日本一周53日目 瀬戸内>たつの 県境で言葉は変わる?

日本一周
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11/20 Day53
天気:晴れ時々曇り
8:40起床
ほとんど車が通らないので、のんびり片付け出発。
県境に興味がある。岡山と兵庫の県境をもって、言葉がかわるらしい
中国地方最果ての備前のコンビニに入ると、標準語ぽかった

中国地方の東端ともいえる船坂峠近くの集落にて。いかにも山陽地方らしいレトロ感がある

そして兵庫県に戻った。同じ関西でも岡山寄りの姫路は播州弁なので、中国地方と関西地方がミックスしているのだろう。
うかいやというドライブイン併設のGSが、リッター150円とウソのように安かったので、早いけど給油。とても広大なトラック駐車場もあり、山陽地方と関西地方の境にあるとあって、まるで国境の町のようだった。

このまま大阪に向かおうと思ったが、土曜なので西成のホテルも満室。なのできょうはのんびりして、明日大阪に向かう。

夕方、行きの時と同じく、揖保川つり橋のあたりでキャンプ。ただつり橋のそばは通行人の話声がうるさいので、200mほど離れたところに、すごく静かで落ち着く場所を発見。

夜は手をかじかませながら、ひたすらPC。
日本や世界各地をキャンプしたので、この旅でもキャンプ地探しもうまくなり、夕食づくりも手際よくできるようになったのが収穫だ。

食後しばらくして、輝く星空とキンと冷え込む中、紅茶のティーバッグを入れたコップに、マホービンに入れたお湯を注ぐと、ゆるキャン△のシマリンの気分のような、この上ない仕合わせなほっこりする気分になる(といいつつ、ゆるキャン自体は見たことないけど)
各地をキャンプしながら巡業するサーカスの一座のようだ。

「旅芸人が夢だった  今夜もテントの中からPCで書いてます。中学生のころの夢は、旅芸人だった。日本全国をどさまわりをする。しかし、徒弟制度や下積みなど、実際には現実的ではなかった。旅芸人のように自由に生きるというのは、夢のように思っていた
そして30年経った今、気が付けば旅芸人のように生きている。旅さきでいろんな人たちと出会い、輝かしい日々を送っている。
ハイテクが進化したおかげで、自由に旅をしながら仕事をすることが可能になった。ハイテクで快適なバイクやパソコンやスマホやインターネットのおかげだ。子供のころに持っていた、小さな夢。自由な生き方。僕の夢がかなったのだ」

今夜はかなり冷える。最低気温が5度らしいので、道の駅角田と同じぐらいだ。来週はもっと寒くなるらしい。冬本番が来るので帰る日が近づいてきた。
頭が少し痛い。寒さとテントの中で屈んでるので腰が痛い。22時。寒いからそろそろ寝よう
寒くて寝袋から抜け出せず。23時20分ごろ寝る

朝 いちごフランスパン68
昼 9層ミルクレープ切れ端198 鮭と俵おにぎり弁当298 王将あいすもなか88
夜 ミルクレープ切れ端 紅茶
宿  たつの市 揖保川テント
走行 121km

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