ジェットスター・成田>旭川線に搭乗した結果~実は成田発の国内線は人生初

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東京>旭川線では唯一のLCC。それがジェットスター。

成田空港発の便は昔から何度も利用しましたが、それは全て国際線で、実は成田発の国内線は初めてなので、どんな感想なのかを報告します

その前日の成田空港泊と

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航空券の購入

夏の終わりに帰省するにあたり
2026年6月1日、ジェットスターのサイトからさっそく買いました。8月26日発です。

GK 801
東京成田 (NRT) 12:25
旭川   (AKJ)  14:20

8月下旬の場合だと、26日水曜が一番安かったので決定。
それ以外の平日や、特に週末は非常に高い。

値段は5290
+諸税750
+座席指定930
+支払手数料690
=7660円

オプションは座席指定930円のみで全部合計7660円。
座席指定なければ6000円台なので、本当に爆安。

Webチェックインについて

前夜に成田空港入りした際、寝る前に空港のWiFiを使ってWEBチェックインをした。
メールに添付されたPDFの搭乗券をスマホに入れていおいた。

T3にあるジェットスターのチェックインカウンターはHだが
Webですませたので、そこに寄る必要はなく、そのまま手荷物検査場へ直行できる。

ただし、ジェットスターの国際線(台湾やオーストラリア行など)のチェックインだと、独自のアプリに入れるか、PDFを紙にプリントアウトするか、またはチェックインカウンターにてチェックインしないといけないらしい。

沖縄は欠航
台風シーズンだともはや運次第なのがつらい

成田空港第三ターミナルの手荷物検査

11時5分、手荷物検査場の前には改札のようなゲートがあって、

スマホのPDFにある搭乗のQRコードをかざすと、見事に入れた。こんなんでも入れるとは。

手荷物検査では、notePCや着てるバイク用ジャケットは別々のトレーに入れて通した。無事突破出来たが
ある家族ずれの中高生ぐらいの娘の化粧ポーチの中にはさみが入っており、没収されていた。かわいそうに。

手荷物検査は並んでる人はほとんどいなかったのですぐに終わり、6分ぐらいで済んだ。手荷物検査を無事過ぎて、4分ぐらい歩いてT3らしい質素な待合室に行くと、ジェットスター便は関空、宮崎、高知、そして旭川行になっていた

右も左もジェットスター

宮崎も高知も旭川も、同じような都市規模でかつ中央から離れているので、地方の人々にとってはジェットスターは無くてはならない存在だと思う。

そのためか、待合室は若い女性の割合が多かった。
関東の人が地方に旅行というよりかは、地方の人が東京に行くためか。

待合所の163番ゲートのあたりでジェットスターのスタッフがいて、計量後にチェックインラベルを付けられるがしっかり重量を測られる。7キロをオーバーすると、もちろん差額をしっかり取られる
ただし私が着ていたジャケットや、ウェストポーチの中は対象外だったので、そこにめいいっぱい重いものを身につめるしかない

ここの待合室にはかなり速く着いたものの、狭いし席埋まってて、空いた椅子にはシミとかついて汚くて、全くいい感じがしない。もうちっとフードコートとかで待っとけばよかったと、ちと後悔。

そして、機内へ

機材の都合で遅延。結局離陸したのが20分遅れだった
成田空港は、離陸するまでの時間もかなりかかるのに。

窓側の席に指定したため、窓際手続きではは先の搭乗になる。
12時33分、搭乗手続き時に再度、スマホのPDFにあるQRコードをかざして、いよいよ飛行機の中へ。

飛行機がターミナルを離れてもすぐには離陸せず
13時5分過ぎ、ようやく離陸。

いつもだったら海上を飛ぶルートなのだが、
この日はなぜか、東北の背骨・奥羽山脈の上を飛んでいた
海上だと気流が悪いせいか。

今回はオプションつけて無いので、当然機内サービスは無し。
たかが2時間程度だし。
30列で左3人右3人席の中型機だが
満員に近い状態だったと思う

13時34分
栃木上空を過ぎて、気が付けば猪苗代湖が遠ざかっていく
飛行機は思った以上に進んでいる。

13時50分ごろ
奥羽山脈上空から日本海と男鹿半島が見える!
男鹿半島はしっかり雲を被っていて
秋田市内は雲隠れ

13時52分
田沢湖が見える

14時0分
次は十和田湖が見える

国際線とちがい、時速780キロぐらいだし標高も9300mぐらいと抑え目だった。
津軽海峡は雲の中で全面真っ白。

そして、雲の隙間から再び陸地が見えた。ついに北海道に上陸。苫小牧の東のあたりから。

14時19分
新千歳空港が見えた
でも着陸するのはここじゃない

北海道上空になると
だいぶ景色も変わる

旭川空港に近づくと、パルプ工場の煙が見える

14時40分、旭川空港着。 電光掲示板には14時20分着の予定が14時35分と表示されていた

飛行機での北海道入りは実は人生初なので
いつも成田からだとバンコクに行くのが多いが
パスポートもいらず、飛行機降りたら
少し建物内歩いて預け荷物のベルトコンベアー過ぎれば13時50分にすぐに出れた

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まとめ

飛行機での北海道入りは実は人生初なので
思った以上にすごかった。

まずは、いつも成田からだとバンコクに行くのが多いが
旭川空港行きだと、パスポートもいらず、飛行機降りたら
少し建物内歩いて預け荷物過ぎればすぐに出れた。

これがスワンナプームだと、飛行機降りても延々と歩かされ、入国手続きに並ばされるのでくたくた

そして
いきなり気温も、道路も、家など建物の形も違う!
ワープ状態なので、同じ国ながら別の国に来た気分だ
それまではバイクで何日もかけて少しずつ北海道に向かってたので。

それは今回片道7000円程度と安かったからこそできたことで、昔LCCが無かったころは、旭川行も、バンコク行き格安航空券も値段がさして変わらなかった異常な時代だった。なので当時は飛行機で行こうとは思わなかった。

しかし今回、最安値を狙えば片道の場合旭川行7000円ぐらいだが、いまやバンコク行は高騰し最安でも2万6000円位、いや来冬の便となると最低32000円で、一年でありえないぐらい高くなった。コロナ明け直後の2023年よりも高い。
距離に比例するようになってきた。

きょうの旭川の家の夕方の室温湿度はこれです

気が付けばエアコンもせんぷーきもない
暑くも寒くもない26度の超快適な室温

きのうの夕方の地元なんて
恐ろしく蒸し暑かったのはなんだったのだ

北海道のテレビの天気予報を見ていると、道内の各地の中に、新千歳が出てくる
道民にとって道外に出るための重要地なので
微妙な予報でも重要になるのだろう
新千歳の重要さが伝わってくるのだった

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