ゲーム記事のアーカイブ「早い話がゲームの与太話詰め合せ」

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これまで書いたゲームの与太話を、この1か所にまとめました。

大昔の記事も復活させたので、隠れゲーマー・たびいちの知られざる一面が見れるかも?

ブログの更新は、太鼓の達人やダンスダンスレボリューションに似てる

太鼓の達人やダンスダンスレボリューションDDR

これらはいわずと知れた音楽ゲーム・ダンスゲーム(音ゲー)なので、

多くの人は知っていると思います

どうでもいい話ですが、私のDDRの好きな曲は、(ゲームの難易度などは別にして)

Relight my fire
I believe in miracle

Keep on movin’

などいろいろあります

DDRは、ゲームをクリアするには、曲に合わせてステップを連続して踏まなくてはならない。
もちろん一つぐらい踏まなくても(ミスしても)問題ないけど、
何個か踏まないとDangerの文字が出始めて、
さらに2つ3つ外すと、即ゲームオーバーになる。

太鼓の達人も、曲のリズムに合わせて叩きつづけなきゃダメですよね。

ブログの更新も、やりつづけなきゃゲームオーバーですよ。

まさかのファミコンソフト最新作!キラキラスターナイト DX

たびいちです。30年近く前はファミコンにはまりすぎて、コントローラーがこわれてしまい、自分で直そうとしたら余計にこわれたことがあります

そんなファミコンにどっぷり浸った世代としては、これはびっくりなニュースですよ。

たしかにファミコンソフトが開発・生産中止になった以降も、国外などでインディーズレベルでソフトを作ってるのは聞いたことがあります。

だけど、このキラキラナイトは、そんなのとは全然レベルがちがう。

ゼビウスの製作者など、往年のレジェンドが作曲やグラフィックなど手がけた、本格派の、力の入ったつくりですからね。

そもそも今の時代、ファミコン本体や互換機を持ってる人がどれだけいるかもわからないのに、よくぞこんな気合の入ったものをつくったとおもいます。

パッケージ

ドンキーコングやスーパーマリオに似た、

あのなつかしいパッケージ!

それでありながら、2016年らしく萌え二次元キャラ。というか髪をピンクに染めた初音ミク?

· 8ビットゲーム機(FC/FC互換機)で遊ぶ、爽快ジャンピングアクションゲーム
· 今だから引き出せる8BITの限界に挑戦! こだわりのグラフィックとサウンド
· ゲームサウンドは、豪華アーティストが手掛けた至高の8BITアクションゲーム
· キャラ制作には、「ドット絵の神様」の作品を収録

そしてこれがタイトル画面ですが

kirakirastar

出典:キラキラスターナイト DX (2016年7月下旬発売予定)

いかにもファミコンなのに、「2016」と書かれてるのがいまだ信じられない感じ。

なんたってファミコンが大ブームだったのは、ちょうど30年前ですよ。

往年のファミコンのタイトルではなく、2016年のゲームをやりたいという人にとっては目が話せないと思います

ファミコン世代の親と子でも楽しめる

そして、ただ30年前の雰囲気をなつかしむだけでなく、スーパーマリオのようなアクションゲームで、女の子でも楽しめます

(そういえば当時のファミコンソフトって、女の子でも楽しめるタイトルはとても少なかった気がする)

となれば!

かつてファミコンにはまっていた昭和の子供も、いまでは親の世代となり、シンプルだけど奥深かったあの8ビットの世界を通じて、親子そろって楽しめる貴重なゲームになると思います。

予約はこちらより!

1986年は無理ゲーイヤー

このゲーム、トランスフォーマー・コンボイの謎で思い出すのが、当時(27年前。今の若い人は知らないと思うが)ファミコンショップに行くと、コンボイの謎がどこの店でもワゴンセールで処分品として売られており、だいたい380円とか、ひどい店だと180円で売られてりしていた

アマゾンでは180円どころか、1円(+送料)という超デフレ。いますぐ買って、君も後悔しよう!

買ってやってみたら、本当にすぐ死ぬ!先に進めない。たかが300円ぐらいとはいえ、このつまらなさゆえに、金をドブに捨てたような気分で、 もうこれを定価で買った人は、本当に御愁傷様である。

コンプライアンスのある現在だと「こんな無理ゲーを売るなんて、けしからん!」となるだろうけど、

だからといってあのころは、コンボイの謎が、特別に無理ゲーだとは思わなかった。

なぜなら、同じ時期(1986年)には、もっとわけのわからんアクの強いゲームがたくさん世に出ており、「スペランカー」や「カラテカ」のようなすぐ死ぬゲームやマヌケなゲームなどが多いとなれば、コンボイの謎なんて霞んでしまうのだ。

カラテカにいたっては、空手は日本の武術なのに、アメリカ製というあたりで、クソゲーの臭いが・・・

それにしても、はじめアプリがニセモノ認定されたところが、いわくつきであるコンボイの謎らしくていい。これをつくった鷹の爪団のスタッフも、きっとワゴンセールで買って苦しんでたにちがいない。

http://topics.jp.msn.com/digital/game/article.aspx?articleid=5488929

グローバル化は進んでいる 「将棋に国境は無くなった」

ポーランドの大学生が女流棋士降す

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000063-mai-soci

彼女は、将棋ゲームで将棋を覚えたとのこと。

昔は将棋をさすには必ず相手が必要だったし、さらに腕を磨きたければ月謝を払って町の将棋クラブに行ったりする必要があって、将棋は牛丼のように日本限定のドメスティックな男のゲームだったけど、いまはネットやアプリがあるから、世界のどんな国にいても、ひとりだけでも気軽にできるし、腕を磨けますね。

ヨーロッパでは日本のアニメを見る子も多いし、将棋もルール的に小学生でもわかるので、いままでは想像もつかなかった外国の将棋指しがこれから自然にどんどん増えてくるでしょうね

※因みに2018年現在、ポーランドのJDは女流棋士として日本に住んでる模様。

過去をなつかしむ テラクレスタとマグマックス

若いころは有利だったのに、現実はきびしく、この歳になるとなかなか自分の思うようにはいかない。ほとばしるようなアホさかげんやがむしゃらなキチガイじみた力が湧いてこない。

落ち込んでもしょうがないので、きのうは開き直り、ファミコンをやった。

すこし本気で寺呉すた、テラクレスタをやる。エクセリオンをやる。てきとういいかげんでなく、真剣にプレイすれば、熱中していた昔に戻ったようだ。

そのあとマグマックスをやる。154500点。2ループまでいけた。いいぐあいに左指疲れた。24年ぐらい昔に戻ったようだ

このゲームにはまってたのは’87~’88年頃だろうか。居間にあったリモコン式でない14インチのテレビでコタツ入りながらやってたとおもう。なつかC

昔のゲームはシンプルでいい。シンプルゆえに頭を空っぽにして、心から楽しむ事が出来た。

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