インドの両替 クレジットと国際キャッシュカードと日本円、どっちが得だったか?

8月15日、tabi1.comは新サービス開始!

https://note.mu/notes/nb6de56650b9e

広告収益にまつわるマル秘話、解禁。

=====================================

◆「現金1万円札でデリーの両替屋で両替した場合」◆

1万円につきそれぞれ5225(2014年12月23日)  5100(2015年5月30日)ルピー

◆「スルガ銀行デビットカードにて、ATMで一度に下ろせる上限10000ルピーを引き出した場合」◆

2015・4・23 換算レート1.9703&216円=19919円

2015・6・12 換算レート2.0059&216円=20275円

1万円につきそれぞれ5020、4932ルピー



◆「クレジットカードで買った場合」◆

★ムンバイの超高級ホテル・タージマハルホテルのケーキショップ

2015/2/10  150ルピー  295円

1万円につき5085ルピー

★ガソリン

6/23   800ルピー+隠れ手数料 22.8ルピー 1636円

6/25   100ルピー+隠れ手数料 11.4ルピー   222円

1万円につきそれぞれ4890、ルピー、4505ルピー

のっけから結論を言うと、

「日本円現金両替」>「デビットカードキャッシング」>「クレジット払い」

インドでは、日本円(1万円札など)を街の両替屋でルピーに両替したほうが断然一番トクでした

大きく差を開けてデビットカード、そしてクレジット払いが一番悪かった。

といっても、現金両替はインドだと4大都市の両替屋のレートはいいけど、地方に行くとレートが悪くなるので、長期の旅行者の場合は大都市で5~10万円ぐらい一気に両替すべき。そのほうが楽だ。

もちろん、全額現金だとリスクはあるので、そのほかにクレカとデビットと、そして緊急用に、アフリカの旅で残した24万円分のトラベラーズチェックも持っていった。

DSCN7228

インドの旅では、日本出発時に現金45万円を持っていった。とくにデリー出発時には7万ルピー用意したので合計200枚の札束状態の金持ち気分。が、旅の終盤で日本円が底を着き、デビットでATMでお金を下ろした。最後のほうになるとルピーも不足し、1~2リットルガソリン入れるだけでもカード払いをしていたが、実際は汚らしい隠れ手数料を上乗せで余計に取られることを知った。

(そのせいもあってか、インドでクレカでガソリン入れる人はほとんどいない)

ただ、高級ホテル内の店でカード払いしたときは、隠れ手数量はとられなかった

そのてん、インドでは無く日本だとクレカ払いでも当然為替の損もないし、隠れた請求も無いうえ、ポイントもたまるので、ガンガンカード払いをしたほうがトクです。

1,442 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*