Vストローム250のシーソーペダル装着・取付方法と操作の結果 

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踏むだけシフトのシーソーペダルで、

あなたのVスト250がもっと楽になるかも!

シーソーペダルとは何か

スーパーカブやビジネスバイク(果てはハーレー)でおなじみの、つま先とかかとで踏み込むだけでギアチェンジできる、シーソー型をしたシフトペダルです。

そのため靴やブーツのつま先が汚れたり擦れないので、ビジネスにも便利です。

多くのオートバイは、つま先だけでギアチェンジしますが

私の場合はUberEatsのお仕事バイク(YB125Z)でのシーソーペダルで、すっかりかかとシフトに慣れてしまってるため、ひさびさにVストローム250にのると、3時間ぐらいでつま先が痛くなるのが嫌でした。

しかも当然靴やブーツだって、つま先のあたりが汚れたり擦れてきますしね。

いっそVストもシーソーペダルにしてしまえば、今後仕事で使うこともできるし、めざすユーラシアアフリカツーリングも快適になる。

なぜシーソーを標準装備にしないのかと思いますね

(追記:動画もできました!記事の最後に追記しました)

シーソーペダル、どこで売ってる?(追記あり)

7月13日追記:アマゾンでも買えるようになりました!

アマゾンで売っている汎用品らしきシーソーペダルは、

やたら高いし、アマゾンの評価を見るとV-Strom 250でスムーズに問題なく利用できるかも怪しいものだ。

ということで、

Chinahaoでペダル購入したのですが、その詳細については別途書きましたので、併せてご覧ください↓

中国の国際通販サイトChinahaoで部品を買う方法 Vスト250
中国語不要!意外に簡単。 日本には無い、特殊でマニアックな部品を買うために、このたびチャイナハオ chinahao.comを...

Vストローム250だけでなくGSR250シリーズもあるよ

中国ではシーソーペダルは純正部品扱い?

Vストローム250のシーソーペダルというと、カスタムパーツな感じがするけど

この方のブログを見ると なんとシーソーペダルは純正部品で送られてきたという

メーカーがシーソーペダルを純正で出しているというのも驚きだが、メーカーが出しているものなら、汎用品とちがって、間違いなくフィットするはず。

なぜ純正のシーソーを日本でも売らないのだろうか。

ということで

Vストローム250のシーソーペダルがやってきました

中国サイトのチャイナハオから直接購入したので、純正かどうかは怪しいですが、質感も良く、ちゃんと問題なく動いてくれればそれでヨシ。

シーソーペダルのサイズと重さ

調整シャフトなどすべて込みで

上のシーソーペダルの重さは460g。下の普通のペダルの重さは260g。

シーソーペダルの寸法は

青区間 支点からつま先  11㎝ (普通のペダルは10.5㎝ とシーソーより短い)

赤区間 支点からかかと  17㎝

緑区間 つま先からかかと 27.5㎝

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シーソーペダルの装着方法

見た目は難しそうですが、方法はシンプル。

10mmボルト1か所と、スナップリング1か所の2か所を外すだけです

必要な工具

10ミリスパナ・レンチ

スナップリングプライヤー(軸用ストレート 商品コード11336)

まずはスナップリングプライヤーで、スナップリングを外します。

しかし最初は、専用工具であるスナップリングプライヤーが無いので、先のとがったドライバー2本使って、それぞれの穴(カエルの目のような部分)に差し込んで、両手を使ってスナップリングを拡げて開こうとすると、

思った以上に固すぎて全然開かないし、ドライバーが曲がりそうになったし、ムリに力加えると、いきおい余って怪我したり、リング自体も破損しそうなので断念。

やはり専用工具であるスナップリングプライヤーが無いとだめです。たかがリングを外すだけのためにわざわざ買うのももったいない気がしますが、しょうがないです。

そして、2か所目の10ミリボルトを外す

矢印のようにレンチを上に回して10㎜ボルトを外す。このボルトがとてもなめやすいので、メガネレンチを押し当てながら、しんちょうに力を入れて、ゆるめていく。

シャフトを回して角度を調整する。

新品なら指でするする回るので気持ちがいい

スナップリングをはめ戻す。

このさい、元のペダルについていたワッシャーも付けるのを忘れずに!

そしてついに装着!

感想

乗ってみて判ったことは、慣れていけばかなり便利です

しかし初めの慣れないうちはちょっと使いずらいと思いました

それは、つま先と、かかとのペダルの間がやたら長いんですよね。

というのも、シフトダウンするときは、足を後ろに動かさないといけないので、大足の人なら逆にいいかもしれないが、足の小さい人は足を動かす分の運動量が多くなってしまうので、かかとシフトはその分少しきついかなと思いました。

このシーソーペダルでも、いままでの普通のペダルと同じようにつま先チェンジできるので、そのほうが足を動かさないので、ラクかもしれない。

しかし、つま先シフトアップが面倒な人や、靴が擦れるのがいやな人は、ぜひ慣れるべきです

かといって、かかとの部分をパイプなどを使って勝手に曲げると、ペダルそのものが脆くなってしまいます。

そしてかかとのペダル部分が小さいため、慣れないと当たりにくい。

ただ、このかかとシフトも、慣れてくればどうにかなるでしょうし、シャフトの調整で角度の調整が簡単にできるので、いろいろやれば、よりよい使い具合になるかもしれません。

シーソーペダルのその後の進捗は、追記していきます。

動画も公開!

この記事に併せて、シーソーペダルのYouTube動画も作成しました!

動画ならではのわかりやすい取り付けのシーンや、ギアチェンジしながら走行したシーンもあってさらに楽しめますので、ぜひご覧ください!

ご購入はこちら

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