コラートに到着 最安ホテルでキャンプ生活?

東南アジア旅2018-19
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たびいちドットコム・イサーンツアー・2018!

次の町は、タイ東北部イサーンの最大都市・コラート(ナコーンラーチャシーマー)にやってきました!

6月4日 ブリーラムからコラートへ

ブリラムからは、ちょうど24時間後の3等列車に乗る。16:15ブリラム発、18:25ナコーンラーチャシーマー(コラート)着。24バーツ。

3等列車と言えば、例によって車内販売のおばさんから、ホットケーキサンドのようなもの 20Bを買った。

夕方から、雨が降ってきた。

ほぼ定刻でコラートの駅に到着。

13年ぶりに来た駅周辺は、すっかり忘れてしまった。覚えていない。駅ではなく市街中心部の
四角い濠の内側のようなところに行けば思い出せるけど。

おしりかじり虫、今度はインディージョーンズに昇格

 

激安宿で停電!まるでキャンプ生活

駅から東へ少し歩いたところに、Far Sarng Hotel がある。

宿泊費はなんと最安の150B。しかし、奥の建物はとても古く、まるで小学校時代に建て壊しになった木造校舎を思い出した。案内された部屋316号室は、夕立が降っていたから、まだ停電していた。

復旧するのも未定。ほかに部屋はあるかと聞くと、電気のついてる側は、エアコン付きの小汚い部屋でも350Bだというので、ことわる。奥の150B部屋のほうがまだマシである

停電してる間、近くの市場で夕食を買う。5B寿司は50B買ったら1個おまけ。そしてさらに1個おまけしてくれて12個。

帰ってもまだ停電中。私の場合、そんな停電などのために、ヘッドライトを持ってきている。GTR931Hなら、軽量なので装着も軽いし、荷物にもならないのでお勧め。

そしてさらに、スマホNexus5のLEDライトで上から照らすと、意外とけっこう明るいのだ。キャンプのような食事をするのも悪くない。

2時間までならスマホライトも稼働してくれそうだ。バッテリー切れになったらとっとと早く寝ればいいわけだし

でもバスルーム付きで150なら、もともとタイでも最安レベルの部屋だし、今日もいろんな人に親切にしてもらってるので、キャンプだと思えばいいさ。精神鍛錬だ!とゆるくマイペンライに考えていた

でもシャワーの後は電気が復旧していた。バッテリー切れになったら寝ようと思ってただけに拍子抜け。

ところでこの老朽ホテルは、奥のほうにあるので静かかと思いきや、外の道路からはバイクの音がうるさく、そして外からの話し声が深夜までうるさかった。

どうもこの辺は治安が良くなさげだ。宿泊客も男も女も柄悪かったし。きのうのブリラムのホテルが意識高い系としたら、ここは意識低い系?

朝 ミロシリアル UHT牛乳12 豆乳残り
夕 ホットケーキサンドのようなもの20
夜 5バーツ寿司 11個さらにおまけ1個 50 コンビニのたこやき42 麻辣ハンバーガー32 イモ天20 串ソーセージ5

 

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コラートの中心部

コラートに訪れるのは13年ぶり。コラートはタイ東北の最大都市で、人口もバンコクの次の次ぐらいに多い都市だというので、てっきり仙台のような街かと思いきや、あいかわらず高いビルのない、のっぺりとした田舎町。そのてんタイ南部のハジャイのほうが中心部に高層ビルが建ってて都会的だった。

 

東北の中心都市とあってコラートもタイ華人が多い。龍柱と赤ちょうちん

粋なアメリカン風カフェ

6月5日食事

昼 ブラジリアンチキンステーキ 40 コラート風やきそば25 若干すっぱいもののそんなにおいしくはなく。
夜 やきとり定食35 Mikku12 イモ天のこり

6月6日食事

朝 イモ天のこり ホットケーキサンドのこり ランチパックツナマヨ12 Makadoのりあじ
昼 コーヒーロールケーキ10
夜 コリアンポーク35 から揚げ12 カオニャオ5×2 mikku12

しかし!

このコラートには、日本人は行ってはいけない、

あの禁断の究極のショッピングモールがあったのです!

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