冬の守り神!バイク用ハンドルカバーを付けた結果

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そんなにダサくない!だけど効果は抜群!

冬の友ともいえるハンドルカバーは、

どんな使い勝手だったのかまとめました

なぜハンドルカバーをつける?

長年バイクに乗っておきながら、ハンドルカバーをつけたことがありませんでした

それは、操作がめんどくさそうだからです。

冬場のオートバイの運転なら、スキー用のグローブでもいいと思ってた。

しかし、UberEatsの配達の仕事をするとなると、スマホ操作するとなるといちいちグローブを脱がないといけないので、効率が悪いし危険だし、まったく現実的ではない。

(ふと思ったんだけど、スキーやスノボが下火になった理由は、グローブ越しにスマホがいじれないからじゃないだろうか?)

かといって普段配達で使っているダイソーの薄手の百円手袋だと、冬場は死ぬほど手が寒すぎる。

そこで

この時期になると、ハンドルカバーを付けたスクーターやバイクが多く見かけられるので、

自分もハンドルカバーをつけようと決意しました

こんなハンドルカバーを買いました

いろいろ探してみた結果、初めて導入したハンドルカバーが

「大阪繊維資材 WNHC-03」です。

防水で値段も安く、日本・大阪の製品だし、製品へのノウハウが沁み込んでると思うので、評判も悪くなく、アマゾンでベストセラー1位だったので。

商品の概要については以下からご覧ください

ハンドルカバーをわかりやすく言うと

バイク用のハンドルカバーと聞くと、いまいち想像つきにくいと思いますが、

形としては「ふた回り大きい、ボクシングのグローブのような巨大な手袋」です

ハンドルと、ブレーキ(クラッチ)レバーを通す穴が開いていて、密閉されてるため空気を通さない。

取り付け方をわかりやすく言うと

とにかく簡単です

ハンドルとレバーを穴に通して、結ぶだけ。

それだけです。

取り付けの詳細は説明書をお読みください

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開封の儀と、装着した結果

マニュアルバイクからスクーター迄、あらゆる車種に取り付けられる万能な対応ぶりです

装着。ボクシングのグローブがくっついてる感じで、ちょっとマヌケ。

正面から見たカバー。そんなにダサくないよ

防寒性は「ほんのり、ぬくいでぇ~」

そして肝心の防寒性はいかに?

冷え込む夜でも、自分の手の体温が反射されるため、

さすがに「あったかい」というほどではないが、

「ほんのり、ぬくい」

といった表現がふさわしい。

グリップヒーターが無くても真冬でも十分ぬくい!

昼の気温10度の晴天時だと、ほのかに汗ばむぐらい。

夜の気温4度の走行時でも、まったく寒風を通さず保温できるので、充分快適。

そして、手首までぬくい!

走行中は露出しやすい手首が冷えるので、そこもしっかりガードできるため、耐寒効果は思った以上です

デメリット・欠点について

懸念していた、手の出し入れと、スイッチ操作について。

ハンドルへの手の出し入れについては、広く開いてあるため、引っかかったりすることもなく、慣れてしまえば意外と気にならない。

ただし気を付けてほしいのは

スロットルが戻りにくい

ウィンカー・ハイ/ロービームが押しにくく、力がかかる

スイッチボックスの背中にパッシングスイッチがある場合も押しにくいと思う。

なのでスロットルは意図的に戻さないといけない。

スイッチも入れずらいので、初日は右親指が痛かったけど、いつのまにか慣れてしまった。

あと、カバー内は蒸れるため、カバーから手を出すと、気持ちの良くないひんやり感があるのがやや欠点。

まとめと感想

とっつぁんカスタムの先鋒ともいえるハンドルカバー。

だけどなめてはいかんぜよ!真冬でも効果は絶大ですぞ!

欠点として、スイッチ操作などがしにくいけど、そのデメリットを覆すぐらいのメリットがある。カバーが無いと猛烈な寒さで苦痛なので。

冬の朝、寒さのあまり布団から出れないのと同じぐらいに、冬の走行にはなくてはならないぐらいに手放せないです。

カバーにハンドルとブレーキ/クラッチレバーを刺し込んで結べばいいだけなので、

雨の日に備えて簡単に脱着できるのもいい。

そこが日本のメーカーが何十年にもわたって改良を重ねられた結果なんでしょうね

晩秋や春先で、昼間は汗ばむぐらいだけど夜冷え込む場合は、

夜だけ取り付けるというのもありかもしれません。

きのうあたりから、

はやくも冬将軍が本気を出しておそいかかってますが

いままで苦痛だった冬の極寒の走行も、大分快適になれます!

ぜひあなたも、早めの対策を!

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