UberEats 30日目 祝!日給24000円 都心で稼ぐための攻略法

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空前の記録達成!

先日「時給515円」という屈辱をうけ、

いかりの闘志をメラメラに燃やし、

「メッタメタにかせいでやる!」

と、花の大東京で3度目の大勝負に挑んだのでした

日曜日は「がむしゃら日給2万円作戦」

川越・さいたまでは全く稼げなかったので、

UberEats 29日目 時給515円! UberEatsを本業にするのはよし子ちゃん
時給515円!Really? Its true! ここまで低いと、そもそもUberEatsってなんなのか?というテーマも書き...

3度目の出かせぎにあたり、初めて具体的な目標を立てました

それは、

日収20000円(15000+日またぎクエスト40回5000)

とくにブーストの多い日曜日は天王山。港区でも手厚いブーストが予想となれば、当日は爆鳴りが予想されるので、来た依頼は片っ端から受けて、オニのように効率的にガンガン、すばやく件数をこなす。

というスタンスで挑戦してみよう。

30日目 5/30

14時過ぎ、予約しておいた港区の某ホテルに到着。

すっかり都心のUberEats活動のホームタウンとなってしまった麻布十番に近いのがありがたい。チェックイン後、荷物を置いて、お茶飲んで休憩したら、ぼちぼちうばオンしますか。

ということで15時ぐらいから早速5件やって、また16時40分ごろホテル戻り、QKちう。

今回のホテルは配達現場から近いから、気軽に戻れて便利やね。

休憩後、ホテルの部屋からウバオンしてみる。こんな芸当、田舎ではできない。

当たり前だけど部屋の中でも依頼が来た。ピック先は近くの駅前のラーメン屋。

その後銀座のおフランスレストラン。

店員はみな若い男子。15分ぐらい待たされたものの、応対も非常に良くオレンジジュース迄くれた。さすが天下の銀座。サービスの鑑ですね

その後両国まで来たが、このエリアは高ブーストなので依頼があれば受けようと思ったが、鳴らなかったので、結局麻布に戻る。

まだまだ働けそうだったけど、明日は早いので23時にはオフライン。麻布十番のSay Jo ici なスーパー行くと、598円のエビフライ弁当が半額になってたので買う。十番の高級スーパーでも、半額なら割安。

ホテルの部屋でやっと夕食。半額弁当とほろよいサワーがうまい

そのあと風呂に入り、ネットして、2時半ごろ寝る

収益

15時から23時まで稼働 休憩あり

10343円 18配達 OL6h58 時給1484円

内訳:9440+ブースト577+チップ326

走行140km(稼働71㎞)

きょうは肩ならしのように働いたので、収益は少なめ。でも1万円なら上々。

明日がいよいよ、がむしゃらに稼ぐ「日給2万円作戦」の本番。

31日目 5/31 日 江戸川から世田谷・大東京攻略

さあ、この日がいよいよ本番だ

8時半起床。ホテルの朝食・幕の内弁当をいただく。

10時にホテルをチェックアウトし、しばらくしてからそのままウバオン

お昼時は越中島・東陽といった江東・墨田区の下町。最後は江戸川区まで来てしまった

墨田区は初心者におすすめ

初めて墨田区で配達した感想は、

道も広く、碁盤の目状で迷うことが無く、目的地までスイスイ着くので、

とにかくやりやすい!思った以上に本当にやりやすかった。

下町のお客さんも落ち着いた感じがした。高ブーストの時間も多く、ストレスなく配達できたので、配達初心者でもおすすめだと思った。

山の手と違い、坂や起伏がほとんどないので、自転車でも配達しやすい。

そのせいか墨田区に来ると、ほかのエリアとちがってやたらたくさんの自転車配達員を見かけた。

あと個人的には、初夏の日差しと海に近い川の香りが、バンコクを思い出した。そのため海外気分タイ気分で気分良く配達ができた

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東端から西端へ 江戸川区から世田谷区へ

江戸川区まできたので、ここでお昼配達の区切りをつけて、オフライン移動。

14時にいつもの麻布十番に戻り、1.3倍ブーストが開始すると同時に、オンライン

午前中は越中島・北葛西と、東へ東へと流されたのに、

今度は白金・恵比寿・三軒茶屋・学芸大学と、西へ西へと流されていく

この時間の世田谷はブースト低いし、墨田区はまっすぐくっきりだった道も、世田谷の道は狭くごちゃごちゃしてわかりづらい。

高ブースト中の港区に速く戻りたいのに、あろうことか間違ってタップして受けたくない依頼を引き受けてしまうわ、雨は降ってくるわ、踏切にとんづまるわ、ナビはめちゃくちゃだわで、かなりいらいらしてしまった。

でも今思うと、その日のうちに23区の東端から西端へ行けて、東京の下町と山の手と配達の比較ができて面白かったが。

雨も止んだ世田谷からまたオフライン移動。環七と246で十番に戻り、

次の配達は広尾駅前のワイン店。なんの料理が出るのかと思ったら、なんと2本のワイン。お酒の配達なんて、まるで三河屋か。

ワインいれて背負うと、ずっしりと重い。何万もするワインだったら底抜けたり割れたらどうしようとおもったが、1本3000円のワインならそこまで高くないので安心。広尾から白金の富裕者に届けるワイン。

その後も休む間もなく配達が続いた私は、本物の悲鳴を上げました。

それは、19時過ぎには、あっけなく目標の15000円を突破したからだ

(おもわずスゲーなんて叫んでしまったが、後ろに通行人がいたので、かなり恥ずかしかった)

15000円突破は、初の領域。しかし21時までは1.3倍ブーストがまだ続くし、次から次へと依頼が数珠なので、21時まではバリバリ動くぞ。その代わり休むタイミングが全く無いのがぜいたくな悩み。

竹芝桟橋でやっと休憩

21時過ぎ、数珠も終わったので、やっとこさ休憩。この時点で17000円を超えていた。楽しみでしょうがない。

どこか休憩できる公園とかないかなと思ってたら、ここは海に近いエリアなので、竹芝桟橋に行くことに。

潮風に吹かれつつ、お台場やレインボーブリッジを見ながら夕食を食べる。格別である

高校の時、この竹芝桟橋に来た時は、まぎれもなく超おすすめのデートスポットだと思った。伊豆諸島などの船出の地なのでロマンがある。

事実、人通りはひっそりとしてるものの、カップルが何組か歩いている

レインボーブリッジはこのときは青く光っているが、またコロナが再燃すると、ゆりゆりが赤く光らせた。赤くなったら、インパスの呪文のように不気味だな。

22時過ぎてもまだ爆鳴り。でもブーストも低くなったし、ホテルに荷物を預けてる都合、23時ぐらいには仕事終えたい。

2件配達したら、23時過ぎにホテルに戻って荷物を取り、25時過ぎに田舎に戻った。

収益

10時30から23時まで稼働

24211円 30配達 OL10h15 時給1803円(クエ込み時給2362円)

内訳:14880+ブースト2828+クエスト5730+チップ773

走行213km (稼働146㎞)

本日31日の最高収益と、こないだ27日の時給515円の最低収益

チップもなんと!500円ももらえた。

この日の目標20000円(15000+クエ5000)

あっけなく突破し、24000円。大満足。

この週末2日間の遠征の収益は34500円ほど。

なお、クエ込みだと時給2362円だが、この2日間の合計34500円からオフライン移動も含めた稼働時間で大まかに割った「実質的な時給」は、時給1820円ぐらいになる。

日給2万円への戦略 無駄な動きを排する

10時間で30件の配達。いままでは1時間に2件が関の山だったが、1時間に3軒もできた。我ながらよくここまで進化したと思う

さらにマスターレベルだと1時間に4~5件やる人もいるが、1時間に3件なら、ロングが多い自分にとっては上出来の効率だと思う

さいたま時代は少しでも多く依頼を増やそうと、現金受付してたが、東京では現金はオフにした。

現金受付は労力と時間のロスになる。なので港区なら苦労して現金対応しなくても、爆鳴りでやってくるし、もっとも富裕層相手なら現金対応の割合はとても低いのではなかろうか。

そのため置き配が多かったが、今後はマンション名と棟番号がしっかり確証できたら、簡潔にメッセを入れてさっさと次の配達に向かった。もし少しでも不安だったらインターホン押して本人かどうか確認すればいい。

しかしこの日はGooglemapのナビが、目的地によってはすごいヘボかった。目的地が首都高沿道にあると、とんでもないバグナビゲーションをする。

そこまでなくても、大きなマンションだと遠回りにされたりすることがあるので、すべてをGooglemapに頼るのではなく、目的地近くに来たら、あるいはちょっとでもおかしいと思ったらUberEatsのマップを使っていくしかない。といってもUberEatsmapはナビ機能が無いので、こればかりはひたすら配達をこなして、現地の地理を覚えるしかない。

時給がさいたま500円なのに、都心1800円になるマジック

さいたまと東京ではなぜ3.6倍も格差があるのか?

それはようするに、需要のバランスの問題でしかない。

田舎はまだ利用者が少ないし、良くも悪くもお騒がせしているUberEatsに、偏見を持つ人間も少なくない。

しかし都心では、古くからサービス展開しているのでユーザーが多く、お金で時間を買う人が多い。庶民だとUberEatsの配達料は負担になるが、富裕層にとって数百円の配送料上乗せされたところで、もうタダみたいなものだ。

日本の会社だと、極端な地域格差を無くすために、どんな田舎でも都会でも、最低賃金をいくらか上回るぐらいの格差を抑えた給与になる。

しかし舶来のUberは、そんな配慮はしない。

それどころか、儲からないエリアにはシミどころかブーストすらつけなくなった。

あるいみ冷酷。

となると、利用者の密度も多く、富裕層の多い都心で働くのがベスト、となる

時給500円となげくよりも、自分自身が動いて稼げる場所に行き、お金をつかみ取るしかない。

場所を変えたほうがいいことに気づいた一日だった

田んぼに囲まれた川越だろうが、高層ビルに囲まれた港区周辺だろうが、全国同じ配達料なんだから、努力すれば稼げる!と自分は思ってた

しかしその3.6倍差という驚愕の事実を知った今、

もう、当分さいたまとかではやれなくなってしまった。

やればできる!怠け者でも日給24000円

仕事ができなさすぎて職を転々としてきた、自他とも認めるダメ人間が、

人生最高日給である24000円・時給2362円まで上り詰めた。

なまけものでも、やればできる!

ここまで稼げたということは、人生の大いなる自信にもつながる。

125㏄バイクを使って好きなように働ける分だけ、モチベーションが断然違うのだと思う

125㏄世界一周魂をみせつけたるわい!

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