あつくないぞ!熊谷 うちわ祭り2016

今年も祭りのシーズン!

そして熊谷うちわ祭りのシーズンがやってきました!
今回は撮影の練習もかねて
ひさしぶりに一眼レフ持って、インド以来の激写をしました。

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今のこの時期は真夏。真夏は暑い!暑いからこそ、祭りは燃える!

といいたいところなんですが、

じつはこのうちわ祭りの時期の天気は、年によって極端なのです。
オホーツク海高気圧だかのせいで霧雨が降る北欧のような天気なのか、
あるいはサハラ砂漠のようにかんかん照りで死ぬほど暑いのか。

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今年はというと、

モロに霧雨が降る寒々しい天気だった。
そして天気が悪いので、昼間の撮影はかなり条件が悪い。

青空がないのでコントラスト的に見映えがよくないし、

暗めなのでシャッタースピードも遅くなり、ボケやすい。

山車や太鼓などは雨よけのビニールで覆われていたので、

被写体としては全然撮る気が起きず。

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これが、天気の良かった昨年2015年。

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ただし!!

暑いのが嫌いな人は、今年が、明日がうちわ祭りに行く絶好のチャンスかもしれませんよ。

なぜなら夏の熊谷は、暑い時は半端なく容赦なく暑いですからね(笑)

ところで、祭とは全然カンケーないけど
クイズです。

きのうの電子書籍・第7話のイラン編にあった

この鉄拳バス

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戒律厳しいイランにもプレステや鉄拳があるのが意外中の意外でしたが、

実は

この鉄拳バスには、イランならではのある秘密があります。

それはなんでしょう?

ヒント バスの車内をよ~く見てください。

答えは最後!

うちわ祭りは、

地域では大規模の祭だけど

もちろん青森ねぶた祭りのように、参加型&で国内最大規模の祭りと比べれば、

そこまでではないし、ただ見るだけのタイプ。

しかし考えてみれば、地元の人間として、これまでうちわ祭りを20何年も見てきてるわけだし、江戸時代以前から続く伝統なので、地球規模で見ても歴史のある祭であることは変わりない。

インドなどの世界はもちろんだが、「地元」を撮ることも大事だと思いました

これまではただ見るだけだったが、今回はとくに「撮影」をテーマにしているので一眼レフでどんどん撮っているうちに、祭りの醍醐味が、するめのように噛めば噛むほど味わいが出てきました。

ようするに、ピストルや弓をカメラに変えて、ハンティングをするような感覚だ。

まるでゲームだ。狩りだ。

そしていままで気づかなかったそれぞれの山車などの違いなども知るようになる。

ただ見てるだけじゃここまで面白くなかったと思う。

夕方から祭りの終わりまで、400枚は撮った。

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そういえば、ケバブ屋台ではとにかく明るいトルコ人がいて、とくに店の前を若い女の子がとおるとやたらテンションが上がってたけど、そのトルコ人に、「先日トルコで起きたクーデターはどう思う?」と聞いてみたかったな。

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祭り中は、あっというまに時間が過ぎていく。

祭りの最高潮も終わり、

22時を過ぎて、各々の山車がそれぞれの町に戻る最後の最後、

「ブラボー」という声が上がった

それを聞くと、

「後の祭り」のように、終わって帰ると「祭ロス」状態になってしまった。

今年は天気はよくなかったけど、祭りの撮影を通じて、充実して楽しむことが出来た。

それではうちわ祭よ、また来年!

追記:クイズの答えの発表です

前半分が男専用席、後ろ半分が女専用席。

近代的なゲームを広告しておきながら、中は完全に分離されている。

日本やインドでも女性専用車はあるけど

ここまでしっかり分離するのは、宗教的なイランならではです。

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