日本一周7日目 仙台1 東京に戻った気分

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9月20日

天気:快晴

8:20 起床。冷え込んだのでかなり寒かった。

朝露がひどく、テントやズボンの下がびしょぬれ。
近くで土木工事が始まったので、速やかに退散。

9:15出発。白石から仙台も、流れも良く割と走りやすい。

10:40、仙台のホテルに到着。

仙台に来るといつも感じることだが、なんだか東京に戻ったような錯覚を受ける

東北・函館・18きっぷの旅9 仙台>大宮・ゴール編
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ほどよい都市規模と自然が豊かなのが、オーストラリアのアデレードによく似てると思った

丘から見下ろす都市景観も、日本というよりはアメリカやオーストラリアのような中都市みたいでカッコいい

荷物を預け、早速仙台でUberEatsデビュー。
昼の部を終えた後、15時前にホテルに戻り、チェックイン。あまりにも山のような荷物なので、台車を貸してもらったほど。

小さな部屋だけど、実に落ち着く。部屋に給湯器があるので、家に放置してあったお吸い物やポタージュスープなどを持ってきたので、飲む。少し休憩してから、夜の部をやろう。

今回の旅は、本当に孤独感、というかさびしさが半端ない!仕事してるときとか忙しい時はいいが、ふとした隙に苦しめらるというか。

先の見えない疫病と、自由に世界を旅できない時代と言うのもあるし。
そういえばインドを旅してた時は、孤独感なんてなかったなあ。誰かがかまってくれるので。

たびいちが惚れたVストローム250にのりながら、自由気ままに旅で稼いでいる。失恋の後遺症に苦しみまくったので、彼女を見返すぐらいにこの世の春を謳歌しまくりたい。

仙台人のなまりがいい。いや仙台訛りというよりも、東北各地から集まってるのだろう。

朝 おにぎり2個

昼 カップ焼きそば 157 コーンポタージュ お吸い物
夜 わかめスープ
宿  仙台 ホテル

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UberEats205日目 9/20

昼の部はホテル前からオン。したら北へ北へと流され、泉区や富谷市のほうに流されてしまった。終わったころには、都心から12kmも離れていた。思った以上にエリアが広い。

夕方からの夜の部は、逆に南の太白区・長町や西の八木山動物公園まで。

そして東の卸町までと、仙台の東西南北バラエティに富んだ一日だった

稼ぎにかんしては、もはや東京に近いと思う

夕方は、配達員ラッシュ。長町ラーメンのある越路の交差点から山に登る道では、3人も見かけたぐらいだ。立ち寄った宇都宮でも多く感じたが、仙台は異常な多さだった。それでも稼げるのだから、利用者が多くてありがたい。

UberEatsやメニュウや出前館のみならず、フードパンダもよく見かけた。そのほかにはWoltや、たまにドアダッシュやDidiもみかけた。

仙台はまだフードデリバリーは浅いのに、1年そこらでいろんな各社が仙台に乱立してる状態で、成功してる証拠だ。しのぎを削ってることもあってか、UberEatsも思いのほか収益も高く、大満足の一日だった。

収益

11-14時から17-23時まで稼働

¥17,138 オンライン8 時間 11 分 乗車23 時給2094円

内訳:+チップ295

走行 185km (稼働115km)

昼の部 ¥5,655 オンライン2 時間 54 分 乗車7

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