれた607号室は、窓が開かないせいで換気が十分にできないため、ニュー赤城よりも臭いがきつかった。

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http://www.longsand.jp/plan/index.html

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ホテルの弁当は550円

このホテルのフロントでは、シェスナガ謹製の弁当を販売している

フランス料理だけでなく、各種和風弁当もあった

そのうちの一つ、豚丼。前橋といえば豚肉が名物。脂ののった肉の絶妙な味わいがうまい。

なお、夜になると400円と安くなり、そして21時には弁当の在庫を撤収するため、その前に交渉すれば売れ残った弁当をさらに安くしてもらえる可能性もあるので、スタッフに聞いて見よう。

良くなかった点は、

ホテルの入口は狭いなのに、その前に喫煙用のイスとテーブルがあって、人が座られるととにかくジャマくさいし、出入りするときは紫煙を浴びないといけない

もう昭和でも平成でもない、令和の時代だというのに、子供や女性は入りにくいのではないか。

喫煙所はお互いのジャマにならないところに移設すれば、いいのにと思う

まとめ

当然ですが海外の安宿に比べればクオリティは高いです

シーツが新しいのは日本のホテルでは当たり前ですからね

がんばれ!

レトロホテル!

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