北海道避暑生活2026 準備と出発と成田空港泊した結果

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今年の夏の終わりは北海道に避暑することになりました。まずは準備と初日編です

新しい実家が旭川になり、9月上旬に北海道でのイベントに参加するためです

もし実家が旭川でなければ、全く思いつかなかったこの計画をまとめていきます。

8月24日 ナンバーを再取得する

月曜日。陸運局に行き忙しかった。緑ではなく白ナンバー無事とれた。Vストローム250での働くツーリングは、もう金輪際やりません(笑)

最近あまりに地震が多いのでその後に本震が来たりしたら飛行機が飛ぶのか不安になっていた

しかも台風も運次第。たまったもんじゃないね

8月25日 出発の日 準備をする

正午前に起床。カンカン照りなので寝汗で少し濡れていたので布団を干す。
しばらくして洗濯機、終わった後に布団を取り込んで洗濯物を干す。すぐに乾く。

明日のジェットスターは正午ごろ発なので余裕があるように見えるが
うちからだと悩ましい
2時間前到着だとラッシュアワーだし
遅延があったらパーなので
4時間ぐらい前には余裕をもって空港に着きたい。
だと始発しかないが
若くないので完徹後の始発はかなりきつい

それだったら前夜入りして空港で寝るか
それだと空港着くころには汗でべたつくのが嫌だし
悩ましい

でも前夜入りモードが自然と優勢だ
余裕しゃくしゃくで空港に行けるし、そこで寝てしまえば寝過ごすこともない。
完徹後の始発に比べれば、体が断然楽だ

なので前夜入りすることにした

そのためエアコンを入れたり消したり、冷蔵庫のもの食べて空にしたり片付けをしながら準備にかかる

持っていくものはタイに行く時よりも少ないので楽なのだが
やはり準備に時間がかかる

同じ空港行くにも
タイに比べれば北海道行の荷物はパスポートも大金もいらんので、かなり楽なはず。

必要なのは財布とスマホやPCやカメラやナンバーや書類やメットぐらいであとは手ぶら状態。帰省なので足りないのは実家の物使えばいいし、百均もamazonもあるし現地で買ったものは実家に残置できる。

でもかなりテンション上がる。同じ国内の旅なのに、タイと同じように飛行機で行くというのが。

水シャワー浴びたあとはめちゃきもちいい

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今夜は空港前夜入り

旅立ちの儀式として
水栓を全て閉めて、
ブレーカーを落として
戸締りをしっかり2回確認して、18時半ごろ出発!

しかし外に出た途端、あまりの蒸し暑さに面食らい、すぐに汗ばんで、とても不快だ!
シャワーが台無しになった気分。真夏に歩くのはいやだと思った

行きつけのスーパーに寄って菓子の袋に入れた生ごみを捨てた。

駅に着くころには背中がびしょびしょ。タイの欧米人みたいに、上半身裸で歩いたほうがましだったかも

思えば真冬の雪の中を歩いて来たときとは全く違う

熊谷駅から20時28分発にしようかと思ったがそうなると日暮里では6分しか乗り換え時間無いので遅延があると危険。
20時12分のに乗った。高崎線の上りはがらがらで充分端の席に座れて大満足。PCもできるほど余裕あるし。

熊谷駅からは武蔵野線経由の「東松戸経由」にするか「日暮里経由」にするかだが

JRの値上げ後、東松戸だと合計の差額が60円に高くなりやがった。値上げにぷんすかしてるので前回のような東松戸にしたくなくなった。

日暮里なら60円安く、遅延があってもアクセス特急ではなく京成本線に乗ればどうにかなるし
東松戸も夜だと店も閉まってるしアクセス来るのは40分おきなので終電乗れなかったら面倒だ

朝は武蔵野線経由のほうがいいかもだが、夜は日暮里が安心で安い。上野駅まで楽にパソコン開けたし

だけど冷房効いてても顔や首のあたりとかべたつく。尾久についた、PC閉じる バッテリー残り80%から64%。

次は日暮里から成田空港へは
「京成本線」で行くか
「アクセス特急」で行くか

本線のほうが215円も安いが
時間かかるし、ローカル通勤電車の延長。
しかしアクセスなら速いし「いかにも旅に出る」感があって面白いので必ずアクセスに乗るようにしている。
貧乏人の小さな贅沢である

本当なら、
上越新幹線で上野駅に行ってスカイライナーに乗りたいのだが
いつになったらそんなゴージャスな大富豪コースができるのやら。

日暮里ついた。一本前の列車なので、乗り換えに無理しなくていいのでちょうどいい
一旦改札出ようかと思ったが、時間微妙なのと、直に京成の改札通り抜けたい

日暮里からもまあまあ座れたし高砂でアクセスに乗り換えでも、東松戸から座れたので思ったよりも結構楽だった

今回は成田湯川駅でのスカイライナー待ちも無かったが、その後のトンネルの前あたりで待機。GPSを見たらアクセス特急は京成本線ではなくJRの路線を共用してるようだった。初めて知った。

 

2018年、8年前のアクセス特急と空港泊も併せてごらんください

【空港泊】スカイアクセス特急と、成田空港第3ターミナルで寝た結果。
長らくお待たせです!現在バンコクにいますが、ここまでのネタや記事がたまっているので、まずは日本出発の日を書きます。バンコクでは35度ぐらいといっきに真夏で、空港の外に出たとたん、むわーっとした熱気が印象でした。ということで、出発の日の記事は...

22時52分ごろ、成田第二ビル駅に着いた

途中、芝山鉄道の東成田駅行き通路を見つけたので行って見ようかと思ったが、
500m先で23時15分に閉まるというので、めんどいのでやめた

2タミ(T2)はもうすでに掃除が行われてたので、24時間営業のT3に行く
Terminal間の無料バスも23時過ぎで終わってまったので、2から3まで歩いていくしかないが、そんなに汗でべたつかなかった

T3入口すぐのベンチでは、すでに多くの人が寝ていた
ここからさらに進んで、奥のフードコートに行く。

まったく夕食食べてなかったので何かくいたいと思い
松屋があったので980円の定食をごはん特盛にしようかと思ったが
もう寝るだけなので、腹八分にして向かいのコンビニのカップめん1.5倍と肉まんにした。カップめんも200円台後半とどんどん高くなった。

そうして食べてPCして1時過ぎに、8年ぶりに椅子5個並べて寝たのだった

8年前の写真だが、これと全く同じバッグで同じ寝方をした

8年前の写真と変わらず、こんな天井見ながら寝ようにも寝れず


8年前は人が多くてうるさかったのだが
今回は割と静かだった。それでもうまく寝れなかったけど。

近くには、こんな大胆な寝方をしてるのもいた。おぬしはマーメイドか。

しかし、目が覚めた5時半ごろ、フードコートがすでに開店し出したので
これはまずいと移動。もちろんマーメイドはまだ寝ている。
四角いところが空いていたので、そこでもう一度寝直す

9時25分ごろ起きる このままでは寝過ごして飛行機乗り遅れるのではと思うぐらいだった
だいぶ良く寝た気がするとはいえ起きてPCすると、やはりまだねむいのだった

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