ケニアのローカルな食事・ビーチリゾートでも格安グルメ

ケニアでの極楽バカンス生活でかかせないのが、食生活。

宿から歩いて近くに、商店に毛の生えたようなスーパーがあり。と言っても品ぞろえはよくなかった。

食事に関しては、ビーチロード沿いにはレストランやバーがあるが、白人向けで滅法高いので無視。となると、安飯屋のあるウクンダの町まで10km。マタトゥ(乗り合いワゴン)だと40シリング。

ネットカフェと近代的スーパーまで5km。その近代的スーパーの前に、こんな車がとまってた。

まるで湘南やアメリカの西海岸のような写真。

先日の近代的スーパーでごっそりいろんなものを買う。タンザニアにはスーパーなんて無かったな。

アイスクリーム、牛乳、チョコレート、マレーシア製オニオンスナックなどなど。

ガスコンロのある共同キッチンあり。各小屋に、やかんや食器などが備え付けてある。

2月5日は、近場で食事を買った。

このように揚げ魚とココナッツライス(300円)を買っても、食器があるので困らない。

まるでタイやラオスみたいだ。いや、ココナッツライスと言えばマレーシアだ。

そしてやかんでお湯をわかし、特産品であるケニア紅茶を入れると、最高のぜいたくである。

インドビスケット、60gで20(30円) たしかインド本国だと5ルピー(10円)で買えたような。

2月5日は、ガソリンが手に入らず。ピンチ。そのため単車ではなく乗り合いワゴンでウクンダの町へ行った。

ウクンダの現地人向けレストランに毎日かよう。



ここでの食事のパターンは

朝はマンゴやドーナツ、お菓子など。
昼はウクンダの町まで出かけ、いつもの大衆レストラン(現地黒人向け)で食事。
レストランなのでいろんな種類があるが、滞在中は以下のものを食べた

主食:

ウガリ30(45円)、めし40、チャパティ20、チャイニーズライス(焼き飯)80

ウガリは、ケニアまで来ると白い紙粘土のような形になる

補食:

KABAB 40(写真左。カレー味メンチだが、しょっぱいし不味い)


Omlette 50(玉ねぎ入りの玉子焼き)

一品:

Fish100(揚げ魚)

ニョマチョマ70~(牛炭火焼、肉硬し)

ククチョマ110~(鶏炭火焼)

夜は、街の南にあるさらにローカル向けの安食堂。

その名もなぜか ‘Tsunami’ 封印されかねない店名。


PILAU 60(カレー風味のビーフ入りピラフ、安くうまいので毎晩注文)

KukuStew 60(チキン入りシチュー、少なめ)
お冷 0(出された水はありがたく飲みますよ。)

ここでめしを食い、テレビを見ることがバカンス生活の毎晩の日課になった。

2月5日の日記

9時起床。ガソリンが手に入らなかったので、バイクは出せず。乗り合いワゴンで町へ行く。50シリングと言われたが、40で乗り切る。

夕食は近場で買って、小屋の中で食べる。

22時50分寝る。走行0㎞

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