ゲーム記事のアーカイブ「早い話がゲームの与太話詰め合せ」

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これまで書いたゲームの与太話を、この1か所にまとめました。隠れゲーマー・たびいちの知られざる一面が見れるかも?

スーパーマリオランをnexus 5とPriori 3 LTEで、動作と操作性のテストしました!

おまけに「1985年の思い出話」もあります!

iOS版でリリースされたスーパーマリオランは、ついにアンドロイド版でも降臨!

ということで、早速nexus 5とPriori 3 LTEの二つで、操作性などを試してみました

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3月23日当日の朝6時半ごろにインストールが出来るようになったので、早速プレイしました

無料でどこまで出来るのか?

無料で遊べるのは、1ワールドのみ。
なお、1-4に行くにはピンクコインを全部集めるなど、条件をクリアしないといけない(または課金購入)

普通にやる分には十分クリアできるけど、全部ピンクコインを取るとなると1ワールドだけでもかなり難しいので何度も挑戦することになるし、課金購入せずとも王国づくりなど、結構楽しめます

なお、マリオランのアプリを入れてもオフラインではできません。プレイするときはWiFiなどのオンライン環境が必要です

グラフィックを比較すると

左のnexus 5と、右のPriori 3 LTEで比べてみました。全体的に見た結果はほとんど同じですが

高画素のnexus 5は、言うまでもなくグラフィックも操作性も申し分ない。

06-大節約!スマホ術 「Nexus 5 を買った理由とインプレッション」
みなさん!お待たせしました。ついに買いました! 苦労を重ねたスマホ選びで、前回の候補は ASUS: 「Zenfone G...
そこで、低画素のPriori 3 LTEだとどんなグラフィックなのか?
最安Simフリースマホ「Priori 3 LTE」がサブマシンに最適な理由。
なぜか気になる子!昨年購入したnexus 5に引き続き、2代目のスマホPriori 3 LTEを買ってしまいました あの時は店頭...
nexus 5と比べると、Priori 3 LTEは動いてる敵の細部を見ると微妙に荒っぽいところし、1-3の→矢印ブロックで飛んでハイスピードでスクロールするときに、Priori 3 LTEだとカクつくことがある。

右のPriori 3 LTEと、ピンボケしてしまった左のnexus 5。

動くキノピオをよーく見ると、低画素のPriori 3 LTEは初代プレステのような昔のポリゴンチックだけど、nexus 5はなめらか。

しかしそんな細かいこと気にしなければPriori 3 LTEでもぜんぜん問題ないし、操作性も問題ない。

そもそも、昔のファミコンだと8ビットでもっと荒かったので、それを考えれば上等の画質にも見えると思います

本当に片手で出来るのか

片手でも出来るというのがこのゲームの売りだけど、正直やりずらい。

両手を使ってやったほうが、うまくいく。その場合、左手でホールドして、右手でタップするような感じになる。熱中すると、無意識のうちに両手でやってしまいます。

片手でやる場合は、利き手で押さえて、親指でタップする。

プレイしてみた感想

「マリオラン」というタイトルからして、Bダッシュのように突っ走り続けるのかとおもいきや、そうでもない。

感覚的には、「磁石に吸い寄せられるように」マリオは右へと進み続ける。

しかし、これまでのマリオシリーズと違って、勝手に進むので、その分難しい。
その分、当たり判定はとてもゆるい。

やはり十字ボタンとABボタンがあればいいと正直おもいつつも、ワンタップのみという方法がそれはそれで味があると思います。

なぜなら、シンプルがゆえに、「瞬時のテクニック」が要求されるからです

そして、1日やってみた結果は?

片手だけでゲームが進める?どうせたいしたことないんだろとなんてナメてた部分もあったけど、
やってみると意外に難しいし、そして、はまる。

ただアイテムを気にせず進むだけなら、簡単にクリアできるけど、色の付いた5枚のコインを全部集めるとなると、難しい。

全部集めるごとにピンクからパープル、グリーンと色が変わり、カラーコインの場所が変わって、取るのが非常に難しくなる。
コインなどを取り損ねても、戻ることができない。だから瞬時の判断と操作が必要になる。

取り損ねてもかんたんモードなら何度でも戻ることができるが、それはあくまで練習用。シャボンやタイムに制限のあるふつうモードでやるのがスジってもんだけど、そうなるとめちゃくちゃ難しい。

シンプルな操作だけでここまで熱中できるゲームが作れるなんて、さすが長年にわたってゲームのノウハウを持った天下の任天堂だと思う。

たかが1ワールドだけでもここまで奥深くできるのだから、全ワールドとなるとどんだけのもんになるのだろう。
「ゲームは一日一時間!」じゃないけど、ほどほどにしときましょう。

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1200円は安いか高いか

タダで遊べるゲームアプリが多い中で、お試し後のコースが1200円と高めだけど、それ以上はとらない任天堂らしい経営哲学と良心さ(?)が出てると思います

後期のファミコンソフトやスーファミソフトが定価で1万円近くしたことを思うと、安いのではと思います

どちらにせよ、無料で挑戦できるので、

試してみてはいかがでしょうか!

スーパーマリオの洗礼 ~1985年の思い出~

ということで、おまけの話になりますが、いまや誰もが知っている、このおヒゲのおじさんが日本で、世界中でしれわたったのは、1985年でしょう。プラザ合意がなされた年なので、バブルが始まる前の時代だった。

1985年の日本はこんな時代

https://ja.wikipedia.org/wiki/1985%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC

ファミコン用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』が発売され空前の大ヒットを記録、社会現象となる。

1985年当時は、私は小学2年生でして、今とちがってテレビゲームなんてものは少なく、ファミコンソフトも1本4000円はしたので、当然何本も買ってもらえません。

ファミコンと一緒に、初めて買ってもらったのがギャラガでした

余談になるけど、ギャラガといえばボーナスステージでパーフェクトを取ると、当時のファミコンソフトでは珍しい超ハイテンションな曲が流れるので、そのため気分のいいときなんか、ヤッター!と曲にあわせて踊ったことがある(笑)

そんでしばらくたってその次に買ってもらったのが、スーパーマリオブラザーズでした。

30年以上前のことなのであまり覚えていないけど、ギャラガもほしかったけど、スーパーマリオはもう欲しくてしょうがない、と言った感じでしょう

なぜなら、それまでのギャラガやナッツアンドミルクとかのようにシンプルな一画面で完結するゲームとは次元が違い、飛んだりダッシュしたりでずーっとスクロールし続け、地下室になったり海で泳いだり城内になってめまぐるしく変わったりという冒険が手に取るようにできるのは、それだけでも当時のスペックとしてはすごく画期的なのです。

スーマリを買ってからの半年か1年近くは、うちにはギャラガとマリオのたった2本しかソフトがなかったので、ファミコンと言ったら、ひたすらマリオ、マリオ、マリオ(ときどきギャラガ)でした。

なので当時住んでいた団地の、居間の14インチテレビで畳の上で座りながら何度も何度もするめのように繰り返して味わい尽くすようにプレイしたものでした。

ただその間、父が自分専用にと「内藤九段本将棋」を買ったので、私はこれで、将棋を覚えました。

その後は、二匹目のどじょうをねらえとばかりにファミコンブームがやってきて、たくさんのソフトが世に出まわり、近所の子供とファミコンソフトの貸し借りをしたり、中古ソフトがうんと安くなって一本何百円かで買えるようになると、自分のこづかいでも手が届くようになったので、一気にファミコンソフトが増えていったわけです。

いまだと何万タイトルものゲームアプリがあり、飽きたら掃いて捨てるぐらいにありあまる現在とちがい、あのころたった2本しかなかったギャラガと、とりわけマリオには、強い思い入れがあるのでした。

ブログの更新は、太鼓の達人やダンスダンスレボリューションに似てる

太鼓の達人やダンスダンスレボリューションDDR

これらはいわずと知れた音楽ゲーム・ダンスゲーム(音ゲー)なので、

多くの人は知っていると思います

どうでもいい話ですが、私のDDRの好きな曲は、(ゲームの難易度などは別にして)

Relight my fire
I believe in miracle

Keep on movin’

などいろいろあります

DDRは、ゲームをクリアするには、曲に合わせてステップを連続して踏まなくてはならない。
もちろん一つぐらい踏まなくても(ミスしても)問題ないけど、
何個か踏まないとDangerの文字が出始めて、
さらに2つ3つ外すと、即ゲームオーバーになる。

太鼓の達人も、曲のリズムに合わせて叩きつづけなきゃダメですよね。

ブログの更新も、やりつづけなきゃゲームオーバーですよ。

まさかのファミコンソフト最新作!キラキラスターナイト DX

たびいちです。30年近く前はファミコンにはまりすぎて、コントローラーがこわれてしまい、自分で直そうとしたら余計にこわれたことがあります

そんなファミコンにどっぷり浸った世代としては、これはびっくりなニュースですよ。

たしかにファミコンソフトが開発・生産中止になった以降も、国外などでインディーズレベルでソフトを作ってるのは聞いたことがあります。

だけど、このキラキラナイトは、そんなのとは全然レベルがちがう。

ゼビウスの製作者など、往年のレジェンドが作曲やグラフィックなど手がけた、本格派の、力の入ったつくりですからね。

そもそも今の時代、ファミコン本体や互換機を持ってる人がどれだけいるかもわからないのに、よくぞこんな気合の入ったものをつくったとおもいます。

パッケージ

ドンキーコングやスーパーマリオに似た、

あのなつかしいパッケージ!

それでありながら、2016年らしく萌え二次元キャラ。というか髪をピンクに染めた初音ミク?

· 8ビットゲーム機(FC/FC互換機)で遊ぶ、爽快ジャンピングアクションゲーム
· 今だから引き出せる8BITの限界に挑戦! こだわりのグラフィックとサウンド
· ゲームサウンドは、豪華アーティストが手掛けた至高の8BITアクションゲーム
· キャラ制作には、「ドット絵の神様」の作品を収録

そしてこれがタイトル画面ですが

kirakirastar

出典:キラキラスターナイト DX (2016年7月下旬発売予定)

いかにもファミコンなのに、「2016」と書かれてるのがいまだ信じられない感じ。

なんたってファミコンが大ブームだったのは、ちょうど30年前ですよ。

往年のファミコンのタイトルではなく、2016年のゲームをやりたいという人にとっては目が話せないと思います

ファミコン世代の親と子でも楽しめる

そして、ただ30年前の雰囲気をなつかしむだけでなく、スーパーマリオのようなアクションゲームで、女の子でも楽しめます

(そういえば当時のファミコンソフトって、女の子でも楽しめるタイトルはとても少なかった気がする)

となれば!

かつてファミコンにはまっていた昭和の子供も、いまでは親の世代となり、シンプルだけど奥深かったあの8ビットの世界を通じて、親子そろって楽しめる貴重なゲームになると思います。

予約はこちらより!

1986年は無理ゲーイヤー

このゲーム、トランスフォーマー・コンボイの謎で思い出すのが、当時(27年前。今の若い人は知らないと思うが)ファミコンショップに行くと、コンボイの謎がどこの店でもワゴンセールで処分品として売られており、だいたい380円とか、ひどい店だと180円で売られてりしていた

アマゾンでは180円どころか、1円(+送料)という超デフレ。いますぐ買って、君も後悔しよう!

買ってやってみたら、本当にすぐ死ぬ!先に進めない。たかが300円ぐらいとはいえ、このつまらなさゆえに、金をドブに捨てたような気分で、 もうこれを定価で買った人は、本当に御愁傷様である。

コンプライアンスのある現在だと「こんな無理ゲーを売るなんて、けしからん!」となるだろうけど、

だからといってあのころは、コンボイの謎が、特別に無理ゲーだとは思わなかった。

なぜなら、同じ時期(1986年)には、もっとわけのわからんアクの強いゲームがたくさん世に出ており、「スペランカー」や「カラテカ」のようなすぐ死ぬゲームやマヌケなゲームなどが多いとなれば、コンボイの謎なんて霞んでしまうのだ。

カラテカにいたっては、空手は日本の武術なのに、アメリカ製というあたりで、クソゲーの臭いが・・・

それにしても、はじめアプリがニセモノ認定されたところが、いわくつきであるコンボイの謎らしくていい。これをつくった鷹の爪団のスタッフも、きっとワゴンセールで買って苦しんでたにちがいない。

http://topics.jp.msn.com/digital/game/article.aspx?articleid=5488929

グローバル化は進んでいる 「将棋に国境は無くなった」

ポーランドの大学生が女流棋士降す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000063-mai-soci

彼女は、将棋ゲームで将棋を覚えたとのこと。

昔は将棋をさすには必ず相手が必要だったし、さらに腕を磨きたければ月謝を払って町の将棋クラブに行ったりする必要があって、将棋は牛丼のように日本限定のドメスティックな男のゲームだったけど、いまはネットやアプリがあるから、世界のどんな国にいても、ひとりだけでも気軽にできるし、腕を磨けますね。

ヨーロッパでは日本のアニメを見る子も多いし、将棋もルール的に小学生でもわかるので、いままでは想像もつかなかった外国の将棋指しがこれから自然にどんどん増えてくるでしょうね

※因みに2018年現在、ポーランドのJDは女流棋士として日本に住んでる模様。

過去をなつかしむ テラクレスタとマグマックス

若いころは有利だったのに、現実はきびしく、この歳になるとなかなか自分の思うようにはいかない。ほとばしるようなアホさかげんやがむしゃらなキチガイじみた力が湧いてこない。

落ち込んでもしょうがないので、きのうは開き直り、ファミコンをやった。

すこし本気で寺呉すた、テラクレスタをやる。エクセリオンをやる。てきとういいかげんでなく、真剣にプレイすれば、熱中していた昔に戻ったようだ。

そのあとマグマックスをやる。154500点。2ループまでいけた。いいぐあいに左指疲れた。24年ぐらい昔に戻ったようだ

このゲームにはまってたのは’87~’88年頃だろうか。居間にあったリモコン式でない14インチのテレビでコタツ入りながらやってたとおもう。なつかC

昔のゲームはシンプルでいい。シンプルゆえに頭を空っぽにして、心から楽しむ事が出来た。

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