近代的なマラウイ南部 1 アフリカのプリクラと「謎の寺」を発見

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マラウイ縦断!アフリカのプリクラってどんなもの?ケープマクレアを後にして、いよいよマンゴチやゾンバなどの南部へ向かいます

内陸国とはいえ、マラウイ湖があるため船舶部品なども取り扱っているのが味がある。

どこか幻想的な夕ぐれ

夕食は、手羽先52円、トマトとキャベツのサラダ13円、ムシカキ(焼肉串)32円。

マンゴチの町に到着

ここで泊ったのは、Mangochi Apatsa Mosiyana RH 400。
見た目は普通の安宿だが、奥行きが広く60室ぐらいある大型宿だった。

この町だとちょっとした宿だと3000(1950円)近くかかるのに、ここのレストハウスはべらぼうに安い。

その分「うるさい、汚い、ボロい」の栄光の三冠王達成!窓が無い鉄格子なので音が筒抜け。シーツは洗って無く不潔で臭いので、銀マットを敷いて自分の寝袋を使い、23時ごろ寝た。

5月4日、7時50分起床。チェックアウト時に共同トイレを使おうとしたらなぜか全部鍵が掛けられていて入れず。わけわからん。

マンゴチの街中。

夕食はゆで玉子26円を2個、サモサ小6円・中13円。マーガリンだけのサンドイッチ16円、チャイ32円。

ゾンバの街中は宿が少なく、しかも満員だったので、4kmほどマンゴチ方面に戻った国道沿いのモーテル(?)mountain view motel 325円

21時チェックイン。写真の整理しようと思ったが、疲れて眠いので22:40に寝てしまう

水が出ないので共同バスルームは溜め置きのバケツの水で入浴。まあまあの宿。

マラウイの旧首都

5月5日8:10起床。標高は880mぐらいか。

マラウイの旧首都・ゾンバにやってきた。1975年に首都がリロングェに移転されたため、街並みの間隔自体は広いが、がらんとした感じで、何があるわけでもなかった

5月5日の朝食は、チキン&ライス162円、チャイ32円。夕食はリンベの宿の中のレストランでビーフ&ライス422円。

アフリカなのに、謎の寺を発見

リンベの手前にて、寺があるという標識発見。阿弥陀仏という中国寺だった

タイやミャンマーのような仏像もあれば

日本のような仏像もある。

まさかアフリカの奥地で木魚を見るとは夢にも思わず。

トイレは水洗便所で洋式だった。

ピアノを弾くマラウィ人も仏教徒なのだろうか

思えば、オーストラリアにいたときも寺があったので、

AUS12 オーストラリアの「謎の寺」に大潜入!
たのしい日帰りツーリング オースの穴場 ウロンゴンの謎の寺   Pacific Highway / Wollongong   ...

その名残のような寺だった

リンベの中国人

ブランタイヤの近郊都市リンベの中心街は、リロンゲ同様、どういうわけか中国人がウジャウジャ大量に押し寄せ、中国人の店が軒を連ね、ひとつのテナントビルには全部中国の店。いわゆる中国商城だ。

チャイナタウンのように現地ナイズされたものではなく、中国のどっかの町がそのままワープしてきたような、泥臭さ丸出しの中国そのものの雰囲気なのだ。

昔のフォーク歌手のような中国店員。

中国製のプリクラ発見。

プリクラに不慣れなマラウイ人が撮ると、なんだか証明写真でシュール。

こうしてみると、マラウイはあっというまに侵食されている。このままだとウイグルやチベットのようになるのだろうか。

その点、隣国のザンビアでは中国人はまったく見かけなかった。中国に資源を吸い取られ、ザンビアの労働者が虐げられたあまり、国を上げて中国人を排斥しようという動きもあったほど。

それを察知した中国商人らは、その分マラウイなどに近隣諸国に流れてきたと思われる。

でも、ザンビアの姿勢は誇りがあってえらいと思った。

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