日本一周20日目  岩手娘な旅の女神あらわる 矢巾・盛岡

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10月3日

天気:快晴
6:30起床

朝のひんやりとした空気がさわやかだ。
グルキャン(団体キャンパー)の話声はもうしょうがないにせよ、犬を連れてくる団体がいて、その犬が時々煩くて、そっちのほうがよりげんなりしてしまった。

かつてはつかのまのリア充だったたびいちも、非リア充に戻されて、悲しみと後悔にくれる身としては、近くでカップルがアウトドア雑誌から抜け出してきたかのようなピカピカの豪勢なキャンプ用品に囲まれて仲むつまじく朝食してるのを見ると、ちょっとムカッときてしまう(笑)

たかが一泊だけのキャンプなのに、有名ブランドのテントに装備に、でかいタープまで持ってきて、大仰なんだよな。こちとら4000円のテントでい。わしなんぞ野武士のような生活じゃ。

逆にアウトドア雑誌のようにお金をかけてスマートにキャンプしないと、モテないのかもしれないね。

とにかく騒がしい週末のキャンプ場にはいたくないので、朝から夜まで仕事に専念して、料理つくったりするのは、静かになる月曜日にしようかな。

ただ、しばらくすると煩そうな集団や煩い犬もいなくなったし、かわりにボーイスカウト研修団体みたいなのが来た。うむ、いい雰囲気だ。

なのでのんびり出発。青いコンビニに行き、アマゾンで注文したマウスを引き取る。旅先で引き取るのは初めてだ。外装が割れてるから中古品扱いで安かったが、ぜんぜんかまへん。外装なんてどうせ即、コンビニのゴミ箱に行くだけなので。

だけどアマゾンの外箱は、キャンプするときに地べたに座るのにちょうどよかった。

岩手娘な旅の女神

もうガソリンもほとんど少なくなったのでその後セルフスタンドで給油。

気仙沼から450キロ走ったので、いつものようにマンマンに入れたら16.88リッター。しばらくすると若い女子店員がやってきた

「15リットル以上給油したからティッシュ3箱プレゼント」だという

いまや首都圏ではすっかり見かけなくなったサービスなので、それだけでもうれしいのに、若いポニーテールの女子店員から

「ウーバーイーツをされてるんですかぁ?」

といわれ、

「そうです!ここだけの話だけど、日本全国配達しながら旅してますっ!」

と答え、かわいい女子店員に癒されて、たびいちはすっかり上機嫌になったのだった

ティッシュ3箱もいただいたが、後ろのボックスにぶちこんでも余裕しゃくしゃくで入る。これからオイル交換をしようとしてた矢先だったので、助かる。もし余ったら、キャンプ場など旅先でプレゼントしてもいいし。

15L以上入るVストローム250はえらい。バイクに15リットル給油なんて中々できないことだ。Vストローム250にしてよかった。さもなかったら女子店員からもティッシュもらったり声かけられなかった。

ティッシュをくれて、気にかけてくれためんこい岩手娘が、なんだか自分にとって「旅の女神」に思えてきた。そう思うと、やっぱりこの3箱を自分だけにして日本一周の旅で大事に活用しないと。

きょうはツイテルついてる。

マウスも入手できたので、これでパソコン作業もしやすくなった。

そして盛岡は快晴。岩手山がくっきり見える。いままで海沿いを旅してたので、スッキリとした快晴は何日ぶりだろうか。くっきり見えると大陸的でロマンがあるね

すなおに仕事頑張るぞ

昼の部を終えて、10㎞以上離れたキャンプ場に戻るのはなんだかめんどくさいので、イオンモール盛岡南で休憩&PC作業して、そのまま夜の部へ。

このところロクなモノを食べてないので、明日こそジクサーさんのもらったシイタケも使ってBBQせんとなあ。ほんとはローカルのスーパーで買い物するのがいいのだけど、イオンにはもうさんざんお世話になってるし、食品売り場は夜遅くまで開いてるので、仕事帰りに買い物ができる。

夜の仕事開始、この日はなぜか20時ぐらいになると運転しててもぼうっとしてやばい状態になる。思えばこのところロクなものを食べてないのと、早寝早起きの生活になってしまったので、もうおねむの時間だからだ。

なので20時半過ぎにはオフ。夜の仕事を終えて、イオンであしたのBBQの食材を買った。
キャンプ場に戻って驚いたのは、全く車が無かったころだ。20組ぐらいいてあれだけ騒がしかった昨夜とは全く違う。

まるで自分一人だけが世界に取り残されたような、一瞬、地球滅亡のバックツーザフューチャーのような映画のような夢のような状態だった

しかしキャンプ場ひとり占め状態なので、やりたい放題じゃい!ズボンやジャケットをおもいっきり洗濯したり、気兼ねなくドラゴンフライの轟音を立てて鍋焼きうどん作ったり、テントの中でネットしてると寝るのが0時半になってしまった。

朝 スパビー200
昼 チョリソパン120 マーガリンバターロール60
夜 なべやきうどん半額150 ミニホテルパン3割引き70
宿 矢巾町営キャンプ場

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UberEats210日目 10/3 軽自動車の配達員

出遅れて、11時40分ぐらいにON。
駅ビル・フェザンの業務用駐車場にバイクを停めると、Woltの軽自動車配達員から、バイクはバイクのスペースに止めるように言われる。

思えば盛岡は軽自動車の配達員が多く、ひっきりなしに軽自動車が停めにやってくるので、間違えて車向けのエリアに止めると邪魔になってしまう。すまんこってす。

仙台でも関東に比べて軽自動車配達の割合は多いと思ったが、盛岡は格段に多い。通年するとなると冬は雪や凍結があるからだろう。軽ワゴンではなく、ミラのような普通の軽を貨物ナンバーにしてWoltで配達してるのも見かけた。青森や秋田はさらに多くなるのだろうか。

そういえばアパートとかでも、雪かき用のシャベルがあちこちで目に付いた。
14時過ぎに鳴らなくなったのでオフ。休憩。

夜の部一本目は、イオンモールの中のレストラン。めちゃくちゃ近い。そして4号のマクドナルドのピストンが続いた。単価は安い。

盛岡の運転は、安全なようで、危険が潜んでいる。岩手の車は概ね制限速度を守ってゆっくり走ってるのだが、老人の運転も多い。前のあまりに遅い車にしびれを切らしたその後ろの車が急に車線変更して自分とぶつかりそうになったインシデント1回と、出会いがしらの交差点で車があまり確認しないで出たので、その一回。

思えば首都圏では交差点では必ず「止まれ」の標識や停止線などがはっきり書かれてるが、岩手だと道路の表示がハゲてたり無かったりすることが少なくなく、ある意味危険。

逆に自分にとって東京都心のほうが運転がしっくりくるかもしれない。ペースも速いし、シビアな東京は運転がヘタな人が少ないからだ。

この日のUberEats稼働した時のVストローム250の燃費計は、24.9km/Lと出た。配達となれば、通常の市街地走行よりも悪くなる

収益

11時30から20時40まで稼働

¥9,195 オンライン5 時間 58 分 乗車 15 時給1541円

内訳:+チップ51

走行 91km (稼働61km)27+34

昼の部¥4,094 オンライン2 時間 38 分 乗車6

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