アフリカ人が作る寿司はどんな味?ケープタウンに舞う札束とグルメ編

意外かと思いますが、南アフリカケープタウンのご当地グルメといえば、寿司も名物なのです。高層ビルが並ぶ大都市でありながら、日本を含む遠洋漁業の基地となっているからです。

12月4日の日記

朝5時40分起床。時差のせいもあってか普段ではありえないぐらい早く目が覚めたが、日本時間だと12時40分なので、昼まで寝たことになる。

ここはドミトリーなので、みんなが寝静まってるうちに雑用をしておきたい。

今日の仕事は単車を買うことだ。

南アフリカの両替は、日本円現金がトクする

まとまったお金が必要なので、午前中にできそうな銀行などを探す。

レートのよさそうなところを見て回り、結果的には、ABSAという銀行で両替。

現金4万円を両替すると4224だが、Commissionが126、Transaction Feeが25引かれて4051.90ラントだった。

同時に日本円のトラベラーズチェック(TC)1万円10枚を両替したら、9945.90ラントと、TCレートは悪かった。

どっちにせよ2017年現在はもうTCはないのが、この時は諭吉さんを25枚ぐらい持って行って、ラントに変えればよかった。

最高紙幣が100ラント(1000円)なので、すんごい札束になる

うひひ

危険な国なので、この札束をパンチーの中に隠しながら、グラサンかけて足早にホンダの店へ歩き、単車の料金11000ラントを支払い。

そして、到着して二日で、あっけなく単車をゲットしたのでありました。仮登録なのでまだナンバーはない。

まるで自転車を買うように簡単に買えたのが驚きなのだが、逆をいえば、南アは完全な車社会なので、自分の足がないと本当に旅がしにくいことに気づくのだった。

まだピカピカ。うれしい!最高にテンションがあがる。

それでは今日のテーマは「ケープタウンのグルメ」です

ケープタウンには、シーフードに恵まれており、地球の裏側であるにもかかわらず、日本人職人が経営する寿司屋があります

なぜなら、日本からのまぐろ漁船員などが来店するため、遠く離れた場所とは思えないぐらい質も高く、つらいアフリカの旅路を南下してきた旅人にとっては、ここで本物の味に感激する旅人も多いとのことです

ただ、私の場合は日本から来たばかりなので、本物にこだわるほどのお金もグルメでもなく、逆にローカライズされた寿司のほうが面白いし、ネタになると思ってます

ということで、

アフリカンが握る寿司の味は?

ロングストリートを歩いていたら、sushiと書かれた看板を発見。

日本だけでなくアジアンフードも扱う店だった

さっそく、寿司を注文してみた。

このとき店員は、

都会的なアフリカンの黒人だった。

なお、この写真は、

DJプレイをしてるのではありません。

こう見えても

寿司を握っているのです。

そして出てきたのはこんな寿司でした

これぞ、寿司サンドイッチ。

中にはサーモンとアボカドが入っている。コメがちょっとべちゃっとしてるし。

お味のほうはというと・・・

けっこううまい!

しょう油がうそくさいけど、こだわりさえ持たなければ、日本人でも充分味わえると思いました。

これで290円ぐらいでした。これが欧米だったら何倍も取られるでしょう。



スーパーでも寿司が売っていた

ほかにも、ケープタウンではショッピングモール・ウォーターフロント内のスーパーでも寿司を売ってました。埼玉の地元のスーパーと変わらんわい。

左 カリフォルニア巻 210円

右 にぎり 520円

そして、これがローカルフード

上 イカリング・サンドイッチ250円

下 南ア式日替わり弁当 160円

おなじく、ウォーターフロント内で売っていたフローズンヨーグルト 135円

爽やかな潮風を浴びながら食べるのは格別

まとめ

さすがケープタウン、あらゆる種類の食事があって、食べるには困りません!しかも安い。インドとは大違いです。

とはいえ、こうしてみるといいことばかりのようですが、南アといえば治安の悪さ。なので明日は治安について書きます。

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