日本一周44日目 山形2 市街地に近いキャンプ地

日本一周
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10/30
天気:はれ
8:20起床
山形の今朝の最低気温は5度ぐらい。まだまだ寒さもきつくないので、この気温なら11月もより温暖な中部・関西で旅が続けられそうだ。

夏だったら朝はテントにいれないほど暑くなるが、この時期は外の風は冷たいのでテント内は天然の暖房で快適だ。昨夜寒くてできなかったPC作業をする。

料理してると、犬の散歩の人に見られてしまう。まるでホームレス気分である。でも半ば無法地帯だったいわきのキャンプ場に比べればこっちのほうがずっといい。

ソロキャンとグルキャンの変な格差を感じずにすむし、たき火嫌いになってしまったので。自由である。
山形のこのキャンプ地は怪しげだったり、危険な雰囲気がしない。日本の都市としては屈指の治安の良さなのだろう。

近くでは午前中は小学生のサッカー練習。女子も男子も混じって練習と試合。コーチはゴン中山のようなテンションで指導していた

近くでじいさんばあさんの4人組がやってきて、大きな鍋とカセットコンロを持ち込んで芋煮会を始めた。これぞ東北の文化なのだろう。

「ちがっだんべかねー」
「~してけるかね」
「おかしぃだとおもったどー」

と、ネイティブの山形弁を聞くのがじつにいい。

写真上:河の真ん中から撮影。左側の車のあたりでサッカーの練習。右側にあるのが私のテントとバイク
写真下:テントの近くで芋煮会


UberEats昼の部をON。テントの中でPC作業しながらスタンバイしてたが、なんと全く鳴らないので、13時過ぎにはあきらめてオフにして、そのままテントの中でごろ寝する。公園に張ったテントの中でパソコンしてると、なんだか子供のころの秘密基地っぽくていい。このときの気温は17度ぐらい。

明日の夕方には家に帰りたいので、夜の部をしたあとはそのまま出発するため、15時ぐらいからテントの中を片付けて、テントは張ったまま、中に荷物をまとめた状態にしておく。これで夜の仕事を終えたときに速やかに出発できる。

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山形を後にして あとは家に帰るだけ。

20:44山形を出発。R13を黙々と走ってたら、そこそこハイペースで走ってるのにもかかわらず、後から来た車に追い越された。やたらばかっぱやい車だなと思ってスロットル回し追走してみると、函館ナンバーの軽自動車。北海道人はそんなかっ飛ばすのだろうか。

米沢から会津若松は夜も遅い時間なのでほとんど車のない独走状態。なのでここでは言いがたきヨーロピアン・スピードで疾走する。タイにいた時のようにおもいっきり爽快に走ることができてスッキリ。

23:30に会津若松まできたので、若松の西のバイパス近くにある河原でテントすることに。

23時をとうに過ぎてるが、この時間でもドン・キホーテが開いていたので入る。トイレ&水汲みだけしようと思ったが、せっかくなので、あしたの分の食事も買うことに。ドンキと言えば、ときどきわけのわからん変なのが10円ぐらいで売ってて、そういうのは安いのだが、食品はあまり安くなかった。

朝 スパゲティ コーンチョコ90
昼 コーンチョコ
夜 バターもち138 チップスターSシーフード78
宿  阿賀川R401付近の河川敷 キャンプ

UberEats227日目

昼の部は全く鳴らずボウズ。夜はそこそこ。この日東京ではハロウィンで大騒ぎになってるが、山形の街中ではハロウィンのコスプレしてるようなのはいなかった。

収益
11時30から19時まで稼働
¥2,401 オンライン4 時間 36 分乗車4 時給522円
走行 165km (稼働26km)

 

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