つみたてNISA入門1 つみたてが素人にも最適!な理由とは

節約生活術
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投資の素人のたびいちが、噂の「つみたてNISA」に挑戦!

つみたてを開始してから半年たったので、どう思ったのかを素人目線で書いていきます

つみたてNISAをはじめたきっかけ

それは、このままでいると円安とかで貯蓄が目減りし、黙っていてはどんどん物価高で生活も貧しくなるからです。

そのつらさから逃げるためには、みずから勝ち馬に乗らないといけないからです

政府も高齢化で経済的な面倒が見切れなくなったのか、資産運用などでチャンスを自分からつかみとらないといけないよう仕向けている。

そうなるとネットを使いこなしたりとかマネーリテラシーは必須になるので、ある意味少し弱肉強食な時代になってきました。

つみたてNISAが本当にいいと思った理由

株、FX、NISA・・

数ある投資手段の中で、つみたてNISAがベストな理由。

それはつみたてNISAは年間・月々の投資額の上限が決まっているので、荒ぶる投資心にブレーキがかかるからです。

そして政府公認のため不安も少なく、得をするし、楽だからです

政府広報

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201306/3.html

金融庁

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/index.html

かつてたびいちは、ド素人のくせに調子に乗って株やFXにお金をつぎ込んで、当然の如く全部損してました。損切や狼狽売りとか、やってはいけないことをなんどもやらかしたし。

ましてはFXなんてギャンブル同然。儲けるためにはパチプロと同じで生半可にやったらゼッタイに勝てないのよね。それこそFX会社の思うつぼ。

結局合計で13万円ぐらい損しました。そのとき旅資金のために貯金が250万近くあったのであまりダメージは感じにくかったものの、今思うとアホです! 13万円と言えば、中古のバイクが買えますからね。

その大失敗と反省以来、投資は自分には向いてないと、一切足を洗ったのですが・・・

 

そして令和になってからつみたてNISAに出会ったわけです。タイプが違います。

株やFXを「狩り」とすれば(信用取引は猛獣狩り)、

つみたてNISAは定期預金と投資を合体させたようなものなので、何年か経てばいいぐあいに実る「農業」みたいなもの。

そしていま政府や金融庁がNISAやイデコを免税してまで進めてるのだから不安も少ない。限度内なら非課税なので、株やFXに比べればその分トクをする。

毎月いくらどこにつみたてするかを一度設定さえすれば、あとはずっとほったらかしなので、オンラインゲームで定番の放置プレイで、めちゃくちゃ楽ちん。

デイトレーダーのように四六時中パソコンの相場にかじりついて一喜一憂したり狼狽売りするような変なストレスがないのもいい。あの一喜一憂こそ本当に健康に悪いし、時間と労力のムダ。その分働いて種銭を増やしましょう。

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どこの証券会社にしたか

いろんな証券会社がある中で、つみたてNISAをするにはどこの会社がいいか?

たびいちの場合、迷わず楽天証券にしました

普段の買い物は必ず楽天クレカで買うぐらいポイントでお世話になっており、なによりも楽天クレカ払いもできるので、それ以外の証券会社は全く考えられない。

最近は楽天証券では支払い方法は楽天キャッシュを使うよう勧めらるけど、私の場合はクレジット払いです。

つみたてNISAの限度枠いっぱいの毎月33333円つみたてすれば、クレカ払いでもらえる通常の333ポイントと、さらに0.2%の66ポイントがもらえるからです。これはとても大事です

「NISA」と「つみたてNISA」どちらにする?

NISA(一般NISA)とつみたてNISAどっちにするか迷ってる人もいると思いますが

個人的に直感的に言えば、素人や初心者はつみたてNISAをおすすめします。

そのわけは自分なりに調べてみた結果、一般NISAだと限度額が年120万円と一気にドカンと投資できる分、いろいろな面で少し玄人向けで、自分には向いてないと思った。そもそも年120万も投資できるほどのお金ももってないし。

その点つみたてのほうがやさしいし、一般よりも手数料もかかりにくい。

たとえば米国株式などを買うとつみたてNISAだと手数料無料でも、一般NISAだと手数料が取られたりするからです

 

まとめ 投資も一種の小さな冒険

つみたてNISAは、何年か経てばいいぐあいに実る農業みたいなもの。

とはいえ、投資となると多少のリスクはあります。最初のうちはかけた資産よりもマイナスになると思います。でも何年というスパンで見たら、断然得するからです。

いまの政権が提示した「資産所得倍増プラン」は、自分にとって追い風。

しかし、どこの銘柄を買えと具体的に勧めることはできません(それは法律違反になるらしい?)

とはいえ、そういう具体的な情報がないと、何を買えばいいのかわからない人も多いので、そうなるとハードルが高いままだと思うので、できるだけ実例を交えて書いていきます

 

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