ついに、旅が終わりました Vストローム250でUberEats配達旅

日本一周
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リアルタイムの話になりますが、きのうの12月5日で無事、今年の配達旅も終わりました。

きのうは22時23分に帰宅しました
きのうは旅の最後の日だったけど、一気走りして帰りました

もうなにもかもがクタクタだったけど、無事自宅にてゴールで来た時は、有森裕子のように、最後までがんばった自分をめちゃくちゃほめてあげたいです。

そして昨夜は泥のようにじっくり寝て、のんびり起きて、のんびり片付けしてるうちに、もう夜になってもうた

今年の秋の旅は、UberEats日本一周の前哨戦で、4回に分けた旅になった
1 茨城
2 北東北
3 南東北
4 中部・関西・岡山
とはいえ、
北は青森まで、西は岡山まで行くことができた。

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旅でつかんだもの

思ったよりも面白かったこと

UberEatsの旅が、こんなに楽しいとは思わなかった。働くことがこんなに楽しいものだとも思わなかった。

たしかに雨も降ったり寒さにやられたりで、つらいし、きついし、ストレスも出るけど、それ以上にすばらしい事も多く、またやりたい。

旅はきびしいものだ。そしてすばらしいものだ。

Vストローム250は最高の旅マシンだ!

Vストはかっこいいだけじゃない!

今回分かったことは、めちゃくちゃ荷物がつめるということ。

ここまで荷物が積める250㏄なんてほかにないと思う(ライバル車種のヴェルシス250ぐらいか)

私のような冒険放浪ライダーも太鼓判ですぞ。

今回、UberEatsやパソコンなどのお仕事道具から、キャンプ用品まで一切合切持ってた。

その重さ、全部で36キロ。

ホテルに泊まるときは荷物は全部運びきれないので、フロントで必ず台車を借りたほど。

まるでサイドカーの如く。

あまりの荷物の多さに相手の人も驚くけど、自分でもびっくりするほどの荷物だ。

もちろん身軽なことに越したことはないが、荷物が多く詰めれば便利だし、長期の旅になると、そのぶん旅も楽になる。

私の旅は、遊牧民の如く「動く家」のようなものなので、アフリカだろうが南米だろうが、世界のどこにでも行ける。

日本にはいろんな国がある

世界を旅してた時は、日本なんて狭いと思ってた。

しかし実際、じっくり旅をすると、別の国のようにちがう。例えば山形と大阪では文化や人の気質が違うように、まるで連邦国家のごとく。

日本イコール同一というイメージがあるけど、実際は同じ日本でも、古代はそれぞれ羽前とか三河とか摂津とか、別の県というより別の国だったわけだ。

いろんな人に出会うことができた。

この旅を始めた9月の当初は、失恋による悲しみと後悔に苦しんでたが、その辛さを乗り越えるべく旅をしたところ、道中いろんなドラマや出会いがあり、そして最後は有終の美を飾ることができました

思えば若い頃にやった日本一周は、誰も知り合いもおらず、どこか味気ない旅だったけど、

海外の旅で出会った仲間や友人に再会することで、より楽しさがあった。

来年はいよいよ四国・九州・北海道と本格始動になるでしょう

 

たびいちドットコムで公開しているのは、まだ盛岡しか進んでいないけど、この後青森や秋田、いわきや山形、そして西日本編もあるので、全部のたびいちドットコムに公開はできないので、全ての記事は電子書籍にて公開していきます

みなさんに気軽に読んでいただけるような値段に収めたいと思います

ただ、いまのままだと旅の雰囲気が伝わりにくいと思うので、UberEatsの結果や、旅の道中の一部の記事は、小出しに出して行こうかなと思います

その前に、世界一周の電子書籍も完成させないとなので、旅が終わってもたびいちは本当に忙しいです。

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