日本一周35日目 熊谷>いわき 東北の旅、再出発! 

日本一周
スポンサーリンク

10/21
天気:はれ

今日、UberEats旅の再出発をするか、出ないか、若干迷う。

家にいてもやることがくさるほどある。YouTube動画づくりも全く進んでない。

しかし旅先で稼ぎたい。

そして貯金残高を見てウハウハしたい。

どんどん寒くなるので、UberEats旅できる日にちも限られている。

ちょっと迷ったけど・・・

よっしゃ!

行くぜ、また東北!

自分の心に火をつけて、走りださないと。あしたを待って止まっちゃダメさ!

ということでパッキング。新しいロープも買った。キャンプ用品は前回のバッグに入れたままなので、荷造りにあまり時間はかからなかった。

13:42出発。いつもの古代蓮の里・栗橋経由の新4号。

新4になると、ハイスピードなので隙間から風が体に入って寒い。宇都宮では渋滞気味だった。五霞から’84とちぎ博橋交差点までの58.9kmを52分で到達。それにしても1984年にとちぎ博なんてあったのね。

4号からGooglemapの導き通り、最短でいわきへ東へ進むルート。八溝グリーンラインを進むが、グリーンラインのくせにセンターラインがオレンジラインで、そんなにいい道ではなかった。

やはりロシアやヨーロッパの田舎の一本道を90~100キロぐらいで走るような、そんな道をVストローム250で走りたい。

夕方5時ごろになると、11℃ととにかく寒い。昼間はTシャツとジャケットだけだったが、厚手のYシャツと、上下合羽を着たら、守備力が大幅にアップし、大幅に寒さを防いでくれる。革の鎧から、魔法の鎧を着た気分。

Daigoならぬ大子は特に寒かった。冬は袋田の滝が凍り付くぐらいだから寒くて当然か。気が付けば福島県に入り、いわきに近づくとようやく走りやすくなった。

スポンサーリンク

キャンプ場到着

家から6時間以上ひたすら走り、19時50分ごろ小玉キャンプ場到着、小玉ダムの奥にある、無料の公営キャンプ場だ。申し込みなどは不要で自由に利用できる。9月まではコロナで使用不可だったが今月から利用できるようになった

逆に福島市のキャンプ場は、現在夜間のキャンプができないとのことなので、福島・郡山ではなくいわきにしたのだった。

このキャンプ場はトイレと炊事棟とキャンプサイトがそれぞれ異様に離れており、不便なのかサイトには誰もいなく、なんだか南三陸で勝手に泊まったキャンプ地のような趣。

芝のキャンプサイトは火気厳禁なので、自炊は炊事棟でしなくてはいけない。夕食はスパゲティ。いつもはミートソースだけど、初めて買ったトップバリュのカルボナーラはまずい。失敗。

23年前の日本一周の時もミートソースを愛用してたが、当時も今も280gぐらい入って100円程度なので、昨今は諸々の物価がインフレ中で上昇してる中でも、値段が変わらない。デフレ万歳!?

今回から冬用マミー型寝袋を使う。マイナス10度まで快適でマイナス20度まで可能。それまで使ったのは安手の封筒型だが、テント内は11度ぐらいで寒いが、封筒型とちがってホカホカでうれしい。23時半寝る



夜 よもぎカルボナーラ
宿  小玉キャンプ場
走行 261km

ついに日本一周2021、販売しました!

いよいよ2月16日から、

ウーバーイーツ日本一周の旅: ①東北・関西・中部編

【注:】「画像はありません」とバグってるが、普通に買えるので安心してください。

をkindleにて販売開始しました。

もちろん読み放題のUnlimitedの方は無料です。

当サイトでは伏せてあるディープな内容や、未公表な記事や収支決済もある完全ノーカット版ですのでぜひご賞味ください。

 1,177 total views,  1 views today