Vストローム250でUberEats日本一周計画始動!「働くツーリング」

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ツーリングと「配達の仕事」が合体!

今年と来年は海外の代わりに、

日本を旅する!

たびいちドットコムである以上、旅をしなくてはいけない。

それが「UberEatsで配達しながらVストローム250日本一周

という2年ぶりのビッグプロジェクトです

(そして、この記事の最後に、動画も作って載せましたので、Vストの走行シーンもお楽しみください)

たびいちドットコムを立ち上げて以来、いろんな旅をしてきました。

2016年は「18きっぷで雪の東北・北海道」の旅

2018年は「タイ・インドシナの旅」

2019年は「タイと、インド2周目の旅」 そして今年

2021年は「日本2周目の旅」です

旅の期間の予定

「tabi1.com UberEats Tour 202X  By V-Strom 250」

2021

中部・北陸・関西・中国・東北 秋から11月まで

2022

1 四国・九州  4月から5月

2 東北 北海道 6月上旬から7月中旬

3 中国・関西・北陸など残りのエリア 夏~秋から11月まで

ということで、夏の終わりか秋のはじめごろからスタート予定です。

UberEatsはどうやら全都道府県に進出するといううわさ(?)らしいので、そうなるととても1年では回り切れない。ということで2年越しでやることに。

今年2021年は前哨戦。

まず自宅から近い中部や北陸などで肩慣らしをして、旅に必要・不必要なものや装備を整える。いちおう東北から中国地方まで予定範囲だけど、どこまで行くかは未定。

12月から3月の冬は一旦停止して、地元や東京でUberEatsで稼ぐ。

そして2022年春から本格再始動なのだが、1の場合、九州は全県対応してることもあり、5月までに全部回り切れるかは難しい。

東北・北海道は対応都市も少ないので、仕事というよりかは純粋に24年ぶりの北海道ツーリングを愉しむ方向になると思う

沖縄は船だと非常にお金がかかるので、後日LCC&レンタサイクルでできればと思う。

日本一周は、一気にドッカーンと始めたほうがいいのだが、「働きながら旅」という性質上、長期になってこま切れになってしまうのは仕方ない。

やる理由 「世界を前に、日本を再度知れ。」

I have a dream。

それは、Vストローム250で、ユーラシアとアフリカに行くことです

Vstrom DL250の出現で一気に甦った、ユーラシア・アフリカ大冒険の夢
読者のみなさまへ!本日はたびいち(tabi1)の1が並ぶ「1111の日」ということもあって、新たな旅計画を発表します! これ...

それは2000~2001年のジェベル125の世界一周に並ぶ、自分の人生でも壮大な旅のプロジェクトですが、

本来なら2025年~2029年頃にユーラシアへ出発する予定で、2016年に発起して以来、気が付けば5年になろうとしてるのに、お金や疫病などの問題でいまだに見通しの立たない壮大なdreamですが

その大冒険を前に、ユーラシアに行く直前に前哨戦として日本一周してVストの旅に慣れて、再びわが国「日本という島国」を知っておこう!ということです。

当然、日本一周とはいえ本番と同じく、あえてPC器具からキャンプ用品までもつんだガッチガチ装備にする。

本格的な装備をもってくことによって、いわばユーラシアアフリカの世界ツーリングの疑似体験と練習にもなる。ユーラシアとアフリカの夢をみつつ。

今年来年は海外に行かない!と決めたら、楽になった

コロナで番狂わせとなり、そもそもいつユーラシアに行けるかもわからなくなった。

そして終息するまでは、日本しか旅に行けなくなった。

そのため、世界を旅することが取り柄だったたびいちは、一気に生きる目的を失った。

旅ができないたびいちは死んだようなものだ。無気力におちいり、やさぐれて悩み苦しんでるうちにひらめいたのが、

日本一周は、ずっと先のユーラシア出発直前ではなく、

今年と来年に前倒しする




それによって「コロナのせいで海外にまた今年も行けない、来年も行けそうもない・・・」とモヤモヤするよりも

「今年来年は海外に行かない!」

と決めたほうが、楽になることに気づいた

そのかわり、2年後の2023年の春には、再び海外、タイとかに行きたい。そのころにはワクチンも普及し変ってくると思うので。

「海外に行かない分、今年来年は日本一周に注力するぞ!」

と切り替えたとたん、結果的に新たな力が湧いてきたのだ。禁欲の反動のように溜まった旅欲をぶつける、ちょうどいいタイミング。

昨年の秋に失敗したGotoツーリングの時とは、もう全く違う。ヤッテヤルゾーという気分が出てきた。もうね、これは発想の転換ですよ。

2度目の日本一周

20才の時GN125で日本一周したので、今回の日本一周は23~24年ぶりになる。

そのときの様子を電子出版にまとめました


とはいっても今回はただのツーリングではない。40代になると、もうお遊びだけでツーリングをする経済的余裕なんてありません。お金を稼ぎながらツーリングせんといかん。

しかし、UberEatsをするようになってからは、

「働きながらツーリングすればええ」と気づいた

ビジネスツーリング、ワーキングツーリングの全国行脚、Vストに乗った寅さんでもある

じつは弱気だったが、ある人の後押しで

とはいえ、その日本一周計画は当初は乗り気ではなかった。

実際やるとなると、期間限定でもVストを緑ナンバーにしないといけないし、登録都市以外では、クエスト(ボーナス)もつかないのでその分稼げないし、昨年の経験上、一日旅先でやったぐらいだとブーストも付きにくいと思うので、地元や東京でやるよりもうんと効率が悪い。

仕事なので、昔の日本一周したときのような不潔な格好もマズい。コロナ渦である以上、さらに感染対策も必要になる。

昔の日本一周のように野宿やキャンプだけというわけにもいかず、ホステルやネカフェやビジホにも泊まらないといけないので、配達とツーリングの両立はいろいろ面倒でかなり出費もかかるので、実際にやるとなると及び腰になったりした。

しかし。

昨年12月に会った、トップレベルの女性大登山家であり、同じUberEats配達員でもあり、現在シリア難民を取材している小松由佳さんから

「配達をしながら日本を旅してみてはいかがですか」

と、やさしくそっと提案されたので、

シンプルなたびいちは「やっぱりやってみよう!せっかくVストローム250もあるんだし!」と再び考えが前向きになり、

そして春が来て、世界を旅できない強烈な欲求不満もあって、内に溜まった旅心が大爆発!!日本一周したくてたまらないよ!と、一気にやる気になってしまった。

これから行く旅のプラン、ルート設定や、日本各地のホテルや宿やゲストハウスを探すだけでも、やたらめったら心躍るのです。

「日本一周」は、日本人の多くの人があこがれる、訴求性のあるパワーワードなのだ

たとえば「グリーンランドに行く」よりも「南極に行く」のほうが、イメージのしやすさととインパクト的に大衆から注目されやすいのと同じ。マーケティング、ブランディング戦略も大事ですな。

稼ぐよりも経験

それは以前にも散々書いた通り、みんなが大勢行くような観光地ツーリングスポット、日本のツーリングや旅自体に興味なかった。

観光地なんて、気まぐれでちょろっと寄るぐらいでいい。入場料も高いし、観光客で混雑。だから昨年秋のGotoツーリングは失敗した。

Gotoツーリング失敗!その1「精神的に困り果てる日々」
前回の記事で、5日から1週間ぐらいのGotoイートツーリングをやる予定でしたが、 ものの見事に失敗に終わりました。 そ...

もうね、サドゥーが全裸で歩いてるようなインドを味わったもんだから、そげな非常識炸裂のぶっとびインドから帰ると、日本をただ旅してもぜんぜんインパクトが無いんですよ。場所によっては退屈でしらけたりする。

しかし!

「配達で働きながら日本一周ツーリング」という、これまでの人生になかったタイプの旅をすることによって、ハードルを設定することで緊張感が出てくるのだ。

旅先の仕事と言えば、沖縄・北海道で、さとうきび工場とか昆布干しやシャケバイとかリゾバだったから、いい時代だと思う

仕事することによって、全国の店と御宅を訪問する。フツーのツーリングでは不可能なことだ。うわべだけのただの観光ツーリングでは見えてこない、その土地の「深い世界」が見えてくる。

旅がより深まる。いい面も悪い面も独自のローカルルールがある。九州や大阪や東北では、それぞれ気質も違うと思う。だから面白い。

稼ぎながら旅をする&さらにそれを当サイトやYouTubeで伝えることによって、その大変な分だけ、一体どんな展開になるのかまったく読めないため、ただの日本一周ツーリングでは味わえない、スリルとエキサイティングと、思いがけないドラマが生まれるはずだ。

各都市でUberEats仕事するときは、ビジネスホテルなどに泊まると思うので、その時にYouTubeやブログを編集すればいいのだが、ビジホばかりだととにかくお金がかかってしまう。

そんなときは、シャワーや洗濯もできる快活clubで、ブログや編集作業をしてから、野宿すればかなり便利で、旅の行動選択も一気に広がって面白いだろう。悪天候ならそのままナイトパックで泊ってもいい。

こんな企画、Vストローム250の帝王・カソリサン(賀曽利隆)だってやらないだろう。

「働きながら日本一周」となれば、もしかしたら雑誌や新聞などの取材も来るかもしれない。

たびいちは

フードデリバリー界のカソリ・UberEatsのカソリ」だ!

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野宿と自炊で、三密とは無縁の低リスクの旅!

今思うと、前回1998年の日本一周は、感染対策の誉ともいえる旅だった。

「元祖・コミュ障」だったたびいちは、人見知りだし、人込みや人づきあいは嫌いだし、人と話すのは疲れるタイプだった。何よりお金が無いので、前回の日本一周はほとんど野宿と自炊という、超貧乏ツーリングだった

2回目の日本一周も、UberEatsの「仕事」するときはホテルなどに泊まるにせよ、仕事モードでない時や移動などは、基本は前回の日本一周と同じ、野宿と自炊。

河原や浜辺、山奥で、忍者のようにひとりひっそり野営するので、全然リスクが無い。

屋外で自炊するし、たまに店で食べるときも「栄光のぼっち黙食」なので、相手に移すリスクも少ない。

なにより野外料理なら、ピクニックのようにいい景色を見ながら自分のつくりたい料理を安く腹いっぱい食べることができる。

たくさん荷物のつめるVストで、めちゃくちゃ野外料理しまくりたい。

無駄に人と応対するのは疲れるので、給油は当然セルフスタンド。買い物はセルフレジがあればそれを利用。

なんと今に見合った旅であろうか。

さいごに 調子のいいこと書いてたっけな

そういえば、12年前にウガンダを旅してた時、

かなり都合のいいことを書いていたっけな。

ここまでのアフリカの道中、宿に泊まるときにせよ、レストランに入る時にせよ、自分はいつもお膳立てされる「客」としての存在だった。

が、そんな旅も正直言って飽きはじめてきた。

だからたまには気分を入れ替えて、人のために汗を流して働くのもいいじゃないかという気分だった

そして2019年7月のインド二周目から帰国した直後も、

こんなことを書いていた。

それは今回のタイとインドの旅で、いろいろ懲りてしまったのだ

さんざん痛めつけられ、死ぬほどの恐怖にあったりして打ちのめされた。

なので、その反動で当分何年かは、おとなしく日本でまったりしたい。

一眼レフを持ちながらインド一周したからと言って、プロの写真家になれるわけじゃない。

となると、今まで世界にしか目が向いてなかった自分が、今度は日本に目が向くようになったのだ。

それは、案外と日本は生活しやすいし、旅もしやすい。言葉も通じる。以心伝心。日本円で支払える。当然と言えば当然だけど、その代わり物価が高いので、日本だと野宿などの貧乏旅になってしまうが。

だからといって、ムリに半年もインドにさまよう必要もない。狭い日本がゆえに、旅がイヤになったらすぐに埼玉に戻れるし。

当分の間は、何か月・何年も旅するようなグレートジャーニーはいったんおあずけにして、ブロガーとして続けつつも、それだけじゃとてもくっていけないので、世界一周レベルのLong Journeyである「日本からユーラシア・アフリカへ行く」という夢を見つづけながら、普通に仕事しながら休みの日はキャンプツーリングなど、小さなスモールトリップをしたい

あらためて我ながら気分屋だなと思うが、

過去の自分をかえりみると、皮肉にも「当分何年かは、おとなしく日本でまったりしたい」というのぞみがコロナ鎖国で追い風になってしまった

世界に行けないこそ「日本を旅する」のがまさにあてはまる。

今年からさっさと日本一周しろと言ってるようなものだ

第1回目の日本一周が過ぎて、20世紀から21世紀に変わり、令和に代わり、アナログの旅からハイテクネット旅になる。当時から見ると親の世代になってしまった24年後の旅に、どう感じるか?このサイトや、YouTubeチャンネルで旅の息吹を伝えていきたい。

2度目の日本一周スタートはちょっと先になりますが、

その前に若き日の1998年の「初代・日本一周の旅」も併せて載せていきますのでお楽しみに!

そして、動画も作ったので、Vストの走行シーンもお楽しみください

それではチャンネル登録も↓おねがいします。(2021年4月29日 18:30)
たびいち放送局 YouTubeチャンネル

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