ケニア入国!常夏のビーチとバンガローで超極楽生活、開始!

日本は雪!

だけどちょうど9年前は、アフリカの真夏の太陽と青い海!

ということで、うちの地元では、まーた雪がつもったし、まだまだ寒い!

きのう朝の雪、8時半ごろ測ったところ、8㎝ぐらいつもっていたが、溶けるのも早く、夜になるとあらかた消えていた。

逆に、前回先月の大雪で、道端に固めてあった雪は、しぶとく残ったままだった。

で、部屋の片隅に眠っていた、コンパクトフラッシュ対応という、化石のように太古なデジカメ(Casio QV-2300)が、スーパーマクロの1㎝で接写できる事に気づいたので、雪を撮ってみると・・・

雪印~!

雪印~❅

ということで、みごとに六角形。

溶けかかってるけど、もっともっと寒けりゃ形がはっきり残ったんだけども。

ということで、真冬の日本から、南国ケニアへGOGO!

ケニア入国

ついにタンザニアからケニアに到着。人間はビザ50ドルだが、問題は単車の通関。

何年か前にある仲間がナマンガから入国しようとしたら、単車をおいてナイロビまで行かされたという話を聞き、気が気でなく、さっきのカウルポロリ事件もあって、私は神経がピリピリしていた

もしそんなことになったら、ケニアに入らずそのまま引き返そうかとも考えていた。しかしもどっても悪路なので、我が心の憔悴も最大だった。

でも、そんな思いは杞憂に終わり、問題なく単車も通関できた。
タンザニア、ウガンダ、ケニアは東アフリカ共同体として、出入国は共通のフォームになったようだ

しかも、ケニア側のイミグレの人は「食べていきなさい」とマンゴまでくれた。うれしい!彼らの感謝に、何度も何度も頭を下げる。

タンザニア側で食うマンゴは、そのままなので手が汚れたが、ケニア側は剥いたマンゴにビニール袋で包んであるので、手も汚れないで済む。タンザニアからケニアに入国するとうんと進歩した気がする。とにかくケニアの印象も良さそう。

ケニア入国後。写真の奥がイミグレーション。

タンザニアとちがって、ケニアからは普通に舗装路が続く。ケニアはいい国そう。

その夜はディアニビーチのコテージに宿泊。

ディアニはリゾート地でもあるので、タンザニアには無かったなかなか近代的なショッピングセンターもある。

さすがケニア、南アフリカ以来の近代国家だ。でもあくまでも白人向けなのだ
南アにもあるようなスーパーでごっそりいろんなものを買う。タンザニアでは無かったな。

両替所は閉まっていたので、ためしに薬局に行ったら5ドルを370KSHに両替してくれた。
両替レートも良心的。

さあ、ビーチライフだ。

朝 ドーナツなど マンゴ3こ 16円

昼 冷や水8円を2杯 マンゴ(いただきもの)コーンスナック あげパン

夕 ファンタ300ml 25KSH・37円 (500mlだと35KSH)

走行229km

一戸建てのバンガローでバカンス

2月4日

8時40分起床。銀行でTCを両替。100ドルが7353KSHとお金持ちになる。

泊っているバンダ(小屋型のバンガロー)は、ディアニビーチ南端近くにある。旅行人アフリカ編のコラムにバックパッカーでもおすすめと書かれており、バンダなら値段も手頃で、客層によっては昼でも夜でもびっくりするほど静かだった。


さすが白人夫婦経営で、宿泊客も白人。アフリカでも有数の静かな宿泊施設ではないか。しかも白い砂浜、青い海!まるで別荘にいる気分だった

タンザニアの安宿で落ち着かず疲労が溜まっていた分を挽回。気のすむまで沈没だ!

ファシリティは、共同キッチンあり。各小屋に、やかんや食器などが備え付けてある。

8畳ぐらいの大きさで、ただ室内はいくら直射日光が避けれても室温は32℃もあるので、欲を言えば扇風機が欲しかった
その分、町から離れている。

次回は、ケニアの格安ビーチリゾートの食事についてお送りします

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