(62)AKIRAホテルのインド人専用部屋と、ガンジーの部屋はどんな部屋?

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1月29日

快適すぎたらもう一泊する予定だったが、キリが無いので今日12時チェックアウト。

ところで、2泊泊まったこのAKIRAなホテルは、

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1階の中庭側は、インド人向けの部屋になっているダブルスタンダードな宿である

金持ってる人や外人などが案内されるのは450ルピーからの高くいい部屋。

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そうはいっても、貧しいインド人なんかはどうするのかというと、

インド人向けの部屋があるのだ。そこは100ルピーと安い

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中に入ると、時間が止まったような部屋

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中庭の屋外にもベッドがある。従業員向けのベッドと思われる。プライバシーは皆無。

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ガンジーの住んでいた家

アーメダバードで探していた、ガンジーアシュラムが偶然にも見つかった。

ガンジーの部屋には、ゴザがしかれていて、茶道の部屋のような香りが一瞬した。

机には、日光東照宮で有名な「見ざる言わざる聞かざる」の三匹のサルの小さな置物があった。

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ガンジーの部屋。部屋の片隅にはおばさんが「ミザル イワザル キカザル」と言っていた

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ここに在りし日のガンジーは座っていた

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日光で買った御土産品のような、サルの置物

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別のアネックスには、近代風なガンジーの博物館もあった。

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そのあと4時半ごろアダーラジの階段井戸Adaraj Stepwellに到着。今は暑い時期ではないので多少ひんやりするぐらい。あっという間に6時になった。

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井戸近くに安宿があればいいが、アダーラジに近い環状道路近くのBTS駅のホテルをあたると、600とか700と高いので、安宿のあるアーメダバード駅に向かうも、時間がおそい為どこも満室。

そして600なら妥協しようとBTS駅のホテルに戻るが、途中で大いに迷ってしまい、スラムの中やRailway Colony(鉄道労働者用の団地)、そして新興住宅街の中に迷い込む。それはそれでおもしろいのだろうが、大幅に時間が無駄になり、600のホテルに戻ると部屋は満室だと言われた。

「そこに開いてる部屋があるだろう」といったら、「スタッフのための部屋だ」なんてウソをつくので、泊まらせたくない気が見え見え。こっちとしてもそんなクソみたいな根性なところはやなこった、ということで、また野宿。

オート三輪で野宿

アダーラジの入り口にてHotelの看板を見たので、やった泊まれる!と思って入ってみるとやはり食堂のみだった。しかし、オート三輪があったので、そこでなら寝ていいらしい。

オート三輪の運転席はフラットなクッションになってるので、じつに寝心地がいい。近くに台車があったので隣につけて、そこに足を伸ばして寝ることにした。

セルフタイマーで自撮り。これぞ野宿ショット

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拷問のような前回の野宿よりはそんなに寒くないし、蚊も少ない。しかもクッションが効いているので、かなり快適な野宿である(といっても宿に泊まるよりは全然不快だし、結局眠れなかったけど)

夜中二時ごろ、別のオート三輪に、誰か来て寝てるのかと思ってたら、犬が寝ていた。。。(ノ_-;)

わしは犬同然か!

思えば、西遊レジデンシーの一泊2000ルピーの部屋では高級ホテルのように過ごしてたのに、

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今では犬と野宿するまでに落ちぶれて、なさけない限りだが、

そんな最後まで一寸先の読めない毎日が、インドの旅である。

走行121Km

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