AUS01 オーストラリアに1年 出発前の装備と荷物を紹介

G’day! mate!! 読者のみんな!いよいよ今月からオーストラリア編が開始したよ!

たびいちは2003年9月からの1年間、

ワーキングホリデー(ワーホリ・WH)でオーストラリアに行きました。

そのオーストラリアの生活と旅の様子を、これから読者のみなさんに公開していきます。

とくに少しでもオーストラリアに興味がある人や、これからオーストラリアでワーホリや留学、一周などの旅をしたい、と考えてる人はぜひともこのオーストラリア(AUS)編におつきあいください。

情報などは古くなっているので申し訳ないですが、その分2016年バージョンで記事をリライトし、「旅の高揚感」を伝えていきますぞ!

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オーストラリアに持っていった荷物

まずは、はじめにどんなものを持ってきたのか紹介します

まずは出発前。

ただオーストラリアに行くだけでなく、オートバイで周るという旅のため、ほかのワーホリの人よりも荷物が増えてしまうので、荷物も膨大になる。

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日本で買っておくべき装備 (オートバイ向け)

荷物の総重量

約30kg

(といっても今回は大きいオートバイだったのでそんなに苦にはならなかった)

振り分けバッグ

(36L*2というラフ&ロードの一番大きい振り分けを使用)バイクで回る人は、とても役に立ちます

ツアークロス

天下のアライのメット。オンロード車でもオフロード車でも両方さまになる、すぐれもの。もちろん規格最高峰のスネル規格だし、フィット感も申し分なし! 良くできたヘルメットのためか、オーストラリアにいた大半の日本人ライダーはこれを使っていたのにはびっくりしたほど。

日本のメットは当然オースで買うと高いので、日本で↓買っておきましょうね。

現地でも買えるもの

ジャケット

モンベルの2万円の赤いツーリングジャケット(現在非売品) これも賀曽利隆氏が着ていたのとと同じタイプ。

振り分けバッグや安全性が命のヘルメットは、上記の通り日本製が一番だけど、ジャケットにかんしては、オーストラリアで買ってもいいと思う。日本にはないデザインや機能のジャケットにも出会えると思うし、記念にもなる。

コンロ

いつものガソリンコンロは飛行機に持ち込めなかったので、今回はカセットガス式を利用。コンロは50A$で買える。しかし3本198円で買える日本と違いカセットボンベがすごく高い。とくに田舎に行くと一本3ドル(240円)もした。なぜかチャイナタウンの食料品店だとバラ売りで安く買えるのでそういう店は重宝した。(ばら買いできるというのが、日本と同じくアジア的なのか)

だけどカセットガス式なんて、日本じゃ使わないので帰国後ネットオークションで売ったら4200円と、買った時以上に少し高く売れたのが唯一の満足か。

これら上記の物は結構値が張ったが、新たに買い足したものである。当時は人並みの勤め人だったから金があったのですよ(笑)

後のテント・寝袋・工具などの装備は世界一周と同じである。

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日本からオースへの荷物の持ち運び

日本からオーストラリアへは、日本で1000円ぐらいで売っている鉄パイプ製の手押し車に一切合財つめこんだ。階段の時は30kgのそれを担がなくてはならず、とても重くてきつかった。

シンガポールで途中下車の旅。ダメダメな感じがつたわるが・・・

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そんな状態とはうって変わるのであった

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デジカメ

いまならスマホでも写真は撮れるが、やはりズーム機能のある写真を撮るなら、一眼レフやコンデジは必要。

2003年当時、デジカメは日本から3ケもってきた(カシオのQV2300が二つと、キヤノンのパワーショットA40である)

しかし古い型のQVは2つとも旅の途中で故障。最後の3号機のA40で何とかもたせた。

私は林家ペーと張り合えるぐらい写真をとりまくるタイプ(旅行中は一日100枚以上撮る。MAXで一日600枚近く撮った事があった(2003年現在。メモリーカードやHDDの大容量化した以後では1日に1300枚)なので、質より量。カメラも200万画素あれば十二分だった。画像サイズが適量な方が、ネットにもアップしやすい。

GPS

2003年当時、garminの regend(AP版)を使用。34000円で買った。ただ走行している途中電源が切れたり、すぐ電池がなくなったり(それは電池にも原因があるかも)、液晶面上部に電池から白い粉が噴出したのがついたりと、使い勝手はとても悪かった。そしてアリススプリングスで紛失してしまった。

もちろんなくなったのは悔しいが、そのときには使い勝手も悪かったし、かなりガタが来ていたので諦めがつくのも早かった

なお、いま私が持っているGPSMAP 64なら、値段は同じぐらいで、Legendとは比べ物にならないぐらい進化している。世界対応なので、もちろんオースやNZなどでも使える。

いまではスマホでもナビになるとはいえ、広大なオースは町を外れると即、圏外になるし、振動や砂埃がネックになると思うので、特にアウトバックに行くのなら、GPSは持ったほうがいい。

その他の特徴

単車から電源供給

今回は前回の世界一周と違い、バリバリのデジタルライダーとなった私はGPSやデジカメ(スマホ)で電池を使うのでバッテリーから電源を取るシガーソケットを持っていった

今でこそ簡単に接続できるシガーソケットが売っているけど

当時はまだバイクにシガーソケットをつけるのは全然一般的ではなかったので、私は電気工作で自作してました。

コードがすごい短かったので半田で溶接してコードを伸ばしたが、もちろんコード付きのものも売っている。日本にいる間に買っておこう。バッテリーに直結して、いちぢく浣腸風のコンバーター(DC12V→AC100 20Wまで使用可能。日本でしか売っていないので必ず買っていくこと)を使えば、単三ニッケル水素電池4本の充電は楽にできる。

夜はキャンプ・野宿時に同じく単三4本充電したが、そのくらいならバッテリーはまずあがらない。単三はニッスイ(ニッケル水素)で24本持っていった。

ノートパソコンも充電したいのなら、

この80wタイプ。電力が多いので、走行中に使いましょう。

使用後は、必ずインバーターをシガーソケットから抜いておきましょう。

充電オンザロード

野人のような野宿生活が続く毎日でも、超ハイテクデジタル製品の使用は可能だ!

アダプターとコンバーターとシガーソケットの三つが合体している

デジカメのCFカードのメモリーをポータブルHDDにデータ吸入する

電池の充電もすべてまかなえる。

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